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2010年7月の記事

2010年7月28日 (水)

凸電の塗装。

Dsc_7138
電車群と同時に、まずキャブの屋根にグレーを吹き付け。
塗装後、日当たりのいい場所に置いておくと、1時間も経たずに塗幕が十分に硬化する。
この時期の炎天下だと、自然“焼き付け”塗装?
とにかく塗装面を遠慮なく触れる状態になっているので、一旦引っ込んで屋根をマスキングした後、車体の塗装へ。
塗色は、ニモ電に続けて陸自・薄松葉色。
マスキング・ゾルがないので、前照灯レンズはテープでマスキング。
想像していたよりは、意外にレンズ面へ吹き込んでない。

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上回り再組み付け後、下回りと仮組み。
床下機器がまだ塗装できてないので、台車枠がまだ組み付けできないのである。
芋社長のごとく、マスキングテープでぐるぐる巻きにして吹きつけするか、それとも筆塗りで済ますか?

2010年7月27日 (火)

1年寝かしてしまった。(汗

旧品再生中のクモハ60。
インレタ貼りで塗幕が剥がれたネタをここに書いたのが、去年の4月。
その後、窓ガラスを外さずに済むよう窓下部分だけマスキングして再塗装したところ、先に塗装した部分とトーンが見事に揃わず。
同じボトルから塗料出してるのにおかしーなー?
仕方ねーなー全再塗装かよー。
でも、そろそろ80系始めないとお披露目予定に間に合わねーよ。
……てな感じでその後放置。
先日の連休最終日に、当初予定になかったのが急遽バラして再塗装に着手。

Dsc_7139
1週間おいて屋根も塗装。
さて、今度はインレタに負けなければいいのであるが。^^;

2010年7月26日 (月)

連休と、この土日。

先週の連休は、金曜日に有給入れて京都に帰って祇園祭見てきたので、その画像をちょいとばかし。
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日曜までの滞在中、八条口やボークスに仕入れに寄る余裕はなく、鉄分行動はほとんどなし。
阪急電車に西院→烏丸の間だけ乗車したのと、市バス・206系統の運転席にあった運用票の運用番号が、今だに「電代**」である事を発見したくらい?
ちなみに、市バス・206系統は市電・6系統の代替路線で、運用番号の前半の「電代」は、そのものズバリ「市電代替」の略。

帰宅後は、連休4日目の月曜に塗装作業。
溜まってるフリー私鉄モノから消化開始。

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旧作レストアの近鉄小型車2輌と、新作の伊勢電・クハニ改の1回目の塗装。
伊勢電の屋根まで真っ赤なノーシルヘッダーと切り妻が、熊本電鉄の木造切り妻車・モハ51形を連想させる。

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近鉄小型車2輌、屋根塗装後。
同系車2連は、やはりスッキリするなぁ。

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伊勢電・クハニ改の屋根塗装後。
当初プロトタイプに準じてガラベンを載せるつもりが、前述したように1回目の塗装後のイメージから予定変更してグロベンに。
終戦後のバラック電車が、更新され続けて生き続けてる、というような感じか?

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組み上がった車体に荷物扉をブチぬいたニモ電、車体のみ塗装。
今回使った塗料は、クレオスの陸上自衛隊・迷彩用薄松葉色。
旧ボトル特売で、名前に惹かれて買ってみた。
名前のイメージの割に濃く、これまで電機用に使ってきた湘南色用濃緑とさほど遠くない感じ。
陸自関係者に見せたら「“我が社”色の電車」とか言われたりしないだろーな?(w
(或る集まりで、知人の女性が濃緑のワンピースで来場したところ、陸自関係者が「“我が社”色のワンピース」という『名言(迷言?)』を残した事実があったりする)

この他の塗装したネタは、明日以降に。

2010年7月16日 (金)

この2週間ほどの小ネタ。

雨模様の梅雨空の天気が続く中、ぼちぼち工作は進めてるんですが、大して進んでないので貯まった小ネタを。(w

先々週の土曜は、雨の中を小牧空港のターミナルビルを改装したショッピングセンターのシネコンまで「RAILWAYS」を見に。
空港ターミナルビルだった時代の面影が随所に残る、なかなか面白い建物。

作中のドラマ的表現へのツッコミはスルーじて、映画を見ながら「今の自分の進路は正しい選択だったのかなぁ?」と自問自答。
趣味を仕事にするもんじゃあない、とはよく言うが、仕事にした方が1つところで長続きしたのかも? とか。
そういう意味では、ちょっと鬱になる映画でした。
気楽に見るなら、ツリカケの音を楽しめた以上に、短尺レールのリズムに萌え~♪

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クヤ165とモハ164に、やっとパンタが載りました。
実際は1ヶ月以上前に手元には来ていたんですが、載せようとしたら載らなくて。(汗
独特の形状を再現してあるため、パンタ碍子台なしで屋根に直接取り付けようとすると、パンタ台枠裏側が屋根のカーブに干渉してしまうんですな。
そんな訳で、エコーのパンタ碍子台を別途塗装して追加して、取付部を嵩上げしたらOKに。

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フリーの私鉄電車シリーズの旧作。
製作中の車輌を塗るついでに、レストア・再塗装。
筆塗りした中で未レストアは、今回の2輌が最後。
元ネタは、近鉄の旧大軌小型車・モ400/600形。
どちらも旧ロコモデル製で、ノーシルヘッダーの方は自分でキットを組んだもの。
ウインドシルがある方は、生地完成ボディで入手したもの。
なので、パーツとして入っていても取付け方が今ひとつよく判らない紙製ランボードが屋根に付いている。

入手した経緯は、あやふやながら覚えている。
京都店で何かキットを注文して、できてなかったか、あるはずなのに見あたらないか何かでバタバタ探して、結局「これ代わりにどう?」という事で出てきたモノだった。
今となっては、こっちを引き取って帰って正解だった気がする。

さて、同型のはずの2輌を比較すると、貫通扉の仕様が違う。
ちょっとした“間違い探し”のような違いがあるのが、旧ロコモデルの侮れないところである。

2010年7月 3日 (土)

新着、そして収納。

富HOのコキ106再生産分・2輌着荷。
同時発売のはずのコンテナ新作は、仕入れ先の某社WEBにはまだUPされず。
発注したいが発注できないので、他車から間引いて積んで、とりあえずカッコつける。

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これが当工房のコキ収納状況。
コキ106・前回分、コキ50000+コキフと合わせて、計15輌。
それを100均の箱に各5輌ずつ収納している。
前後、高さとも申し分ない寸法。

Dsc_6938_
100均収納箱と、元箱の比較。
概ね、元箱2箱とほぼ同じ容積なので、元箱そのままに対して2.5倍の圧縮率?

2010年7月 2日 (金)

洗浄。

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遠慮なく水に浸けられるキャブ、台車枠を洗浄した後、ボンネット部の洗浄。
要注意の電気部品を裏側から。
電線と接片、そして前照灯への配線穴。

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そして、問題の前照灯周り。
レンズが外れたところで、LEDが外れないので意味なし。

結局、片面ずつ水に浸け、配線穴から前照灯内部への浸水に注意して慎重に作業。
洗剤の洗い落としが不十分かも?と思いながらも、サッと終わらせ、缶ブロアーでさっさと水分をはじき飛ばす。
一応、日曜に塗装できそうだけど、天気はどうだろう?

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