名鉄・デキ1

2008年4月27日 (日)

名鉄・デキ1 その9

昨日、DD13用のLEDを買いに出た時、B凸の仕上げ用残パーツを仕入れてきた。
このデキ1用には、エンドウ・PS-11とケーディー・№4。
パンタ取付のネジピッチは14x17mmとなっていたので、市販で最も安い製品はエンドウ・PS-11だったので。
初めて自分用に買ったPS-11をよく見ると、普段よく買うPS-13や16とは可動部の構造の違うパンタである事がよく判る。

ケーディーは、モデル8系のキットの定番構造である、カプラーポケット組み込みのために半分カットして削る作業が伴う。
この作業中、ナックル部分のスプリングが飛んで紛失しやすいので、予め外してから作業を始める。

パンタ、カプラーの組み込み完了で、作業はフィニッシュ。
凸電シリーズは肩肘張らない工作、と位置づけているので、窓ガラスの入っていない状態で完成とする事にしている。
Dsc_3860_

2008年4月21日 (月)

名鉄・デキ1 その8

Dsc_3847_ 車体の塗装が上がる。
オリジナルはグレーだが、旧作のB凸に倣って濃緑。湘南色のグリーンである。
そして、ライトのレンズを入れた後で気づく。
……しまった。ライトの中をグレーかシルバーに塗ってからハメれば良かった。orz

Dsc_3843_車体を乗せようとすると、鉛ウエイトがつっかえて入らない。




Dsc_3844_内側の床板との固定用梁をモーターツールで削って、入るようにした。
これで、あとはパンタとカプラーを調達できればおっけー。
ただ、パンタネジ穴ピッチがPS-16とは違うから、PS-11あたりを買ってこにゃならんのが、サイフに厳しい。(苦笑

2008年4月 6日 (日)

塗装→下回り組立

KATO・クハ55の車体、名鉄・デキ1全部、そして銚子・デキ3の下回り。
クハ55とデキ1の車体は、塗料の回ってない部分があったので、も1回塗り重ねねばならん。orz

B凸・2輌は下回りを組んでみた。
名鉄・デキ1は未塗装状態で試運転済みなので、簡単な話。
Dsc_3759_





問題は銚子・デキ3。
まず、懸案であったモータの動力を伝える軸へのウォームギヤの取付。
バラせるようにしておいた甲斐あって、すんなり片づく。
絶縁車輪からの集電シューからの配線は、これまたややこしい組み方になっている。
付属の電線は硬いので、手持ちの柔らかいものに取り替えて配線する。
配線を車内側へ通してモータを載せようとすると、今回最大の難所に出くわす。
モータに取付済みの平ギヤ。
Dsc_3757_ これのモータ本体との隙間が、モータ取付用のネジの長さより狭いのでネジが入らないのである。
隙間の寸法、治具でキッチリ出さずに目分量で決めてるんちゃうか?
自分の場合は有り難い事にギヤ抜き工具があるので、ギヤを引っ張って隙間を拡げて事なきを得たが、そういう便利な道具を持ってない人はどないせぇっちゅーんじゃ?(`Д´)

で、まぁそんなこんなで、何とかモータの組み付けも完了。
Dsc_3756_ でも、隙間を拡げた分、モータに直接付いている平ギヤと次の平ギヤの位置が厚さ半分くらいズレているので、万力ではさんで平ギヤを元の位置に戻す。
これでもう、モータをバラす事も調整もできない。
なんて設計だ。ふざけるな!
これでもう、ホビーモデルのギヤユニットを自前で組むキットは二度と買わない事に決めた。
いつか直接、店に行って文句言ってやる。ヽ(`Д´)ノ

Dsc_3758_ Dsc_3762_ さて、何とか組み上がって試運転。
一応走った。かなり騒々しい。
ユーザー組立のギヤユニットでは仕方のないところか?

