凸電・その他

2015年7月 7日 (火)

ワールド工芸 上田EB4111・その1

気づけば、コッチは約3ヶ月放置ですか。
コッチを更新してるよりもFcebookで単発単文をUPしてる方が手っ取り早いもんで。^^;

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さてさて。上田のEB4111というと、かつてモデル8のベストセラー商品がありましたが、懐具合の折り合いがつかなかったり、手元に来ても組まずに手放したりで縁がなくて、そんなこんなで時を経た先日、発売なったばかりのワールド工芸製キットが入手できまして、早速組んでみました。

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2014年9月26日 (金)

しなのマイクロ ED2511・その4

パワトラの首振りに影響したカプラーポケット。
元のネジ穴の位置では後ろすぎる事もあるので、どうせネジ穴を開け直すのならとカットする事にした。
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2014年9月25日 (木)

しなのマイクロ ED2511・その3

ネジの頭が床板を平均的に締められるよう、開け直したネジ穴の周辺をリューターでザグる。
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2014年9月22日 (月)

しなのマイクロ ED2511・その2

進捗の話より先に、モハメイドペーパー氏が言われた“モータが斜めになっている”動力部分の画像を。
パワトラがまだ世間に出てくる以前の時代の、凸電を動力化するための工夫の1つ。
この構造の残念なところは、カーブの通過最小半径が大きくなる事。
なのでこの動力部分は使わずに、台車のホイールベースがちょうど31mmな事もあるので、パワトラ化する予定。
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2014年9月19日 (金)

しなのマイクロ ED2511・その1

昨年、某オクに出品されているのを落としてもらった旧しなのマイクロ・ED2511(ED301)。
手元に来てから半年以上手付けずだったのを、本業が閑散期に入った事もあって、やっと手を付ける事にした。

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2014年3月15日 (土)

ED25のモータ換装

去年だったか、久しぶりに引っ張り出した旧つぼみ堂・ED25が走らなかった。
それどころかモータから煙が上がってくる事態に。(汗
という訳で、思い切ってモータ換装に踏み切ってみました。
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2014年1月11日 (土)

平成26年、始まる。

自分が“師匠”と崇めた人の衝撃の訃報で昨年は終わり、そして早くもテレビやラジオで慣れ親しんだ芸能人の訃報で始まった新年、皆様如何お過ごしでしょうか。
新年最初の更新は、例年と趣向を変えて元号の「26」にちなんだ車輌の画像でスタートしたいと思います。

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2011年11月25日 (金)

つぼみB凸の電装。

懐かしの旧つぼみ堂・自由形B凸。
これの生地完成車体を手に入れたのはいつの事だったか?
メーカー廃業後だったのは間違いない。
今から10年~20年前までの間だったはず。
Tsubomib01


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2010年11月22日 (月)

アルモデル・ED凸電

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いつも魅力的な自由形製品を出しているアルモデル
その製品の1つ「やさしい自由形BB凸電」キットが手元に来たのは先日ここにUPした通り。

実を言うと、このタイプには食指が動かなかった。
なんか平面的で今ひとつなイメージだったのである。

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それでもまぁ凸電には違いないので、優先事項があるからそれを片づけてから……と思っていたのが、開封して取扱説明書を読んでいるうちに
「辛抱たまらん!」
となって、組み始めてしまった。
夕食後と風呂上がりに計40分ほどで、この状態。
床板取付用の耳やボンネット裏といった要所にハンダを流す。
組立にハンダ不要だが、こうやって要所に流しておけば、シッカりする。

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組立時、連結器が車体マウントと台車マウントの2つを選べるが、今回は車体マウントで。
この場合、連結器用の開口部が小さい端梁を取り付けろという事なので、1枚貼り重ねる。
ハンダ付け固定し、更に組立用のツメをカットしてハンダで埋めろという指示がされているので、その通りにする。

