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2011年5月 2日 (月)

ヨ6000・その2 ~ やっぱりホビーモデル・クォリティ

取説通りに組んでるのに、おかしい箇所が発生する。
どーしてこうも、ホビーモデルの真鍮キットは下回りに難がある設計をするのだろう?
というか、やっぱりどう考えても、設計者と量産にゴーサイン出す人物は、自分で一度も組んでないぞ。



Dsc_8841_
付属の車輪(多分、カツミ/エンドウ規格)が、軸受の間に納まらない。
取説通りに組んでるのに軸受の内寸が狭くなるて、なんでやねん?!Σ( ̄◇ ̄;

Dsc_8842_
せっかくのピボット車軸の軸端を削るのももったいないなぁ、という事で、天賞堂のパワトラのギヤ滑りするので外した車輪の軸端を削って納まるようにする。
車輪の厚みも、付属の車輪より少し薄いので、その点でも都合がいい。

Dsc_8843_
という訳で納まる長さに削って、軸受側にもちょいと“力業”の加工もして、軽く回る程度になって走らせるには困らない状態にした。

Dsc_8845_
ステップを指示通りの組立をして所定の場所に取り付けると、中段の裏側が軸受のモールドに当たる。
まぁコレは、リューターで削ればいいので簡単。

Dsc_8847_
床下機器の取付。
蓄電池ボックスは、真鍮板を組み合わせて構成する。
車軸発電機、ブレーキシリンダは、床板取付部を先に床板へハンダ付けした後、ネジで取り付ける事になっている。

Dsc_8846_
尾灯のハウジング部のパーツ、1つだけ形状の異なるモノが混入。
前にデキ3を組んだ時は、ネジを切ってない『加工不良』の車輪が1つ混入してたし、ホント勘弁してくれ。orz

Dsc_8848_
そんな訳で、ダイヤレンズを使うオリジナル・パーツを使うのは諦めて、取付穴に合うサイズのKSの尾灯を取付。
続けて手ブレーキ・ハンドルを付けた後、デッキ腰板を車体に取付ける。
そして更に屋根板を取り付けた……ら、屋根板取付前に付けるつもりしていたパーツを付け忘れていた事を思い出す。orz

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コメント

おぉ、ホビーモデルの間違い探しに悩んでいる方面がこちらにも…。プラキットで?????になるのは、真鍮キットでも同じ様ですなあ…。コレを考えると、キハ391のキットなんぞ、欲しいけれど買えない…12万円の間違い探しキットなんぞを買うのはなあ…

姫、おこしやす。

とにかく、下回りに独自の機構が組み合わされているモノには要注意ですな。
他社の台車を買ってきて、他社の動力機構(パワトラとか)を組み込むモノなら大丈夫……と思いたい。

EB10を組んだとき、前面の切り欠きを信じて組むとイビツな形状に
まあ、S.M.系ですので、いたし方なしでしょうか?
ポジティブに言うと、あの値段でそれだけ楽しめたら元は取れたのでは?( ̄ー+ ̄)

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