TOMIX・琴電3000形

2009年8月 7日 (金)

TOMIX・琴電3000形 その6

Dsc_5707_Dsc_5712_バラしていた部品を組み直して、一応完成。
今度も窓ガラスに困らされる。
幌枠を付けると、引き締まった感じ。ちなみに幌枠は、KATOのAssyパーツを使用。

Dsc_5709_Dsc_5713_こちらパンタ側。
1カ所だけHゴム化した前面窓がいい感じ。
ジャンパ栓は、最初はケーブル付きではなく栓フタだけのパーツを付けるつもりでいたが、小さすぎて取付にくかったので、取り付けやすいケーブル付きの方で。
こういうところで、設計者が“作る時の事”を考えているかいないかの差が出る。
設計者には、是非とも取付実演をして頂きたいものだ。

それともう一つ、気になるのがパンタ。
1輌のパンタが、最初のバラしの際にシューの辺りが外れて以降、簡単にバラけるようになってしまった。
所詮プラパンタ、と言ってしまえばそれまでだが、しばらく様子見て気になるレベルなら金属製に取り替えを考えないと。

2009年7月27日 (月)

TOMIX・琴電3000形 その5

Dsc_5642_土曜日に塗装。
車体は2回目。
下地の色が透けているような感じはなくなったので、これでいいかな?


Dsc_5643_床下機器ユニット(モーターカバー?)も塗装。
製品のグレーから、旧作他車と揃うようツヤ消し黒に。

しかし何だな。
草軽電鉄、和久田康雄先生と、“はっぴいえんど”、大滝詠一、伊藤銀次の名前が一画面に収まる本棚構成って、他にはいないだろうな。^^;

2009年7月22日 (水)

TOMIX・琴電3000形 その4

Dsc_5634_日曜日、予定通り塗装。
前面はいい感じに色が乗ったが、側面が今ひとつ。
次の週末に塗り重ねるとしよう。
 
Dsc_5630_Dsc_5632_下回りの加工。
尾灯を1灯にするので、導光材をカット。
光線漏れのカバーは、細切りした黒ビニールテープ。
さすがに、一旦めくると粘着力が落ちるので、100均で買った銀テープを代わりに貼る。
この上に緑色の内装(?)が乗るので、室内に光線が漏れる心配はない。

2009年7月18日 (土)

TOMIX・琴電3000形 その3

Dsc_5629_1カ所だけ真鍮製Hゴム窓枠をハメてみた。
ついでに、窓下のウインドシルも削り落とし。
イメージは、事故復旧で外板張り替えてウインドシルがなくなった、という感じ?
天気が悪くなければ、この土日で塗装できそう。

2009年6月28日 (日)

TOMIX・琴電3000形 その2

Dsc_5585_Dsc_5586_“我が社仕様”にするための加工を、本格的に開始。
まず前サボ取付用の穴を埋める。
次に、幌枠取付に干渉するシルヘッダーを削る。
そして、尾灯が左1灯を基本としてるので、尾灯のモールドを削りレンズ穴を埋める。
ただし、パンタ側だけ2灯で残してみた。

Dsc_5587_こちら側面。
戸袋窓がHゴム化されてるような車輌がこんなにキレイにリベット残ってる訳がない、という事で、あちこち削り落とす。
実物の写真を参考に、台枠付近を主として戸袋窓周辺など外板張り替えされてそうな場所を削ってみた。
ちょっとここで見られる画像では、リベットの有無すら判別できないのが残念であるが。

2009年6月23日 (火)

TOMIX・琴電3000形 その1

Dsc_5482_Dsc_5484_6/1に手元に届いて、1cmも走らせる事なくバラしてしまう事に。
 
 

Dsc_5487_Dsc_5490_下回り、屋根と順にバラす。
 
 
 
Dsc_5495_バラし作業で最大の難所は、窓ガラス。
破損させる事なく外そうとしたら、結局ニッパで裏側のツメをカットする事になった。
 

Dsc_5497_Dsc_5506_斯くして2輌分、バラし完了。
即、IPA漬けに。
 
 
Dsc_5553_Dsc_5581_そこから約2週間経過で、見事真っ白に。
“我が社仕様”にするための加工は、明日以降スタートの予定。

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