2008年4月 1日 (火)

名鉄・デキ1 その7/KATO・クハ55 その1

名鉄・デキ1は、ホワイトメタル部品の取付完了。
また、床板裏面およびモーター・ブラケットの集電シューが接触しそうな場所に、絶縁のためシールを貼る。
旧作の岳南・デキ1も、そのような作業をしたような記憶がある。
でも、その更に前に作った日立B凸では、そんな心配なかったような気もする。(汗
Dsc_3737_ Dsc_3736__2





またそれとは別に、半年前に着手して放置していたKATO・クハ55の作業を再開する。
Dsc_0019 発売されてすぐの頃に1編成購入し、阪和線にいた元クロハの800番台に改造していたのだが、その際に失敗した時の予備に買っていたAssyボディが1セット、長く眠っていた。
ある時、東方在住のM松氏からパーツ状態で余ってる物がある話を聞いていた事を思い出し、窓ガラスの在庫の有無を尋ねてみたところ、有り難い事に“救援物資”として送ってもらえた。
そこから、長く眠っていたAssy車体を車輌として仕立て上げる事とし、作業に着手していたのである。
何しろ、窓ガラスだけは製品オリジナルのはめ込みできる物が確保できないと、話にならないのだから。
で、これまでの作品に準じて関西形に仕立て上げるべく、貫通路の幌枠を取付け、そして前面窓2つをHゴム化する事とする。
この2点の改造だけでも、東鉄形のイメージの製品オリジナルから一気に関西形らしさが出てくるのである。

幌枠は、多分フェニックスのバラキットに入っていたと思われる真鍮プレス製のものを、前面カーブに合わせて加工。
また、幌枠の取付に干渉する部分のシル・ヘッダーを削り落とす。
Hゴム窓枠は、ピノチオのパーツの外周を切り落とし、はめ込むようにする。元の窓枠に乗せるようにすると、窓枠の縁が外板とツラ位置に近い感じになりちょうどいい。
また、その元の窓枠は、そのままではHゴムの窓枠越しに見えてしまうので、縁を薄く削る。
元がAssyなので尾灯はレンズがないので、天賞堂の電車用テールライトを取り付ける。

ここまで進んだ時点で、転居作業のため作業ストップ。
また床板の処理で悩んでいたところもあった。
真鍮床板を使う工作の目処は立っていたが、できる事ならオリジナルの床板で組み合わせたかったためである。
結局、床板もM松氏とS藤氏のおかげでオリジナルの物の入手に成功。
当分、M松氏には頭が上がりません。^^;

Dsc_3734_ さて、この時点で、作業は後は手すり類の取付のみ、という事で、再開して最初の作業は手すり付け。
塗装のノリの都合で旧作でも真鍮線に交換したので、今回も同様に真鍮線の手すりを取付ける。
この他、客扉の窓の形状から言うと、Nゲージ・プラキットの加工では定番の真鍮製客扉へのハメ替え作業をしたいが、そこまで手間をかけずに手軽に済ませる方針で作業をしているので、そこは省略。

Dsc_3741_ この時点で、収納箱の確保を行う。
仕様に合わせたナンバーを決定し、そしていつもの通り、簡単な車歴を併記したラベルを作成して箱に貼り付ける。
ナンバーは「クハ55031」で決定。

2008年3月19日 (水)

名鉄・デキ1 その6

昨晩はココがメンテナンスで更新できず。orz
今日、帰宅したらホビーモデルより銚子・デキ3代品の車輪が届いていた。
先週土曜に電話して今日、水曜着だから、まぁこんなもんか。
ただ、発見してすぐに発信したメイルに未だ返信が来ないのはどういう事か。
HPでメアド公開している意味がない。
まぁ、まともに返信が来ないであろう、という事は或る程度織り込んでいたが。

前後するが、昨晩の作業はモータを組み込んで試運転。
モータ(キドマイティ)のラグで絶縁車輪側になる方に、付属の燐青銅板をハンダ付け。
車輪の踏面に当たるよう形状を調整してから固定。
旧作のキットではモータを直接ブラケットに取り付ける構造であったが、このキットではカバー状の金具で押さえつける構造になっている。
この、モーターをカバーする構造の方が、線路上の金属ゴミを磁石が拾ってしまう恐れがないので良いように思う。
Dsc_3669_ Dsc_3672_

