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2010年11月16日 (火)

花月園に行ってきました 2010秋・その4

最終回の今回はおまけの“戦利品”編。

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まずは、梱包は小さいけど、使うには当分困らないくらいの量がある、ケーディー#5・バルクパック。
先月、開催直前に
「個人輸入の発注するので、いっしょに発注しませんか?」
というお誘いがあったので、お願いしたブツ。
“#11”と称する、本体&板バネのセット、20組。
“#232”と称する、カプラーポケットの本体&フタのセット、20組x2袋。
これで約\2,000-。
国内で正規ルート品の#5を買うと、2袋(4組)買っておつりが少々というお値段。

そして、参加した他の方もネタにされてますが、『互助会』というものがありまして、いわば放出品交換会みたいなもの。
自分は、京都の疎開書庫に寝たままで、確か1回もまともに目を通した事がない書籍類をなんぼか持ち込み。
それと入れ替わりに、手元にこんなものが……。

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上の茶色い物体は、天賞堂・EB10の車体だけ。
F原氏に戴いたブツ。
下回り考えて何とかできるか?

その下の板は、アルモデルのED級凸電キット。
いろいろと魅力ある自由形キットを出しているアルモデル。
まさか、最初に手を出すアルモデルのキットが、コレになるとは思いもしなかった。
いや、だって、東芝戦時型40tをイメージしているんだろうけど、なんか今ひとつ感あるデザインで食指が動かなかった代物だったんだから。
どっちかてぇと、デッキ付きED級箱形の方が欲しかったくらいなので。

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とは言っても凸電なので食指が動き、昨日の夕食後の40分ほどの工作でここまで。
ハンダ付け不要とは言っても、要所をハンダ付けするとガッチリする。
パーツ収納場所を見ると前・尾灯一式在庫があったので、週末には塗装できるかも?

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凸電のオマケに押しつけられた、クハ&クロ151。
間に入る車輌も作ってサヤ420の後ろに付けろ、という事らしい。
富プラ485系の格安中古でもあれば、とりあえず間に挟み込んで“らしい”編成にできるが。^^;

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その2輌が入っていた箱、2つ。
懐かしい、旧ロコモデル純正の完成品箱。
この箱の方が有り難かったりする。(w

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富プラのモハ112、Mなし。
ちょっと以前から思ってる“ウソ電”のネタがあるので、その素材に入手。

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とれいん・08年9月号(№408)の「近鉄伊賀線競作」に拙作の近鉄・モ5251といっしょに掲載された、M岡氏のモ5000。
それが
「競作言い出しっぺなんだから、責任持って持って帰れよ~」
という、ぶっきらぼうな台詞と共に我が手元に。
家宝にさせて頂きます。m(_ _)m

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コメント

よこやまさんこんばんは、私のブログへのリクエストありがとうございました。

今さら…ではありますが、よこやまさんのもう一つのサイトのネーミングの元ネタはアレですね( ̄ー+ ̄)

おいでやす。
正にその通りで。(゜∀゜)

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