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2014年11月10日 (月)

嵐電を撮る!

という訳で、遠来のお客様を案内しての京都ツアーで最大のイベント、嵐電撮影行です。
せっかく嵐電を撮りに行くのに、休日の2連運転を撮らずしてどうする?! という訳で。
ちなみに、今回の海の向こうからのお客様の正体についてはこちらで紹介されています。
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梅小路を離れて狙っていた店で昼食を、と思ったら列を成して入店待ち。
こりゃアカンわ、という事で別の店で昼食の後、嵐電のターミナル・四条大宮へ。
入ってきた電車は、四条大宮方にレアもの・モボ501を連結した編成。
モボ501形一族で、この1輌だけ唯一登場時の塗装を頑なに守っている不思議。
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まずは一気に蚕ノ社まで行った後、天神川まで後戻り。
実を言うと、紫1色塗装になって天神川駅ができてから、初の嵐電撮影だったりするのです。^^;
図らずも江ノ電色が撮れたので、今日の目的は達成されたようなもの。
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ちょっと足場を変えて、天神川通の踏切と天神川の橋梁で。
さっき乗っていた編成が帰ってきたので、運用が1サイクル回りましたね。
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更に戻ります。
江ノ電色も嵐山から帰ってきました。
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そして山ノ内。
ここの電停は、いつ見てもバリアフリーとは縁遠い構造ですなぁ。
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山ノ内から再び嵐電の車中となって、太秦へ。
広隆寺を背景に入れた、定番の風景です。
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ここは、嵐山方の専用軌道に入ってすぐにあるSカーブも、変化があっていいんですよ。
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この後、帷子ノ辻で北野線に乗り換えて、古風な駅舎で有名な御室へ。
駅前の道路を北へまっすぐ進むと、突き当たるのは名刹・仁和寺。
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終点・北野白梅町を目前にして、等持院前で下車。
20年ほど前まで線路沿いの道路が市バス路線で、フルサイズの大型車が走っていた話を同行のH氏に話すと驚いていた。
まぁそりゃそうだ。嵐電ホームの脇は普通車ですら行き違いできないくらい狭いんだから。
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という訳で、終点・北野白梅町。
昔の四条大宮もこんな感じだったなぁ、と思わせる構造。
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市バスでワープして南下し、さっき素通りした西院の車庫へ。
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日没コールドギリギリの状況で、感度を上げての撮影。
こういう時が、デジタルになって便利になったと思う瞬間。
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日が沈んだとはいえ、遠来のお客様を全線乗せずに帰らせるのもどうしたものかという訳で、嵐山まで。
ホームでは行灯を立ててライトアップ?しているので、日没後の訪問が結果オーライという感じ。
海外からのお客様も喜んでおりました。
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実物の話題」カテゴリの記事

コメント

モボ101ってまだおるんやー!
見たいわあ~~

順調に記事が増えてるなー!
たのしみにしてるでー

まだ居てますでー。
6輌もおるから、結構幅利かせてますわ。

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