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2013年4月21日 (日)

キハ35のナンバーを入れる。

1年ほど前に、通販送料無料の金額調整で買ってみたガイアノーツの「おうちdeデカール」。
キハ35が4輌も揃った事もあって、使ってみる事にした。

説明書によると、印刷する際は左右反転した鏡像で印刷する必要がある。
そんな訳で、文字を鏡像にするためにはどうすればいい? とググった結果判った事。
簡単に言えば、画像としてテキスト部分を作成すれば良いという事だった。
作成手順については、こちらを参照。WordでもExcelでも手順は同じ。
使用するフォントはこちらで「客車標記文字」をダウンロードしてインストールしフォント指定する。(このフォントを使用する場合、数字とカタカナは半角で入力する)

以下、作成上の手順や注意点。
2行以上のテキストを作成する場合、ワードアートの大きさを調整してもテキストの行間は変わらないので、テキスト部分に改行を増やして行間を拡げると、文字の周辺に十分な余白ができる。
印刷出来上がりの文字サイズはワードアートの大きさを調整した後、テストプリント用紙に印刷して確認する。
印刷された文字の大きさを確認して、だいたいの使いたいサイズに調整する。
1文字当たりのおおよその出来上がり寸法は、今回基準にしたいさみやインレタのサイズだと横:1.2×縦:1.5mm程度。こみやインレタに合わせると、もう一回り小さくなるはず。
【注:上記以外のWord、Excelの使い方は、市販マニュアル類を参照。基本的な使い方に関わる質問は受け付けません。またバージョンの違いにより操作コマンドが異なる場合があるので注意】

以上の手順を経て版下作成し、印刷した結果がこちら。
注意すべき点は、文字がプリンタヘッドの境目に重なった場合、文字の周辺にインクのしずく(?)が付着する事。
対策は、行を変えて必要数以上作って、その中から状態の良いものだけを使うこと。
Dsc_1392_

そして説明書の手順通りに転写。
まずは長年“名無し”のままだった真鍮車体の旧作。
文字が重なったリベット部分へのフィット感が非常に良い。
マークソフター等を使う必要がなさそう。
Dsc_1391_

こちらはプラ車体のトラムウェイ完成品。
ナンバーを入れるプレートのモールドがあるが、印刷した文字が少し大きくてはみ出すので、ずらした場所に。^^;
Dsc_1390_

総評としては、思っていた以上に使えるし、また使いやすかった。
難点は、インクジェットプリンタ専用なので白文字は印刷できない事。
なので、いつものオレンジ色の電車群には使えない。^^;
でもまぁ、いずれ151系が完成したら存分に使う事になりそう。

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