クモハユニ44・改

2008年8月 2日 (土)

クモハユニ44・改(その1)

はい、今日からコンテンツ独立です。(w

Dsc_4358_ 窓枠、扉が付きました。
窓枠はオリジナルの部品をそのまま。
扉は、新設(画像左)側はエコー、他は全てピノチオのパーツを使用。

Dsc_4360_ Dsc_4361_ 裏側です。
工作の都合で、一般的な3x3mmではなく2x2mmの角材を使用。
荷物室扉でコマ切れになる下部は、真鍮帯板を重ねて貼付。
これで、前後1本に通った梁ができた。

Dsc_4365_ Dsc_4364_ そして、箱に。
ここで新設運転台側の前面をお披露目。
今回はペーパー自作ではなく、真鍮製。
今を去る事10ン年前、堀切菖蒲園のフェニックスへ行った時に買った、メーカー不詳のクモヤ90800用前面である。
素材として面白いから買って帰ったものの、一回り小さいサイズなので他社の真鍮キットに組み合わせて使えないような代物だった。
今回、このキットを改造するに当たって妻板の寸法を当たったところ、幅がピッタリ。
やっと日の目を見る事になった。

Dsc_4362_加工前の妻板とパッケージはご覧の通り。
貫通路といっしょに貫通扉のようなものもエッチングで抜かれているが、周りがスキマだらけで使いようがないので、切り落としてしまってエコーの貫通扉を取り付けた。
前サボのエッチング表現もされているので、これが使えないのはいささか惜しい。

2008年8月 1日 (金)

クモハ73・600番台(その2)

Dsc_4353_今日は、まずは連結面側から。
種車となったモハ72の500番台に準じると、コレが正しい。


Dsc_4354_ Dsc_4355_ で、間違って500番台や近代化改造車に準じて作ったらこうなった、というのが、かつて製品化された“ひかり模型”の600番台。
戸袋窓の表現もおかしいし、入っている窓枠はアルミサッシ仕様。
妻板と戸袋窓には目をつぶるとしても、阪和線仕様にするには三段窓の窓枠が入手できない事には話にならない。
という訳で、10年以上眠り続けているブツ。
こんな“いい加減”な代物でも欲しいという方、ご連絡を。(゜∀゜)

Dsc_4350_ 一方のクモハユニ44改。
こちらも妻板の画像を。
運転席側のみ、真鍮製Hゴム窓枠としてイメージを変えてみた。
もう一方の妻板は……もう少しお待ちを。^^;

2008年7月29日 (火)

クモハ73・600番台(その1)

Dsc_4342_ Dsc_4340_先日“開き”状態だったヤツがハコになりました。
扉類は真鍮製。
客扉はフェニックス、乗務員扉はエコー。

Dsc_4343_ 裏側の補強角材は、上部の屋根側は普通に3x3mm・木製角材。
そして下部の床板側は、自重を増やす事と真鍮床板を使用する事を念頭に置いて、同じ3x3mmながら真鍮角材を使用。

Dsc_4338_ そして更にもう1輌、並行して着手。
素材は、懐かしい“いさみや”のクモハユニ44・ペーパーキット。
プレスボードのキットなんて、触るの20ン年ぶりの話。
そのまま組むのは面白くないのと、O丸氏がクモハユニ44・ニコイチで作った傑作“クモユニ44”に影響を受けたので、両運化改造を実施。
まずは窓を埋め、そして乗務員扉を開けた段階。
新設する乗務員扉直後の窓は、もう少し狭くして良かった気がする。

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