« 井笠鉄道の終焉。 | トップページ | 紙で凸電を作る(その2) »

2012年11月10日 (土)

紙で凸電を作る(その1)

ちょっと訳あって、こんなもの作り始めました。

近江鉄道のED31です。
昔、モデル8から出てましたが、買い逃してます。
そして最近、アオバモデルから出ましたが、買うような予算ありません(泣)
そんな訳で、紙で作ってしまったこちらの方に型紙をおねだりしたところ“とある条件”付きで提供してもらえたので、作り始めた訳なんですが。

“とある条件”の関係で、先ずは簡略工程で1輌試作。
特徴ある窓の額縁やリベットは省略してます。
Dsc_0807_Dsc_0810_

でも、ボンネット側面の通気穴は、ちゃんと開いてます。
Dsc_0811_

下回り。
有り物の材料で作ったので、台枠、床板はペーパー製。
軽くなりすぎないようにするのと床板の反りを抑えるためには、やっぱり真鍮アングル使った方がいいかな?
本番では、床板上面には網目板表現された素材を使用する予定。
Dsc_0808_Dsc_0809_

連結器と台車を組み付けてみる。
仮台車は、いつものDT-19(w
Dsc_0816_

« 井笠鉄道の終焉。 | トップページ | 紙で凸電を作る(その2) »

ペーパー製凸電」カテゴリの記事

コメント

いつのまにやら、エラく進んでますねぇ…恐れいりました。

床板ですが反りと重量を稼ぐことを考えると真鍮アングルを
使った方がいいかと思いますよ。

完成楽しみにしております!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 井笠鉄道の終焉。 | トップページ | 紙で凸電を作る(その2) »

ブログバーツ

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク集

  • GO!! GO!! HERAYAGARA!!!!
    当ブログの本館です。 更新はほとんど止まってますが、当ブログ以前のネタのなんぼかはこっちに置いていますので、気が向きましたらどうぞ。
無料ブログはココログ