フリー荷物電車

2012年8月18日 (土)

西武 クモニ2・その7

そんな訳で、なんとか完成。

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2012年7月19日 (木)

西武 クモニ2・その4

梅雨明け、そして遠慮会釈ない猛暑の始まり。orz

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2012年7月11日 (水)

西武 クモニ2・その3

デト(仮称)の床板は結局、真鍮板の加工が面倒になって、仮付けした木製床板のがそのまま確定。
しかし普通の取付け方ができないので……

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2012年7月 3日 (火)

西武 クモニ2・その2

先日、神宮前踏切に行った後に名駅で会った友人の妄想。
「オレ、宝くじで1等当たったら温泉旅館買ってSF大会の会場にするんだ」(゜∀゜)
で、すかさず言いましたさ。
「じゃあ設備管理で雇ってくれよ。で、一部屋に線路敷かせろ。花月園みたいに客が来るぞ」(w

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2012年6月18日 (月)

西武 クモニ2・その1

花月園でもらった型紙が他にもありまして、それが「とれいん」紙成模型塾の西武・クモニ2。
「型紙だけちょーだい」と言ったら、「JAM前日までに送ってくるんだヨ」との〆切が何故か追加されて。(w

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2010年9月11日 (土)

最近の買い物。

台風一過で涼しくなる気配が出てきましたが、相変わらず工作は進まない今日この頃。

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某通販サイトの期間限定ポイントが500ポイントあったのと、送料が期間限定で\2000-から無料にあるので、その期限切れ間際にお買い物。
まず1つは、フリーのニモ電用に調達を予定していた日車D-16。
扉下の張り出しのクリアランスも問題ないし、小ぶりになって軽快感が出た感じ?

そして\2000-越えさせるために買ったもう1つは、川崎・OK-18。
この前で気に入ったらしく、まだ安いので使うアテが未定のまま、また買ってしまいました。^^;
未装着で箱のままなので、画像はナシ。

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こちら、過日RM編集長ブログ「編集長敬白」で紹介された、西鉄福岡市内線の写真集。
実は知人が、この本の筆者の教え子で鉄ヲタ方面に関してかなり薫陶を受けていたという。
それ故、その知人の元に7月中には届いていて、「編集長敬白」で紹介される前に存在は知っていた。
中身は気になっていたので「そのうち見せてもらえばいいや」と思っていたところに「編集長敬白」での紹介を見て速攻で通販手配、確保。
初めて見る写真もかなりあって、お値打ちな代物。

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某Mixiで↑を買った話を書いたところ、九州の知人に教えられて手配した西鉄福岡市内線の写真集。
1冊:\1000-と廉価な設定で、発刊元のサイトの掲載見本からセレクトした2冊を確保。

見本写真で特に気になったのが、どう見ても宮地岳線車輌を福岡市内線経由で回送しようとしているように見える写真
手元に届いた解説を見ると、間違いなく大牟田線から宮地岳線への転属回送だった。しかも、市内線の連接車で牽引だという。
そんな話、今までピクの西鉄特集増刊でも読んだ覚えねーぞ!! てんで、この写真のためだけでも買う値打ちあり。

なお、通販手配する場合、楽天ブックスとか定番通販サイトと違って、レスポンス悪いので気長に構えるのが肝要。
私の場合、サイトで在庫問い合わせしてから現物が手元に届くまで10日程度かかりました。^^;

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RMライブラリー「弘南鉄道」。
なんかもう、上巻だけで満腹気分。
下巻は、そこにデザートで旧・弘前電気鉄道と阪和形があるような感じで、元旧国と元東急のページはなくてもいいくらいの気分。(w



西鉄電車おもいでアルバム 西鉄電車おもいでアルバム


販売元:楽天ブックス
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2010年7月26日 (月)

