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2011年7月の記事

2011年7月25日 (月)

紙成型紙・クモユニ143 その4

補強の角材を、荷物扉の厚み分をカットしてから貼り付け。
上部の補強角材は郵便室の採光窓に干渉するので、その分はカットしてから。
貼ったらいつものSUS板を重しにしてしばらく放置するのは、いつもの通り。
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妻板に前面ステップ取付のスリットを開ける。
瞬着で固めて返りを削って平滑にして、そしてペーパーでステップが通る程度に拡げる。
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ステップは、強度を確保するために真鍮板から作成。
アルモデル製キットの端材の再利用。
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ここまで進んだら、やっと妻板の取付。
重しで側板を押さえ、そして妻板を挟み込んで直角が出るようにする、いつもの技法。
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妻板が付いてハコになっただけでは、屋根部分に付いているクセの関係で中央部が膨らんでしまう。
なので、板材を屋根裏3箇所に接着してシャコ万力で締め上げ、車体幅が揃うようにする。
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2011年7月22日 (金)

紙成型紙・クモユニ143 その3

まだ車体が“開き”のうちに、屋根上の通風器と換気ダクトの角穴を開ける。
通風器は、エコーより若干安いのでエンドウを使用。
換気ダクトも同じくエンドウだが、N村氏が1袋買った分から必要数+予備を小分けしてもらった。
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荷物扉を作る。
両開き構造の表現は、古来より鉄筆などで筋を入れるのが定番。
しかしそれでは表現が浅い事があるのでどうするか考えた結果、裏面にシール紙を貼って若干の補強した後、ナイフの刃をざっくりいれて深く表現できるようにしてみた。
その効果の程は、塗装上がりまで判らない。^^;
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2011年7月21日 (木)

紙成型紙・クモユニ143 その2

妻板を作る。
傾斜した前面窓は、全方向を折って曲げてして作るのは難しかったので、天面側だけ別に1枚貼って組み上げた。
窓下だけ裏から補強を1枚貼り重ねておく。
また、細い中桟を瞬着で固めるのは、言うまでもなく。
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奥行き表現のために荷物扉を3枚重ねにするが、丸刀が抜ける厚みの限界があるので、3枚目を貼る前に一旦抜いてしまう。
もう1枚張り重ねて抜いた後、断面には瞬着を流してペーパー掛けで整形する。
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日曜に仕入れてきたパーツ類。
床下機器はKSからそのものズバリが出ているが入手難なので、エンドウの165系用を適当に組み合わせて、それらしく仕立てる事にする。
モハ164用はクヤ165を組んだ時の余りがあるので、追加購入はクモハ165用のみ。
そして、名古屋で入手できないパーツがあったので、東方で並行してパーツ買い出し中のN村氏に頼んで手配した。
しかし、クヤ165を組んだ時にも書いた気がするが、名古屋ではKSのパーツの入手は絶望的状況なのは、ホント困った話だ。
まぁ足代考えればIMON通販の方が安いんだが、それでは現品見て使えるか確認してから買う、という事ができないので。
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2011年7月14日 (木)

紙成型紙・クモユニ143 その1

「とれいん」6月号付属の型紙はクモユニ143。
昨年の伊豆急に続いて、今年のJAMに合わせて競作しましょう!というお題のネタ。
手元に1冊あるので作ってみようか、と、〆切まで1ヶ月少々という今頃になって手を付け始めた。^^;

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2011年7月 8日 (金)

Wスタック・コンテナ車を「大物車」に仕立ててみる。

名駅近くの某店で見つけた、中古の米国型Wスタック・コンテナ車。
見つけた時はスルーしたが、何となく気になって考えているうちに「黒く塗って大物車に仕立て上げられんか?」と思い至る。
そんな訳で、翌週また名駅へ行ったらまだ残っていたので、買って帰った。
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台車、連結器その他をバラして1回目の塗装。
黒1色では面白くないので、速度制限のある「ロ車」の黄帯を入れるため、先ずは黄色を噴く。
その黄色をマスキングして、次に黒を噴く。
そして再組立の際に、連結器を米国型標準のX2FからKATOナックルに交換する。
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ナンバーを入れる。
型式番号は、RMライブラリ「大物車のすべて」を参考に『シサ20』で決定。
このタイプで“シキ”を名乗っていた実物もいたが、“シキ”を名乗るには貫禄が足りないし、また最多数派なので空き番号を探すのも面倒なので、最少数派でシキより1クラス下の“シサ”を名乗らせる事にした。
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ヨ6000と並べて見た。思った通り様になる。(自画自賛)
こうなると次は積み荷が欲しい。
上のクラスの“シキ”だったら変圧器、下のクラスの“シム”だったら路面電車が手頃であるが、さて?
とりあえず、グレーの塩ビパイプでも積むか?
どこぞのどなたかの“土管病”を刺激するかもしれんが。(w
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2011年7月 3日 (日)

1年ぶりの彦根「和」

季節毎に行ってるような気がする彦根の「和」
気が付けば、前回から1年と1か月ぶり。
ちょっと仕事で疲れたので、そのリフレッシュのため衝動的に少人数で行ってきました。

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