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2010年10月の記事

2010年10月28日 (木)

ナヤ11 1・その5

作った妻板を付けて強度が確保できたら、側板の加工。

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教習用運転士席が設けられていたであろう引き違い窓に改造されたサイド全面を、ザックリ削る。
そこに、新しく窓を開けた側板を貼る。
継ぎ目は、客扉左上のわずかな部分で済むので、仕事が早く片づく。

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という訳で、新しい側板を貼る。
引き違い窓は、加工の容易さから、ここだけ紙で。

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側板と前面の継ぎ目を処理した後、1回目の塗装。
黄色5号で、この後、帯の部分をマスキングしてから、青15号を塗る。
画像では判らないが、扉を埋めた痕は判りやすい状態。
大がかりにペーパー掛けられないと、こんなもんか?

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前面。
こっちはハデにペーパー掛けできたので、埋めた箇所の継ぎ目の筋は見事に埋まった。

続けて尾灯、標識灯掛け、手すり、縦樋を取り付ける。
外バメ型の尾灯が付いているが、ナハフ11は全て内バメ型じゃなかったか?
ナハフ時代の改造か、ナヤに改造された際の改造か、気になるところである。

2010年10月26日 (火)

10/16・尾張旭運転会

溜まっていたネタ消化の続き。

1週間以上前のネタになってしまったのは、O島氏の季節毎の運転会。
会場は、おなじみ尾張旭市のスカイワード。

今回は改造後のコントロールBOXのテストのため、ユニトラック一式持ち込み。
コントロールBOXに関しては、どこかしくじったらしく、要配線チェック箇所が。
そして、転換不調のユニトラック・ポイント1個発生。
素知らぬ顔でホビーオフに売り払ってくるか?(をひ

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天プラ凸電、5重連。
最近の製品で消費電流が少ないので、過負荷にならず平然と走り回る。

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並べてみた。
名鉄仕様が1タイプしか集まらなかったのは、ちょと残念。
手前にチラリと写り込んだ南海色のB凸は、モデル8の日立15tタイプ。

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茶色い凸電集合。
パワトラ動力のED25+ED28重連と、先日入手した旧つぼみ堂オリジナル動力搭載のED25・2輌目。
仕入れてきた人物の話どおり、つぼみオリジナル動力は快調。

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黄色いカモノハシ現る!
って事で、栄のテレビ塔の近所で売ってるDr.イエロー見参!
小さな女の子にも大人気でした。

2010年10月22日 (金)

ちょいとキレたので買い物をした。

半年前に予約した、トラムウェイのEF60。
やっと発売になり500番台・特急色→ぶどう色に続いて、自身が予約した一般色が出ると思ったら、塗装エラーで延期だという。orz

そのEF60予約後、初回生産時に買い逃していた富・DF50の再生産が発表された。
EF60より後の発売予定なので支払いが片づいたら買おうと思っていたら、気づけば発売日はDF50が追い抜いてしまっていた。
そんなところにEF60発売延期の発表でキレてしまい、DF50をポチッとしてしまった。
買った場所は、いつも通販の定番にしてるジョーシンだが、楽天の方で。
実は、ジョーシン直営WEBでは在庫なしなのが、何故か楽天で見ると在庫あり。
直営と楽天で在庫管理が別?
しかも、直営より安くて、ポイント倍付けサービス中。
普通、“ショバ代”要らない直営の方が安く売れるモンとちゃうんかいな?
と、ちょっと不思議な買い物をしてしまった。

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DF50というと、米子配置車が山陰本線で京都まで来ていたので、多少なりとも思い出がある車輌。
京都~二条の高架工事中に七条通の踏切から見た、京都中央卸売市場と高架橋脚の間から顔を出す姿が今でも脳裏に浮かぶ。
そんな訳で、ナンバーは米子配置車に。

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10/16におじゃましてきた運転会でのスナップから。
阪和線の旧国と並べて、亀山から紀勢本線を上がってきたような雰囲気で。

