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2013年1月30日 (水)

今年の初入線車輌。

紙の凸電とか某原稿とか進行中ですが、煮詰まってきたので気分転換にこんなものを完成させてしまいました。
Dsc_1237_

エンドウ・PLUSシリーズのトラ55000・2輌セットのキットです。
その昔、旧中村精密から出てた製品の金型を再利用し、そして下回りを大がかりに改良した製品になります。
実は、30年以上前に旧中村精密のキットから1輌完成させているので、一気に3輌に増える事になりました。
Dsc_1234_

組立は説明書通りに。
但し、ブレーキシューとか壊れそうなモノは付けません。
旧中村精密のキットを組んだ時の教訓です。(苦笑
そんなところで、下回りの比較画像です。
上が今回組んだエンドウ、下が旧作の旧中村精密です。
Dsc_1230_

旧中村精密はダイキャスト製の下回りが特徴でしたが、車輪の固定方法がクセモノでした。
専用の金具を当ててかしめる、という手法なんですが、その部分が簡単にかしまらない。
叩いていると、せっかくの塗装が剥げる。
更に叩き続けると、かしめた部分が膨らんで車輪に接触して走らない。もう最悪でした。orz
結局、破棄してもう1輌買って、かしめない手法で何とか復活させたのでした。

次に外観の比較画像です。
この画像では判りにくいですが、旧中村精密には型式番号の文字が浮き彫りされています。
白く塗ればレタリング不要という、今のように上質なインレタが出回っていなかった時代には画期的な手法でした。
妻面を見ると、連結器周りのモールドが変わっている事が判ります。
左のカドが丸いのが旧中村精密、右の角張ってるのがエンドウです。
おそらく、ケーディー・カプラー取付に対応させるために改修した際に、変更したのでしょう。
実際のところ、旧中村精密の方はケーディー№5を収めるためにヤスリで削りましたから。
Dsc_1231_Dsc_1236_

旧中村精密から出た当時は、唯一のあおり戸可動式だったこの製品。
でも実際のところはあおり戸を降ろした状態にする必要はないので、開閉操作による破損を防止するため、接着剤で固定してあります。

仕上げに塗装し、車輪、連結器取付でとりあえず完成。
次は収納箱の調達となるので、またダイソーで良さげな箱を探さないと。

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