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2011年4月14日 (木)

第2回・こだま合運に行ってきた話。

震災前からのネタ消化。

3/5-6に浜松で開催されたイベントが、東西の主要鉄道模型サークルが集う「こだま合運」。
2回目の開催になる今年は、1日目の3/5・土曜日に行ってきました。

この日は、6時に起きて瀬戸線・大森金城で、いつも運転会の段取りでお世話になってるO島氏を乗せてから、東名高速へ。
渋滞情報はクリアなものの、岡崎の渋滞の先頭付近では既に渋滞の始まる気配が。
そのまま走り続けると会場に早く着きすぎるので、浜名湖SAで1時間半ほど時間調整。
11時前に会場入りすると、前泊しているサークルは既に設営完了状態。
入ってすぐに出迎えてくれるレイアウトは、全て13mm。
試運転用?に置かれた短いレールは、よく見れば16.5mmとのデュアルゲージ。
このレール、もしかしてKATO・UNITRACKから改造?
Dsc_8797_Dsc_8798_

受付を済ませ久しぶりに会う方々との挨拶も早々に、持って来た車輌を取り出して早速模型談義開始しているところに、程なく花月園メンバーのK田氏&N村氏が豊橋から到着。
顔を合わせてすぐの忘れないうちに、K田氏に先日完成したパワーパックを納品。
そんなこんなで、すぐに昼食時間。
そしてその後は2Fに移動し、元所属していたゼネラルトレインズクラブ(GTC)の好意で、そこのレイアウトにて車輌を展開させてもらう。
が、そのレイアウト。大きいのはいいがコンディションよろしくないのでいろいろと面倒な出来事が頻発。
エンドレスの内側に入って連結したり、出てきてパックの操作をしたりを繰り返す。
そんな騒ぎの最中に呼ぶ人がいるので誰かと思えば、巨匠のB.F氏。
高校生時分からTMSの誌上で名前を見ていた人から声を掛けてもらえると、実に嬉しいものです。

テーブル上の名鉄電車で、左手前2輌は故・鬼頭哲哉氏の形見をS藤氏が仕上げた、実在しない2連。
その奥の4輌は、O島氏の作。
そして右手には、奥から順に、拙作・ナヤ11、中村精密・プラ客車2輌、サヤ420、そしてトラムウェイ・EF60。
Sn3o0148_

左の2輌は共にK田氏所有で、EF57とお召し予備機・EF58 60。
EF58 60は、古いお召し仕様製品を沼津区で荷物列車を牽引していた時代にレストアしたもの。
中央は新潟のS氏作、蒲原鉄道・ED1。ペーパー・スクラッチ。
その隣り、オレンジ色が拙作のアルモデル・自由形ED凸電。
キットを提供してくれたM岡氏に完成お披露目のために持ち込み。
そして会場が浜松という事で、地元・遠州鉄道に現物がいるED28。
Sn3o0151_

そして、これまでずっとMixiでのネット上だけの付き合いだったお2方が遠方より到着。
早速、Oゲージでペーパー・フルスクラッチ中という181系を見せて頂く。
いやぁ、すげぇ迫力。
Dsc_8800_Dsc_8801_Dsc_8802_

そんな中、間もなく開会式セレモニーが行われるという館内放送。
そうか。ワシら開会宣言前にフライングで遊んでたんか。(w

という訳で、場内の一同はセレモニーの行われる1Fへ移動。
会場職員の“きれいどころ”によるくす玉割りのセレモニーの後、元祖の151系とその後継・481系の『こだま』型車輌・2編成による記念列車のスタートで正式に運転会はスタート。
Dsc_8810_mDsc_8811_

セレモニー終了後は2Fに戻る。
以下、場内で目撃して気になった作品のご紹介。

千葉のkawaさん作、元・N-EXの東武日光行きに転じたアレ。(なんて名前になったんだっけ?)
Dsc_8804_

Oゲージの都電が走り回っていた、スワローエンジェル倶楽部。
でも、車輌以上に気になったのは、生地ボディの左奥にあったカツミの古いパワーパック。
子供の頃にカタログで見た、(当時としては)豪華そうなパワーパックで一度触ってみたかった代物。
で、そこの倶楽部の人がいない時にちょっとだけ触ってみたが、“100年の恋”も冷めるような触感だった。(´Д`)
Dsc_8799__2Dsc_8812_

大阪の模型大学の方が持って来られていた、VHSビデオカセット・サイズのナロー・ミニレイアウト。
電池式で、車輌まで収納できる優れもの。
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手前から順に、10000系・初代ビスタカー、S藤氏作の181系「はと」、M岡氏作の103系。
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示し合わせた訳でもないのに、自連付きクロハ181がいて、そして自分がサヤ420を持って来ていた事もあって、せっかくだからと連結してみた。
シチュエーションとしては、博多に着いて客扱い後、電機が切り離されて折り返し待ちのところ。
もしくは、門司で機関車交換の合間、というところか。
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GTC・T田氏作のDD54・3重連。
全ナンバー作ると意気込んでおられる。^^;
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来た時にはもう既に線路の上に置かれていた、10000系・初代ビスタカー2編成。
実物は1編成しか存在しなかったので、実際には有り得なかった光景。
作者、素性不詳で、屋根の塗り分けラインから多分、左はカツミの完成品。
Sn3o0152_

このあと、朝が早かったので疲れてきて、車輌は片づけて話し込んだりフカフカのソファーでうたた寝したりして閉場までの時間を過ごしてから、帰路に。
どうせ東名岡崎先頭の渋滞があるから、と開き直ってK田氏先導で国道1号経由で豊橋へ出て、豊橋市内で夕食後に帰宅。
味噌煮込みうどん、美味しゅうございました。

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