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2010年6月15日 (火)

LED換装。

先日、和に持っていった80系。
奇数方クハ86のLEDがトンだ。
完成後2回目で、作業中にしくじった分も含めれば3回目。
何か祟られてる?--;

これまで、単純に抵抗と定電流ダイオードだけで構成していたが、今回の換装を機に点灯回路基板を入れてみる事にした。
使ったのは、ワンダーキットの1.5V白色LED点灯キット
以前、S田氏がブログで「これは良さそう」と書いておられたブツで、大阪・日本橋に行ったついでに直販品を仕入れてきたもの。
1セット:\500-という事で、バラで部品を揃える手間と基板がセットに付いている事を思うと、かなり割安感のある製品。
しかし、まさか買って早々に搭載するような事態になるとは思わなかった。(汗

Dsc_6919_
組むとこんな感じ。
電源は最大6.07.0Vまで入力可の回路なので、12Vまで印加できるよう300Ωの抵抗を、また逆電圧で回路が破損しないようダイオードを電源側に入れてある。
この抵抗とダイオード組み込む前に測定した結果では、パワーパックの出力が11V時に、基板に直接印加されている電圧は1.5V。
最大入力電圧の6.07.0Vまではまだ余裕があるので、15V程度の出力のパワーパックでも大丈夫だろう。
電解コンデンサと石を耐圧が異なるタイプに置き換えれば、直接12Vが印加できるかもしれない。

Dsc_6924_
床板に組み付けた。
基板に取付のネジ穴は開いていないので、パターンに支障しない箇所にφ1.5の穴を開け、スペーサを挟んでM1.4のネジで取り付けている。
組み込む場所によっては、両面テープの方がいいかもしれない。

Dsc_6921_
車体裏側のLED取付状態。
LEDと電線を黒テープで固定。
基板との接続はコネクタ。
窓越しの見栄えはあまり良くないが、接続は確実。
まぁ電気屋であるが故に、こうしないと気に入らない部分?

Dsc_6910_
12V→5Vの変換に当初使おうとしたコンバータ基板で、その正体は画像右側にあるシガーソケット用USB充電器。
そして左の基板が、外装を外した中身。
100均で売っているような代物なのに、いっちょ前にスイッチングICらしきモノが基板に載っている。
USBソケットを外したら、入力電圧の変動に対する出力電圧の変化を調べてから、実用について考える事にしよう。

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コメント

あちらのブログと同じ内容ですが。
このDC-DCコンバーター用1.5V電源はモーターにダイオードを直列に繋ぎダイオードのドロップ電圧0.7V/1個を3個使う古い定電圧回路を入れた方がよいと思います。(モーターの代わりに遮光した12V球でも良い)抵抗では電源電圧の変化により出力電圧が変わるので安定性に欠けるからです。また三端子レギュレーターの場合ロス電圧が大きく点灯開始電圧が高くなります。
そこで下記回路を
http://www.freeml.com/bl/366097/538156/
この回路はテールヘッドライトを停車中に点灯する回路ですが室内灯の場合 方向性を殺すためショットキーダイオードをブリッジに組んでLEDを点けたらいかがかと思います。
あくまでも停車中点灯を行う場合の回路ですが・・・

ちなみに12V 球とダイオード(ブリッジダイオード)を使った1.5V定電圧基板は京都八条口模型で発売しています。

阪Sさん、こちらの方にもありがとうございます。
お手数かけさせてすいません。

抵抗だと電圧変動がモロに出るのは判ってるんですが、コンバータ基板の許容範囲内(0.5~7.0V)に収まるようなので、構成をシンプルにするためにまぁいいかな?と。
ただ、電球を使う手法は思い至りませんでした。
言われてみれば「なるほど!」という代物ですし。
八条口模型で売ってるという基板、次に帰った時にでも見せてもらってきます。

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