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2011年5月30日 (月)

ヨ6000・その4

そんな訳で、先の日記に書いたように、先々週土曜に塗装しました。


今回、ヨの塗装には上回り・下回りとも、いつものクレオスは使用せず。
まず上回りにはタミヤの半ツヤを使用……したら、すげーつやつやの出来上がりなんですが。
タミヤカラーの半ツヤってこんなもんですか?(汗

そして下回りには、ガイアカラーのつや消しを使用。
下回りを塗ると消耗が激しいので、1ml当たりの単価がクレオスより安い事からまとめて数本買ってみた。
下地色の隠蔽性が良い事をウリにしているが、今回初めて使ってみて、多少は素材色が隠れるのが早いような気がしたが、さて?^^;
Dsc_8963_

屋根上の通風器、煙突、そして側面の信号煙管は、キット付属の真鍮プレス製は使用せずに全てエコーのホワイトメタル製を取付。
KATOのヨ5000と並べる事を思うと、この方がいい?
Dsc_8968_

ナンバー入れと色差し。
ナンバーは、数字部分はアクラスのワム60000の余りのインレタを、下1ケタ捨てて転用。
「ヨ」は、KATO・ヨ5000から転用するつもりだったが台紙に貼り付いて使えなかったので、いさみやインレタから。
手ブレーキ側ステップの色差しは、タミヤ・エナメルの白を筆塗り。
あとはデッキ手すりも色差しすべきところなのだが、塗ってしまうと一部省略してあるのが強調されてしまうので、今は省略。^^;
あとは窓セル入れたら完成、というところ。
Dsc_8976_

ついでに、KATO・ヨ5000の余りインレタをエンドウのブリキ製ヨ5000にも入れてみる。
尾灯を天賞堂の電車用に改造した際に、缶スプレーの半ツヤを噴いたので、オリジナルのナンバーは消えていたので。
さすがにKATO・ヨ5000と並べると、あっさりし過ぎな感じだが。
Dsc_8972_Dsc_8973_

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