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2011年7月 8日 (金)

Wスタック・コンテナ車を「大物車」に仕立ててみる。

名駅近くの某店で見つけた、中古の米国型Wスタック・コンテナ車。
見つけた時はスルーしたが、何となく気になって考えているうちに「黒く塗って大物車に仕立て上げられんか?」と思い至る。
そんな訳で、翌週また名駅へ行ったらまだ残っていたので、買って帰った。
Dsc_8862_

台車、連結器その他をバラして1回目の塗装。
黒1色では面白くないので、速度制限のある「ロ車」の黄帯を入れるため、先ずは黄色を噴く。
その黄色をマスキングして、次に黒を噴く。
そして再組立の際に、連結器を米国型標準のX2FからKATOナックルに交換する。
Dsc_9001_Dsc_9003_

ナンバーを入れる。
型式番号は、RMライブラリ「大物車のすべて」を参考に『シサ20』で決定。
このタイプで“シキ”を名乗っていた実物もいたが、“シキ”を名乗るには貫禄が足りないし、また最多数派なので空き番号を探すのも面倒なので、最少数派でシキより1クラス下の“シサ”を名乗らせる事にした。
Dsc_9007_

ヨ6000と並べて見た。思った通り様になる。(自画自賛)
こうなると次は積み荷が欲しい。
上のクラスの“シキ”だったら変圧器、下のクラスの“シム”だったら路面電車が手頃であるが、さて?
とりあえず、グレーの塩ビパイプでも積むか?
どこぞのどなたかの“土管病”を刺激するかもしれんが。(w
Dsc_9006_

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プラ完成品,キット」カテゴリの記事

コメント

知らない振りをしておこう…と思っても、やはり気になるので、グレーの水道用パイプを載せて、土管運搬車として試運転を・・・・・あ、トイレットペーパーやラップ、アルミホイルの芯を塗装したものでも構いませぬ。エコーの土管セットを積んだものでも構いません。土管、土管、スリム土管♪

(なお、座布団は1枚も無く、床板も剥がされております)

なるほど、あれがそーなるのですか。
土管をドカーンと置く・・・死語?のも良いですが、
最新の低床路面電車を運んでいるのも合いそうですね。
昔は尼でよく見れた風景だったんですがね。
進化が楽しみです。

>土管病のひめ
お奨めに従い、ホームセンターで買ってきまふ。

>ヘボ職人氏。
へい、こーなりました。
ヒントは、秩父鉄道を楽しむために、米国型オアカーを黒く塗って日本風にした記事からです。

積み荷は、落とし込み部分が深いから電車はムリあるかなー?という気がするんですよね。
軽便の車両だったら中に落とし込んで積めそうな気がするので、アルモデルの簡単なキット組んで積むも、手軽なテの1つなんかな?

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