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2011年5月11日 (水)

GWの戦果・その2 ~ 「ヌ」は『ぬくい』の「ヌ」

前の日記のタキと同時に買った中では、一番高かったブツ。
……と言っても、たかだか\1000-でしたが。^^;

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そのブツは、国鉄の暖房車・ヌ100。
元箱がないのでメーカー不詳だったが、ヘボ職人氏の「珊瑚じゃないか?」のコメントで検索してみたら見事ヒット!
さすが珊瑚だ。妙なモノを出している。(w
大阪の評判悪い中古専門店Aでは、なんと¥1万の値付けで出ている。
で、今回入手した金額は、その1/10。Σ( ̄◇ ̄;

Dsc_8850_Dsc_8851_
裏返すと、車内から出てきた電線の先端を直接車輪に当てて集電しようとしている、前所有者の改造が。
こんなもんでまともに集電できるかいな? という電気関係にはシロート丸出しな改造。

車輪を指で回すと、ガリガリゴロゴロとした感触が。
どうも、フランジが軸受を床板に取り付けているハトメに接触している様子。
両絶車輪使ってるのに、フランジからハトメ~床板経由で両輪が導通状態なってるし。
ググった先のサイトによると、プラ製の軸受(レールでお馴染みのシノハラ製らしい)は可動形で、経年で沈んでしまう代物らしい。
なるほど、それでフランジがハトメに触るのか、と納得。
軸受を適正な位置で固定するか、アダチの1段リンク軸受に交換するか、さて?
いずれにせよ、下回りは手を入れなくてはならないのは間違いない。

Dsc_8852_
で、車体を外してみた。
車内には電球と電線と……えーと……石が床板に接着されてる。(汗
この石はウエイト代わりか?
なんかもー、呆れるやら驚くやら。(汗
速攻でこの床上の“異物”は撤去しましたさ。

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さてこちら、同じヌ100ながら、旧ロコモデルのペーパーキットを自分で組んだもので、日暮里・国鉄館で国鉄の暖房車を何形式か出した時に買った物。
当時は資料が少なく、小さい写真1枚(多分、鉄道ファンの暖房車の記事)だけを頼りに、キット付属品そのまま組み上げた。
軸受は、アダチの1段リンク式。連結器はKATOカプラー。
また塗装は、そのモノクロ写真だと妻板の塗り分けが判らなかったので、妻面は全面ぶどう色、屋根は半ツヤ黒にしてしまっている。

ちなみに前述の中古専門店Aでは、コレの完成品とおぼしきモノを\6,800-で売っている。

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