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台車はWB=26mm以下を指定されているので、とりあえずは日光のボールドウィン形を仮に付けてみる。
WB=24.5mmの台車だが、キャブ下ステップと台車のブレーキシューの干渉が厳しい感じ。

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端梁側面もハンダを盛って、継ぎ目を隠す。
結果、立体感がグッと出てきた気がする。

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先週土曜日、1回目の塗装。
屋根のグレーを塗った後、ドライヤーで焙って加熱、塗幕硬化を促進させる。
夏期だったら、日の当たる場所に放置しているだけで十分なのであるが。(w
塗幕の硬化を確認した後、屋根だけマスキングして車体色を塗る。
今回は、車体が自己主張していたので、ここ最近続いた濃緑ではなくオレンジ(黄カン色)に。

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そして日曜、2回目の塗装。
台枠部を黄色に。
これで更に立体感が上がる。
メーカーHPで見ていたイメージと違って、結構気に入ってきた。
台車は、だるまやのボールドウィン形で確定。

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ライト類と連結器を取り付けて仕上げ。
赤みが強ければ栗原電鉄、見ようによっては近鉄? というような感じの仕上がり。
パンタの取付は、在庫がないので後日の仕入れにして、とりあえず完成。

2010年11月 1日 (月)

お試しかっ!

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2輌目のED25先日の運転会に間に合わせるため、在庫をやりくりして暫定的にケーディー#6を取付けていた。
ケツが長いと動力部に干渉するので、#5シリーズは取り付けられないためである。
ただ、#6は前方に長く飛び出してるので、これはこれで問題のある状態。
で、先日の買い物に行った模型店で、モデルスIMONの「IMONカプラー」が入荷しているのを発見。
ちょっと気になっていた代物だったので、1パック(1輌分)買ってみた。
針ヤスリを軽く当ててバリ取りをした後、組立。
接着剤不要でパチンパチンと組める。
取り付けてみた感じ、なかなかよろしい。
お値段も、1輌分当たりの価格で考えると、ケーディーより安い。
#30シリーズのお値段で比較すると、同じ出費で3輌分買えてしまう。
早くM2ネジ対応版を出してくれんものかと、期待。

また同時に、2本失われていた前端部のにぎり棒の代わりの物を調達。
グラつきやすく失われている個体が多いと言われているこの部品、旧来から所有の1輌も、1箇所グラついている。
で、某店に通販注文ついでに手配したエコーのにぎり棒。
スケールサイズのつもりかもしれんが、恐ろしく小さくて細いので使えない。
これはやっぱり、店頭で現物見ながら選ぶしかあるまい、という事で、珊瑚のにぎり棒をお買い上げ。

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さてこちら、当家で一番古くから在籍している日鉄自タイプのED26。
キットを買ったのは高校生の頃、マツモト模型で。
ちなみにこの時、このED26の前にパワトラ仕様凸電として1つ前に出た、西武・E11も在庫があったが、迷わずこっちを選んだ。

このキット、ある程度組み進めたところで、あとの仕上げまで模型店に外注してしまった。
外注先は、ペーパーモデルでおなじみだったロコモデル・京都店。
ペーパーが専門の店に何故真鍮キットの組立を外注したか、その成り行きは思い出せないが、組んでくれたのは店主だった。
パンタも自分で組むキットで、市販品が載せられるように加工しようかと思ったが、面倒なのでパンタも組んでしまったそうな。^^;
塗装は、「自社仕様」がまだ固まっていなかった頃だったので、店主お任せにしたところ南海風になってしまった。
今となっては塗色が揃わないけど、まぁこれはこれでいい思い出。

ちなみに、塗装と組立のお値段は、記憶に間違いがなければ¥17,000-。
多分、かなり“大勉強”価格のはず。

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先日の運転会に久々に持ち出したら、パワトラの車軸のギヤが、定番の“軸すべり”発生状態に。
悩む程もなく交換用車輪があっさり入手できたので、今週末の花月園では他の凸電達と快走させる予定。

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