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2010年11月22日 (月)

アルモデル・ED凸電

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いつも魅力的な自由形製品を出しているアルモデル
その製品の1つ「やさしい自由形BB凸電」キットが手元に来たのは先日ここにUPした通り。

実を言うと、このタイプには食指が動かなかった。
なんか平面的で今ひとつなイメージだったのである。

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それでもまぁ凸電には違いないので、優先事項があるからそれを片づけてから……と思っていたのが、開封して取扱説明書を読んでいるうちに
「辛抱たまらん!」
となって、組み始めてしまった。
夕食後と風呂上がりに計40分ほどで、この状態。
床板取付用の耳やボンネット裏といった要所にハンダを流す。
組立にハンダ不要だが、こうやって要所に流しておけば、シッカりする。

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組立時、連結器が車体マウントと台車マウントの2つを選べるが、今回は車体マウントで。
この場合、連結器用の開口部が小さい端梁を取り付けろという事なので、1枚貼り重ねる。
ハンダ付け固定し、更に組立用のツメをカットしてハンダで埋めろという指示がされているので、その通りにする。

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台車はWB=26mm以下を指定されているので、とりあえずは日光のボールドウィン形を仮に付けてみる。
WB=24.5mmの台車だが、キャブ下ステップと台車のブレーキシューの干渉が厳しい感じ。

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端梁側面もハンダを盛って、継ぎ目を隠す。
結果、立体感がグッと出てきた気がする。

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先週土曜日、1回目の塗装。
屋根のグレーを塗った後、ドライヤーで焙って加熱、塗幕硬化を促進させる。
夏期だったら、日の当たる場所に放置しているだけで十分なのであるが。(w
塗幕の硬化を確認した後、屋根だけマスキングして車体色を塗る。
今回は、車体が自己主張していたので、ここ最近続いた濃緑ではなくオレンジ(黄カン色)に。

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そして日曜、2回目の塗装。
台枠部を黄色に。
これで更に立体感が上がる。
メーカーHPで見ていたイメージと違って、結構気に入ってきた。
台車は、だるまやのボールドウィン形で確定。

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ライト類と連結器を取り付けて仕上げ。
赤みが強ければ栗原電鉄、見ようによっては近鉄? というような感じの仕上がり。
パンタの取付は、在庫がないので後日の仕入れにして、とりあえず完成。

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コメント

工作、はやっ。
その早さ、見習わねば。
かっこいい、凸電がまた増えましたね。(^^)

おいでやす。
まぁ、アルモデルのキットだから早かった、という気が。^^;
次の新製品2種は、どっちも食指の動く代物なので楽しみです。

シンプルな感じ、よろしいですなー
我家にもアルモデルのB凸があるので
作ろかなーー

おこしやす。
コイツの仕上げは、立体感の出し方がポイントなんかな? と思いました。
正直言うと、B凸の方が欲しかったんですよね。
元ネタ?のつぼみB凸と並べてみたいです。(w

我が家にもあるつぼみのB凸と並べるか、
ちょっとイジルか悩ましいところです。
岳南のデキ1のようなハッチを付けてみようかと
妄想しています。
劇画調のつぼみのB凸なんてのも有りかも( ^ω^ )

こんばんは。

もう完成ですか、早ゃ~!

>ヘボ職人さん
つぼみB凸は、無動力ですが完成状態のが1つ、我が手元にも。
WB24.5のパワトレ入れれば即自走可能ですが。

>劇画調
どないなるやら見てみたいです。(゜∀゜)

>もりおかさん
おこしやす。
早いのは、凸電だしアルモデルのキットなので。
凸電はカドばかりだから、裏側にサッとハンダ流すだけなので。^^;

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