鉄道模型・電気系

2011年2月 4日 (金)

今年の1作目。

いろいろネタが溜まってるけど、先ずはUPが簡単なネタから。

今年初めて完成したのは、このパワーパック。
昨年、花月園へ行った際に、幹事のK田氏より壊れたパワーパックの代替で注文受けたブツ。

Dsc_8747_Dsc_8748_Dsc_8749_
TMSに載った記事を参考に作った、MOS-FET式。
昔からあるトランジスタ3段増幅式がコレ1つで済むという、シンプルさ。
電源は、12V/2.1A出力のスイッチング電源。
回路損失を考慮して、出力電圧を14Vに調整しておく。

Dsc_8751_
背面。出力とAC電源のコネクタ。
拙作のパワーパックは、ケーブル類は全て外せるようにしている。

Dsc_8753_Dsc_8755_
ケースに組み込んだ状態。
電源スイッチと電源ON表示ランプ、速度調整ツマミ、方向逆転スイッチの4点だけで、極めてシンプル。

Dsc_8757_
テプラでレタリング。
職場でジャンク箱からいいツマミが見つかったので、最初付けていた安っぽいモノから箱にふさわしいモノに交換している。
黄色いラベルは、ショート発生時の注意書き。

以上にて完成。
同時にパーツ一式仕入れているので、近いうちに続いてもう1つ、自分用の小型のモノを作成予定。

2010年6月15日 (火)

LED換装。

先日、和に持っていった80系。
奇数方クハ86のLEDがトンだ。
完成後2回目で、作業中にしくじった分も含めれば3回目。
何か祟られてる?--;

これまで、単純に抵抗と定電流ダイオードだけで構成していたが、今回の換装を機に点灯回路基板を入れてみる事にした。
使ったのは、ワンダーキットの1.5V白色LED点灯キット
以前、S田氏がブログで「これは良さそう」と書いておられたブツで、大阪・日本橋に行ったついでに直販品を仕入れてきたもの。
1セット:\500-という事で、バラで部品を揃える手間と基板がセットに付いている事を思うと、かなり割安感のある製品。
しかし、まさか買って早々に搭載するような事態になるとは思わなかった。(汗

Dsc_6919_
組むとこんな感じ。
電源は最大6.07.0Vまで入力可の回路なので、12Vまで印加できるよう300Ωの抵抗を、また逆電圧で回路が破損しないようダイオードを電源側に入れてある。
この抵抗とダイオード組み込む前に測定した結果では、パワーパックの出力が11V時に、基板に直接印加されている電圧は1.5V。
最大入力電圧の6.07.0Vまではまだ余裕があるので、15V程度の出力のパワーパックでも大丈夫だろう。
電解コンデンサと石を耐圧が異なるタイプに置き換えれば、直接12Vが印加できるかもしれない。

Dsc_6924_
床板に組み付けた。
基板に取付のネジ穴は開いていないので、パターンに支障しない箇所にφ1.5の穴を開け、スペーサを挟んでM1.4のネジで取り付けている。
組み込む場所によっては、両面テープの方がいいかもしれない。

Dsc_6921_
車体裏側のLED取付状態。
LEDと電線を黒テープで固定。
基板との接続はコネクタ。
窓越しの見栄えはあまり良くないが、接続は確実。
まぁ電気屋であるが故に、こうしないと気に入らない部分?

Dsc_6910_
12V→5Vの変換に当初使おうとしたコンバータ基板で、その正体は画像右側にあるシガーソケット用USB充電器。
そして左の基板が、外装を外した中身。
100均で売っているような代物なのに、いっちょ前にスイッチングICらしきモノが基板に載っている。
USBソケットを外したら、入力電圧の変動に対する出力電圧の変化を調べてから、実用について考える事にしよう。

2010年5月 6日 (木)

コントロールBOXの改造。

昨年作った、KATOユニトラックシステム用コントロールBOX
使用して具合の悪い部分があって改良したかった事。
KATOのポイントSWが、接点が開放型で酸化により導通が悪くなり反応が鈍くなってきたので、密閉型のSW専門メーカー製SWに交換(盤面への追加)をしたかった。
そして先日、出力の大きいスイッチング電源が新たに入手できた事。
これらの理由から、今回の改造工事を実施する事にした。

