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2011年1月17日 (月)

EF60、初走行。

1/15・土曜に、GMRC・岐阜模型鉄道クラブの公開運転会におじゃましてきました。
話のタネだけで持ってったEF60が、ひょんな事で初運転する事に。
KATOのタキ・36輌牽引というイキナリの重貨物でのデビューは、牽引力と基本的な走行性能については満足できるモノでした。
しかししかし、車輌を牽引するには最も肝心要の連結器に問題がある事が発覚。
標準品そのままだと少し低いので、ちょっとした山折れ勾配があると、すぐに後ろを残して遁走する事態に。
という訳で、帰宅後連結器相手に格闘開始。

Dsc_8673_
付属の連結器にまず問題発覚。
2つのうち一方が、手で自連の形を作ると親指に当たる部分が欠けていた。(画像で赤マルの箇所)

まずは、去年、花月園で個人輸入品を大量に回してもらったケーディー#5が大量にあるので、それを入れてみる事にした……が、NG。
復元バネ+本体が、ポケットには入るもののセンターの軸より厚めで、フタを付けると首を振らなくなる。

こりゃアカン、ってんでメーカー指定の交換品、バックマン・E-Z型が在庫にあったので交換してみた。
ところが、一方だけやたら首が下がる。
なんじゃこりゃ?て事でよく見ると、カプラーポケットのフタが浮いてる。
ネジは締まりきってるのになんでやねん?
で、付属より短いネジ(M2×4mm・皿ネジ)に交換するとフタは浮かなくなった。
どうやらフレームにダイキャストでモールドされてるネジ穴の奥行きが短いらしい。
そこへ、設計上のネジ穴の深さと同じ長さのネジを入れると、そりゃあ締まりきってるのに浮くわな。
そんなに長いネジでしっかり効かせるほど荷の掛かる場所じゃないんだから、必要以上に長いネジ使う必要なかろう?

で、交換完了して見た感じ、高さはあまり変わらんみたいだ。
軸に対してオフセットしてないタイプ同士で交換してんだから当たり前か。(w
レールに乗せると、自動開放ピンの先端がレール上面よりも下がっているように見えた。
このまま走らせるとポイント部分でレールに引っかかってガッツン!となる危険性が。
自動開放は使わないので、バッサリとカット。

Dsc_8679_Dsc_8681_Dsc_8682_
レールに乗せて、出したままの車輌、出しやすい場所にあった車輌を連結してみた。
ことごとく、EF60の方が低い。
こりゃやべーな。
マクヘンリーの上方オフセットしたヤツを探すか?
最近ケーディーが出したという、復元バネまで一体の#147はどこで売ってる?
花月園幹事・K氏が考えたみたいに、IMONカプラー使う事を考えた方が賢明か?
あとはパンタだけかと思ってたのに、すげー手間掛けさせられてる。
やっぱり、KATOとTOMIX以外のメーカーのプラ完成品は2流以下の代物という事なのだろうか?

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