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今度は、前後をワフやヨで挟まれたサヤ420を牽引して、甲種輸送ぽく。
サヤ420は自前で本来の相手が用意できないので、こうして遊ぶ他ないのであるが。^^;

2010年10月19日 (火)

第3回王滝森林鉄道フェスティバル

土日2回過ぎると、かなりネタが溜まってしまった。(汗

という訳で、まずは10/9に行ってきた表題のネタから。
赤沢保養林で運転している車輌とは別に、王滝村で保管されてる車輌が3年ぶりに動くというので行ってきました。
第3回王滝森林鉄道フェスティバル
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7時過ぎに迎えに来てくれたU野夫妻のクルマで出発。
東海環状から中央道を中津川ICまで行き、そこから国道を北上する。
ここに名古屋市電の廃車体があったとか、そこに関西電力のDLが保存されてるとか、路傍の空き地の奥に森林鉄道の客車らしきモノが見えたりと、にぎやかな車中で9時半には会場着。
これから怒濤の軽便に溺れる1日がスタート。
一日中あっち行ったりこっち行ったり、時には携帯で動画撮影したりして撮った枚数はかなりの量。
という訳で、ヘタな説明より手っ取り早いので、今回は画像の羅列で失礼。
なお車輌については、手っ取り早いので支援団体・りんてつ倶楽部のサイトを参照で。

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15時を回って終列車近い時刻に、りんてつ倶楽部の中の人な知人と遭遇。
彼は前日から来ていたそうな。まぁ中の人だから当然か。

この日最後の客車列車1往復を撮影してオシマイという事で、夕暮れ時の光線になってきた駐車場に戻る。
1/87・HOナローの林鉄レイアウト特設会場をゆっくり見てから外に出ると、汽笛の音が。
あれ? と思っていると今日の運行はオシマのはずの客車列車が。
終端部に着いて停まると、客車からわらわらと降りてくるスタッフの方々。
お疲れさまサービスかいな? と思っていると機回り線から動きだし、ちょっと離れた中途半端な場所で停止。
何やら無線で停車場所の確認をしている。
レイアウトのある建家内では記念撮影の準備。
なるほど、記念撮影の背景の画角に入るよう位置を合わせた訳か。

というところで本格的に日暮れの光線状態になってきたので、クルマを出す事に。
中津川市内で、栗きんとんで有名な“すや”に寄り道。
ヨメへの土産に、この季節の定番・栗きんとん1箱お買い上げ。
その後、IC直前のガストで夕食してから高速へ。
上がると早々にプチ渋滞。
予想通り、恵那PAへ入るクルマでの渋滞。
高速へ上がる前に夕食にしておいて正解であった。
その後、渋滞らしい渋滞もなく、20時過ぎに帰着。

次回開催はまた3年後。
線路が拡がっているか、それとも動態復元車輌が増えているか楽しみである。

2010年10月 9日 (土)

ナヤ11 1・その4

猛暑に手が進まず、気づけば1ヶ月以上放置。(汗
発表の締め切りまで1ヶ月となったので作業を再開。

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妻板と側面の埋め込み処理箇所、多分これでOK?

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妻板に新設するHゴム窓枠を作る。
t0.2プラ板を窓枠より少し大きいサイズにカットし、センターにφ2.0の穴を開ける。
M2のネジ&ナットで3枚重ねて固定し、ヤスリで所定寸法→Hゴム表現のR付けを行う。
3枚同時に加工するので、大きな寸法ズレが発生しにくくなる。
真鍮板材の同一形状複数枚加工で、よく使われる手法。

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妻板の所定の位置に窓枠を貼り付け、ざっくり大まかに窓を抜く。
この後、ヤスリで適正寸法に拡大する予定。

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床板と、キットに付属の床下機器ユニット。
最初は水タンクだけカットしてしまおうかと思っていたが、他の機器配置が似ても似つかない代物なので、水タンクをカットする手間も省けるので、真鍮板を貼って一新する事にした。
何しろ、エアタンクとブレーキシリンダしか付かないんだから、簡単なものである。

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