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2014年2月 5日 (水)

いさみや・ツリカケ動力をED31に組み込む。

3輌作ったED31のうち、自家用と伊那電仕様には天賞堂・パワトラを組み込んだんですが、近江仕様のみ無動力でした。
その近江仕様に、先日思い立って半年前に仕入れていたいさみや・ツリカケ動力を組み込んでみました。
床上に余裕のない凸電にはピッタリの代物です。

Dsc_1848_
現行の組みやすいモノよりちょっとお安い、初回製作分です。
組み付けるとこんな感じ。
説明書だけでは判りづらい部分があるので、一度組んだ現物見てからでないと難しいかも?
配線の引き回しとか処理は、手際良くハンダ付けできないとモータを溶かしてしまうので要注意。

Dsc_1849_Dsc_1851_
床板に組み付けてみました。
配線が走るので、その点ではパワトラより見苦しいかも?^^;

Dsc_1855_
線路の上に載せて試運転しようとしたら最初は動かず。
なんで?と調べてみれば、積んだウエイトが重すぎて動かない。
パワトラ使う時みたいな重さのウエイトは積んではイカンらしい。orz
という訳で、とりあえずウエイトなしで試運転。
まずは短い線路の上を行ったり来たりさせた後、バックマンのEZ-Ridersを取り出してしばらく慣らし運転。

Dsc_1856_Dsc_1861_
翌日、近所のジョーシンでタミヤのマルチセッティングウェイトを2袋仕入れてきた。
板チョコのようになっていて、手で折って必要な分だけ使える構成。
それぞれにネジ穴が開いていて、しかもM2ナットが填まる六角穴が開いているのが有り難いですね。
組み合わせてある中で一番重い3gだけを使用。1枚に3個付いているので、合計6個使用する事になる。
まずセンターピンをネジの長いモノに交換して2個をナットで固定。
ボルスターの止めネジを使ってもう2個。
そしてボンネット裏側に2個貼り付けてオシマイ。
ほどほどの重さで、いい位置で駆動台車にウエイトが掛かったので、なんとなく走りが良くなった気がする。
とはいえ、やはりウワサ通りのラピッドスタート。
そして機械的な問題に由来するのか、低速で走らせると突然止まったりする。
いろいろ調整の余地はあるらしいが、これだけ快調に走れば上等なような気もする。
ちょっと値段の上がった次のモデルでどれだけ改良されているかが気になります。

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