連休と、この土日。

先週の連休は、金曜日に有給入れて京都に帰って祇園祭見てきたので、その画像をちょいとばかし。
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日曜までの滞在中、八条口やボークスに仕入れに寄る余裕はなく、鉄分行動はほとんどなし。
阪急電車に西院→烏丸の間だけ乗車したのと、市バス・206系統の運転席にあった運用票の運用番号が、今だに「電代**」である事を発見したくらい?
ちなみに、市バス・206系統は市電・6系統の代替路線で、運用番号の前半の「電代」は、そのものズバリ「市電代替」の略。

帰宅後は、連休4日目の月曜に塗装作業。
溜まってるフリー私鉄モノから消化開始。

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旧作レストアの近鉄小型車2輌と、新作の伊勢電・クハニ改の1回目の塗装。
伊勢電の屋根まで真っ赤なノーシルヘッダーと切り妻が、熊本電鉄の木造切り妻車・モハ51形を連想させる。

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近鉄小型車2輌、屋根塗装後。
同系車2連は、やはりスッキリするなぁ。

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伊勢電・クハニ改の屋根塗装後。
当初プロトタイプに準じてガラベンを載せるつもりが、前述したように1回目の塗装後のイメージから予定変更してグロベンに。
終戦後のバラック電車が、更新され続けて生き続けてる、というような感じか?

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組み上がった車体に荷物扉をブチぬいたニモ電、車体のみ塗装。
今回使った塗料は、クレオスの陸上自衛隊・迷彩用薄松葉色。
旧ボトル特売で、名前に惹かれて買ってみた。
名前のイメージの割に濃く、これまで電機用に使ってきた湘南色用濃緑とさほど遠くない感じ。
陸自関係者に見せたら「“我が社”色の電車」とか言われたりしないだろーな?(w
(或る集まりで、知人の女性が濃緑のワンピースで来場したところ、陸自関係者が「“我が社”色のワンピース」という『名言(迷言?)』を残した事実があったりする)

この他の塗装したネタは、明日以降に。

2010年6月 4日 (金)

フリー荷物電車・その2

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床板に荷物扉を避ける切り欠きを入れる。
納まる場所に対して少し狭い寸法になっているので、車体用ペーパーの端切れ帯板を貼って、幅を拡げる。

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在庫の日光・KS-33Lを履かせてみた。
台車がステップの垂れ下がりに当たりそうな感じなので、他のタイプにした方が良さそうな感じ。

2010年6月 2日 (水)

フリー荷物電車・その1

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一見、キハ04。しかし、窓が一部埋められたこの車体の正体は、両毛線にいたキクユニ04。
旧ロコモデルのキットを買って、この状態に組んだのは20ン年前。
実車の写真より先に、このキットでどういう姿をしているか初めて知ったという事実は、情報過多の今とは隔世の感ある話。
で、この状態にまで組んでそれほどしないうちに友人に譲られ、そして10数年経って手放した当時の姿そのままで自分の手元に出戻ってきてから、また更に数年放置。

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今週に入って、ふと思い立って在庫パーツの1500mm幅荷物扉を、窓が埋められている箇所にあてがってみた。
結果、見事ピッタリサイズ。ヽ(´▽`)ノ
という訳で、扉位置を罫描く。
キニ05用のケガキ線があるので、高さ方向の位置決めしやすいのは有り難い。

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裏側の補強角材を、扉のサイズにカットする。
床板側はカッターナイフだけで何とかなるが、屋根側はモーターツールでガリガリと削って、彫刻刀で仕上げ。

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罫描いた線に沿って、デザインナイフで抜く。
両サイドが抜けたら、断面に瞬着を染み込ませて補強。
固まったらペーパー掛けしてバリ取り、整形。

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荷物扉をエポキシで接着。
こうやって荷物扉が付いた姿を見ると、手放したり戻ってきても放置したりして何が気に入らなかったのか、その理由が判ったような気がしてきた。
元ネタが『郵便荷物車』でありながら、原型とほとんど変わらない『郵便荷物車』独特の面白みがない姿がもの足りなかったんだろうなぁ。
これでやっと満足……とまでは行かなくても、とりあえず納得できる姿になった気がする。

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