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2010年4月の記事

2010年4月23日 (金)

モハ164、仕上げ。

Dsc_6689_
屋根の塗装。
続けて窓サッシ貼りと窓セル入れ。
そして貫通路にはクリーム色に塗った貫通扉を後付け。

……え? 1つ前と似た書き出し?
そんな細かい事は気にしない。(w

Dsc_6690_
回送運転台側。
尾灯には赤レンズ。
こうなると、前照灯のレンズも、塗装表現でなく別パーツのレンズを入れたくなる。

Dsc_6691_
パンタ側。
通風器を取り付けた時の接着剤痕が目立つなぁ。(汗
幌枠は、KATOのASSYパーツより。

これで年明けから作業していた3輌、ほぼ完成。
あとはパンタを載せるのみ。

2010年4月21日 (水)

サヤ420、仕上げ。

Dsc_6683_Dsc_6684_
窓サッシ貼り、そして窓セル入れ。
そしてパンタ側には貫通扉。クリーム色に塗ってから後付け。

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貫通路の塞がってる非パンタ側から。

Dsc_6688_
パンタ周辺の屋上機器。
キット付属のホワイトメタル製機器と、エンドウのガイシを組み合わせて。
ガイシの白はパクトラを筆塗りと、定番の手順。

KSとなってから発売のこのキットでは屋上機器一式が入っているが、それ以前のフェニックス時代に発売のものには入っていないという話。
自分も組み始めて、初めて屋上機器が入っているのに気づいた次第。
エンドウの交直流車用屋上機器セットを買う腹づもりでいたので、製作が進んでから買う予定にしていてムダな買い物ぜずに済んで良かった。^^;

Dsc_6688_0
ここで、ツッコミが入る前のネタばらしを1つ。
この画像で赤枠の中の機器、サヤ420としての写真を見ると、これとは逆向きに付いている。
塗装前に試しに並べて某所の掲示板でお伺いを立てたところ、ここだけ間違っている、とT氏より指摘を受けた箇所。

最初に並べてみた際に資料として発見できたモハ400やモハ420のパンタ周り写真を見ると、この方向に付いている。
そしてキットそのままだと、自動的にこの方向となってしまう。
で、サヤ420としては正しい方向にひっくり返して付けようかと思ったが、取付用の穴の関係で白く飛び出している部分が妻板からはみ出してしまうのでそうも行かず。
穴を埋めて開け直すほどの手間も掛けたくないので、結局NGな向きそのままで仕上げる事に。

製造時期によって違うのか? それとも後に向きを変えたのか?
その辺りが謎となって、気になるパーツである。

2010年4月13日 (火)

クヤ165、仕上げ。そして、モハ164のベンチレータ。

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窓サッシ、窓セルの貼り付け、そしてライト類のレンズを入れて仕上げ。

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非パンタ側前面。
モハ164と連結する側で、カツミのACEカプラーを取付け。
これはキットを買った当初からの目論み。

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逆サイドのパンタ側前面。
こちらは連結相手を汎用化させるため、エンドウの密連で。

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クヤ165の前面デザインは、教習する対象である165系に合わせてあるので、ご丁寧に方向幕窓まである。
この方向幕窓、現役時代の写真を見ると白いまま。
実際にどんな表示が出せたか判らないが、両サイドとも白は面白くないのでパンタ側のみ文字を入れる事にした。
画像の「教習」以外に「試運転」「回送」そしてシャレで「大垣」も作ってみたが、やっぱり「教習」がイメージ的に一番しっくり来た。

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モハ164の屋根上。
付属の屋上機器を並べると、どこかおかしい。
千鳥配置であるべき押込形ベンチレータが、一直線に並んでる!
しかも、天面が傾斜しているので、屋根肩に付くサイド用のタイプが付属している。

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これではそのまま使えんので、エンドウの屋根中央用押込形ベンチレータを買ってきて取り付けた。

2010年4月 5日 (月)

塗装、4回目。

この土日、天気が良くて自宅にいる時間が長かったので、2日続けて塗装作業。

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モハ164、2回目・濃緑→3回目・クリア。
実は今回塗装した中で、凸凹だらけのこの回送運転台側のマスキングがクヤ165の黄色いマスクよりも難物だと思っていたが、結果あっさり一発OK。
やっぱりマスキングの腕前、上がってる?^^;

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クヤ165、4回目・クリア→5回目・屋根。

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サヤ420、4回目・屋根。

これでサヤ420とクヤ165は、塗装工程終了。
次は窓サッシおよびサヤの屋上機器に工程は移る。
このペースで行くと、GW前にモハ164も含めて完成しそう?

2010年4月 4日 (日)

塗装の現場。

リクエストがあったので、当工房の塗装職場の様子なぞ。

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共同住宅なのに裏庭がある拙宅。
ここに機材一式を拡げて作業を行う。
CP&エアブラシの収納してあるコンテナを、中身を取り出した後に古新聞を掛けて保護。
その上にダンボール箱を加工した塗装ブースを置く。
箱の奥には制御盤用排気ファン。
100均で売っている回転台に塗装台を置いて、クルクル回しながら塗装をしている。

ちなみにCP&エアブラシは、タミヤのスプレーワーク・初代。
エアタンクがないので、CPがずっと回りぱなしで結構うるさいので、作業できる時間帯、環境が限られる代物。
現行タイプは、結構静かだとか。いずれ買い換えるべきか?

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塗装ブースの裏側。
このようにガードとフィルタを入れている。
元々、フィルタは制御盤用の厚手のものを使っていたが、防塵に効果がある分目詰まりが早かったので、現在は100均で売ってる薄手のものを使用。

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使用している塗装台、2タイプ。
左は、カセットラックの棚板にネジを立てたもので、2セットある。
右は、100均で売ってた食器立てを加工したもの。
1セットから2セット作れ、金具代と合わせても総額\200-程度だったはず。

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おまけ。
先日立ち寄った某家電量販店の模型コーナー。
クレオス塗料の旧ボトルが\50-で叩き売りしていたので、グレー系を全て買い占め。
ポリ瓶に中身を全部空け、そして半ツヤが多いのでツヤ消し用のフラットベースを多めにブチ込み、かき混ぜて調合完了。
実はグレー系塗料は、長年こうやって特売品を買い込んでは継ぎ足しし続けているのである。
なので、塗った時期によって、屋根の色が違っていたりする。
安上がりに済むのはいいが、旧作の補修に塗る場合は全塗装にする必要が発生するので諸刃の剣。

そしてこの事を某氏に話した時、「それ、ウナギのタレ状態ですね」と言われてしまった。
なるほど確かに!(w

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