Dsc_6706_Dsc_6707_
背面のコネクタ群。
D-Sub・6Pコネクタはケツが長いので、窮屈な場所では具合悪いので左側面に移設。
ついでに、追加するポイントSW出力用に、D-Sub・8Pコネクタを追加。
背面のコネクタを外した穴は、隣と同じ板を取り付けてブランクに。

Dsc_6708_Dsc_6713_
追加したポイントSW群。
中立OFFのハネ返り2回路を5個取付。
このSWの取付後にコネクタを見て「あれ?」。
SWが5個あって、コネクタは8P……SW1個に2P分使うから4個分……なんで?(汗
付けてしまったのは仕方ないし、後で追加する時にSW相互間の渡り配線を取り付けるのが面倒なので、将来予備としてそのまま作業を進める。
本業の方で描く回路図だと「予備/Future use」とコメントを入れておく事になる部分。(w

今回換装した電源は、30W・2.5A。
パワーパックとして使用するには十分すぎる容量。
という訳で、次はパワーパック機能の追加となるか?
内蔵するよりも、使用頻度が大きく下がったKATOポイントSW用電源コネクタを使って、外付けにした方がいろいろ都合いい気もする。
ACアダプタを接続すれば、単独でも使えるようになるし。
まぁこの辺りは、次の検討課題だな。

2009年6月16日 (火)

コントロールBOXの製作

Dsc_5369_本編入る前に一言。
祝! 京阪・新3000系ローレル賞受賞!!
ヽ(´▽`)ノ
 
というところで表題に戻って。
先月、ユニトラック一式持ち出した際にいろいろ思うところが発生して、ポイント制御や留置線をブロック分けするためのコントロールBOXを作る事にした。

Dsc_5551_知ってる人にはおなじみのトランクBOXに組み込む。
ちなみに、残り2箱。注文はお早めに。(゜∀゜)
 
 
Dsc_5536_フタを開けた中はこんな感じ。
手前2個のスイッチは、行き止まりの留置線を奥と手前でブロック分けするスイッチ。2線分。
M車2輌停められるようブロック分け有効にすると、右の赤いランプが点灯する。
その向こうの左が、待避線の出入口2個のポイントを切り替えるスイッチ。
ハネ返りタイプで動作方向の表示PLも設けてないので、実際に切り替わった方向はポイント自体を見て確認する。
まぁ、そんなにデカいレイアウトを組む訳でないから、これで十分。(と言いながら、しばらくしたらランプを追加してるような気がする。でも、リレーが何個か必要になったりするので面倒なんだよな^^;)
そして右手の赤いランプは、留置線と同様に待避線をブロック分けする際に有効表示に使用する予定。
製作中に予定変更で追加になったのでスイッチが未取付。今後、追加工事予定の内容。
左奥のスイッチは主電源。「入」にすると、レバー先端の緑色ランプが点灯する。
奥の余白は、将来の拡張用余地。
いずれはパワーパック組み込みにするかもしれない。^^;
画像はないが、フタを開けた中は、スイッチング電源とランプ用保護抵抗が並んだラグ板が入っているだけ。
パワーパックではないので極めてシンプル。

Dsc_5547_Dsc_5549_配線は基本的に背面から。AC100V電源のみ右側面。
配線を箱から垂らさず全て外せるようにしたので、コネクタが3個並ぶ。
左から、ユニトラック・ポイントスイッチ電源、待避線ポイント制御、ブロック分け回路。
誤配線防止のため、コネクタは全て異なるものにしている。

2009年6月14日 (日)

パワーパックの改造

Dsc_5541_30年くらい前に父親が作ってくれたパワーパック。
中身の回路は、「低速走行ができる」という事で一世を風靡したSCR式
これを重いトランスからスイッチング電源に換装し、共立のモータドライバ基板・SK-FSAでの制御に改造したのが2年半くらい前。

Dsc_5542_Dsc_5543_これに今回、今井製作所のトラコン・CB-13を『外部制御機器』として接続できるように改造してみた。
旧来パックから電源を供給し、出力を取り込めるよう4Pのコネクタを取付。
出力回路を内蔵の“HL制御”とトラコンの“AL制御”で切り替えできるように、スイッチを追加した。

これで、レールへのフィーダ線を差し替えせずともトラコンが使えるようになるし、また電源を別途用意する必要もなくなった。

……え? トラコン単体で使いたい時?
それならそれ用のアダプタケーブルを作れば良いだけの話。(゜∀゜)

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