2008年3月16日 (日)

名鉄・デキ1 その5

昨日は、夕食後にちょいと作業しただけ。
風呂上がりに「探偵ナイトスクープ」を見た後、今日は土曜出勤日なので作業せず寝る。

で、その昨日、作業を始めようとしたらハンダごてが唐突に沈没。
テスター当てて導通ナシだから、多分ヒーター切れ。
ダイソーで\210-の40Wハンダごてだから、ヒーターを交換する程でもなく、まぁ元は取れてるからいいか。
で、予備の30Wハンダごてを出して作業を続ける。

作業内容は、細かい手すり類の取付。
ハンドレールノブはロスト製が付属で、すべてプラモデルのごとくランナーに付いている。
ロスト部品は、そのままではハンダ付けできないので、ハンダ付けする部分をヤスって金属面を出す必要があるので、針ヤスリで真鍮線を通す穴を、そして平ヤスリで表面と軸部分をヤスって、順次ハンダ付けして行く。

手すりと同時進行で乗務員扉を取り付けるようになっているので、同時に取り付ける。
ハンドレールノブの軸で、乗務員扉の位置決めもするためである。
Dsc_3664_ Dsc_3665_ これでハンダ付けを要する箇所は、ほぼ完了。
フラックスを洗浄したので、明日以降、窓セル貼りの際に支障する内面の部品突出箇所をヤスリで削って、ほぼ平面になるようにする予定。

2008年3月14日 (金)

名鉄・デキ1 その4

Dsc_3662_屋根を車体と組み合わせる加工をする。
日本セメント・上磯のB凸で試行して以来、当工房標準となりつつある屋根ネジ止め構造への加工である。
画像のような感じで車体の前後妻板間に梁を渡し、それに接する厚板を屋根板裏側にハンダ付けしてM1.4のタップを2本立てる。

Dsc_3661_毎晩、作業終了後は洗浄してフラックスを落としているが、今夜は洗浄後に付属の車輪を組み合わせてレールに載せて見た。
かなり作業が進んできたので、後はハンドレール類の取付がメインになる。
真鍮ロスト製のパーツと組み合わせるので、細かくて面倒な工程。
当分は、目立って作業が進まない工程が続く。

2008年3月13日 (木)

名鉄・デキ1 その3

今日は連結器胴受けとパンタ台を付けたのみで、目に見えて大きく作業は進まなかった。
作業時間、正味1時間少々?
Dsc_3659_
なお、ホビーモデルからメイルへの返信は来ない。
やはり、ショールーム営業時間内に電話するしかないのか?

2008年3月12日 (水)

名鉄・デキ1 その2

下回り側板にロスト製軸受をハンダ付けします。
以前に組んだキットでは、真鍮製軸受で車軸を受けさせ、ホワイトメタル製軸受パーツで外観を整える2ピース構造でしたが、このキットでは真鍮ロストで車軸を受けさせる部分まで一体構造になっています。

続けて上回りを組み始めます。
床板に上回り用梁をネジ止めした後、側板を梁にハンダ付け。
次にボンネット部を側板にハンダ付けします。
ボンネット上面の点検蓋をハンダ付けの後、運転室妻板をハンダ付けして本日の作業は終了。
「世界の車窓から」→「ぶっすま」を見ながらの作業で、今日の作業時間は1時間半程度。
Dsc_3657_

2008年3月11日 (火)

名鉄・デキ1 その1

Dsc_3646_銚子・デキ3が中途半端な状態で止まったので、製作意欲は止まらず、モハ72の作業そっちのけで本日着工してしまいました。
モデル8の製品で、私が製作を手がけるAEGのB凸電機としては、岳南・デキ1、銚子・デキ3に続く3作目となります。(←は、旧作の岳南・デキ1)

Dsc_3653_普段は上回りから組み始めるのですが、説明書によると下回りを或る程度組んでから上回りを組む方が組みやすいとの事なので、説明書に従って作業開始します。
夕食後と風呂上がり、計3時間弱の作業でここまで。

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