« クヤ165、仕上げ。そして、モハ164のベンチレータ。 | トップページ | モハ164、仕上げ。 »

2010年4月21日 (水)

サヤ420、仕上げ。

Dsc_6683_Dsc_6684_
窓サッシ貼り、そして窓セル入れ。
そしてパンタ側には貫通扉。クリーム色に塗ってから後付け。

Dsc_6687_
貫通路の塞がってる非パンタ側から。

Dsc_6688_
パンタ周辺の屋上機器。
キット付属のホワイトメタル製機器と、エンドウのガイシを組み合わせて。
ガイシの白はパクトラを筆塗りと、定番の手順。

KSとなってから発売のこのキットでは屋上機器一式が入っているが、それ以前のフェニックス時代に発売のものには入っていないという話。
自分も組み始めて、初めて屋上機器が入っているのに気づいた次第。
エンドウの交直流車用屋上機器セットを買う腹づもりでいたので、製作が進んでから買う予定にしていてムダな買い物ぜずに済んで良かった。^^;

Dsc_6688_0
ここで、ツッコミが入る前のネタばらしを1つ。
この画像で赤枠の中の機器、サヤ420としての写真を見ると、これとは逆向きに付いている。
塗装前に試しに並べて某所の掲示板でお伺いを立てたところ、ここだけ間違っている、とT氏より指摘を受けた箇所。

最初に並べてみた際に資料として発見できたモハ400やモハ420のパンタ周り写真を見ると、この方向に付いている。
そしてキットそのままだと、自動的にこの方向となってしまう。
で、サヤ420としては正しい方向にひっくり返して付けようかと思ったが、取付用の穴の関係で白く飛び出している部分が妻板からはみ出してしまうのでそうも行かず。
穴を埋めて開け直すほどの手間も掛けたくないので、結局NGな向きそのままで仕上げる事に。

製造時期によって違うのか? それとも後に向きを変えたのか?
その辺りが謎となって、気になるパーツである。

« クヤ165、仕上げ。そして、モハ164のベンチレータ。 | トップページ | モハ164、仕上げ。 »

事業用車」カテゴリの記事

コメント

うむ~うちの金箱サヤ420がこの状態になるのは、いつになるやら。色々と参考になりまするなあ。

>フェニックス時代に発売のものには入っていない

金箱キットの値段と、エンドウ豆の碍子 ( ¥3000は高いぞ! キットの半値近い! ) の値段、碍子が入っているKSの現行キットの値段・・・・・どう見ても、KSキットの方が安いような気がするなあ。

PS-16で良いだろうと、交直流電車だというのを完全に忘れ、PS-16Bではない、ただの¥1300のカツミのPS-16を買ってしまい…物理的にピッチが違うっと ( ち~ん )

姫、おいでやす。

PS-16、その昔知らずにBの方を買って帰って付かずに返金してもらった事があります。^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« クヤ165、仕上げ。そして、モハ164のベンチレータ。 | トップページ | モハ164、仕上げ。 »

ブログバーツ

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク集

  • GO!! GO!! HERAYAGARA!!!!
    当ブログの本館です。 更新はほとんど止まってますが、当ブログ以前のネタのなんぼかはこっちに置いていますので、気が向きましたらどうぞ。
無料ブログはココログ