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2010年8月12日 (木)

立山黒部アルペンルートと黒部峡谷鉄道の旅(前編)

行程1日目、8/8。
今日は立山黒部アルペンルート。

5時起床で、ヨメと06:05の電車で名駅へ。

名鉄バスセンター3Fに着くと、降り場でメモを取るデジ一眼をぶら下げた若い衆。
早朝からご苦労なバスヲタである。
ワシがバスヲタ活動に熱心だった時代、徹夜明けまたは夜行で着いたそのまま以外は、早朝活動は敬遠していたもんだが。

旅行会社指定の集合場所に行く。
添乗員の女性は、知人によく似た女性。
話し方、物腰、体格全て含めて似た人がいるもんだなぁ。

バスが来るまでの待ち時間にさっきのバスヲタをいじろうと思ったら、もう姿がなかった。
気配を察して逃げたか?(w

そうこうしているうちに、バスが来た。
真っ赤な岐阜バスで、結構古い三菱エアロ。尾張小牧ナンバー。
岐阜ナンバーじゃない? どこの営業所だ? とヨメもワシも首をひねる。
帰ってから調べたら、多分、北名古屋市にある名古屋営業所からの出庫。

続けて、隣で集合していた近ツリのバスも来たが、そっちは日野の最近のクルマ。
こっちのツアーは、バス代ケチったか

乗車予定人数が揃ったので出発。
一般道経由で一ノ宮駅前。
ここで途中乗車組を拾う。
すぐ近くの尾西ICから高速へ上がり東海北陸道を北上する。
名神・一ノ宮IC前後の渋滞が避けられて好都合なルートである。

瓢ヶ岳PAで1回目の休憩。
飛騨牛串焼き、1本\500-也。まいうー 。

ぎふ大和IC過ぎて渋滞。
この先、1車線にすぼまる訳だから、どないしようもない
運転手氏の車線選定が見事で、前方の観光バスを全て追い抜いてしまう。
後で聞いたら、指導運転手だとの事。
クルマの流れと車線を移るタイミングがしっかり頭の中に入っているらしい。
さすがである

高速沿いに見え隠れするJR高山本線。
これに\1000-高速だと、そりゃ商売ならんわ

北陸道に入って、立山ICで降りる。
ここまで携帯国盗り、順調に消化し150国制覇達成

立山駅前でバスを降りる。
前に来たのはざっと20年くらい前のGW。
大阪在住の現在謎の自由業なN氏と、今は亡きK氏と3人で。
駅前は整備されてなくて、舗装されていない駐車場で登山準備している人が多数いた。
砂防工事事務所も見事に改装され、車輌の姿がかけらほども見えない、つまらない状態になっていた。
前回訪問時は、入り込んで撮り放題だったし車輌も目の前にうじゃうじゃだった。
日立ウイリソン式連結器を実物を初めて見たのもここだった。

Dsc_7169_
集合時間まで、少し撮り鉄。
2輌に縮んだ旧レッドアロー。
「アルペン号・宇奈月温泉行き」とあるので、シーズンにだけ走る立山~宇奈月特急の折り返し待ち中らしい。

Dsc_7170_
元おけいはん・テレビカー。
こいつの台車はまだ、乗り心地が悪いという定評のある元営団3000系の台車のままなのか?

Dsc_7172_
山から下りてきた立山ケーブル。

Dsc_7178_
時間になり乗車。
どうせ座れないんだから、と後部を陣取る。
目の前には、かつては山上へのバスを運び、今は山男の大荷物を積む貨車。
駅構内は改装中で、バス搬入ルートはもう伺い知れない。

Dsc_7179_Dsc_7180_
美女平に到着。
山上側運転席正面、巻き上げ制御室の駅名表示?はロール幕。
他に何が表示できるのか気になる。

Dsc_7181_
高原バスに乗り換えて室堂へ。
団体用臨時便なので、立山黒部貫光の日野HIMR・ハイブリッド車ではなく、地鉄観光の貸切車。
走り慣れてない道なのか、時々シフトチェンジのタイミングが怪しい。(苦笑
沿線の名所、称名滝の見える場所では速度を落とす。

Dsc_7201_Dsc_7205_Dsc_7216_
室堂到着直前に長袖上着を羽織る。
この日の気温は14℃。
集合記念写真の後、時間まで辺りを散策。
残念ながら雷鳥には遭遇できず。

Dsc_7218_
室堂ターミナル内の旧日電歩道状況案内板。
今でも登山者が歩くから、情報提供されているらしい。

Dsc_7220_Dsc_7221_Dsc_7222_
時間になり、次は立山トロリーバスへ。
続行運転の先頭車の最前列席を確保できたので、携帯で全区間動画撮影。
このトンネルの狭さは、そりゃあ換気悪いわ。

Dsc_7226_
大観峰に到着。
眼下に黒部湖。
天気が悪いので、眺めは今ひとつ。

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ロープウェイに乗車。
搬器は大阪車輌製。
トロリーバスも含めて、立山黒部貫光は上得意客だのぉ。

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黒部平駅から大観峰駅を見上げる。

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ケーブルで黒部湖。
駅からダムサイトへの通路は、なかなか興味深い。

Dsc_7255_Dsc_7267_
黒部ダム。定番の風景。
この時点で既に17時なので、売店、展望台は目の前で閉店。
日も傾いてきたので、放水で巻上がる噴流による虹も見られず。

Dsc_7269_
関電トロリーバス、黒部ダム駅入り口。
扇沢から吹き上がってくる風が吹き出していて、恐ろしく冷たい。

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乗車したのは、本日の最終便。

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扇沢に着くと、ポールを降ろし早々に店仕舞い準備。
1つ前の便で帰ってきた車輌は、一足先に乗車ホームでお休みしている。

この後、夕暮れ時を大糸線沿いに木崎湖~青木湖と北上して、白馬村の宿泊先へ。

(以下、翌日に続く)

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コメント

おはようございます。

私は立山トロリーバスがまだディーゼルの時に行ったことがあります(゚∀゚)

ここならダムもあってトンネルもあって・・・ぜひ「007」のロケに使ってほしいです(爆)

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