« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月の記事

2010年3月30日 (火)

塗装、3回目。

サヤ420は、デカール保護のクリア塗装。
外観上、変化ないので画像はナシ。

Dsc_6645_Dsc_6647_
クヤ165、窓上の帯と前面マスクの黄色を塗装。

Dsc_6643_
クモユ141。
クヤといっしょに黄色5号に塗られちゃいました。
さて、これからどうなる?!

2010年3月27日 (土)

デカール貼り。

Dsc_6630_
サヤ420に「突放禁止」のデカール貼り。
大阪のスタジオ「ほんま・おっきい」(意訳)の特注謹製品。

Dsc_6634_
今回、デカール貼りに大活躍したのが、クレオスのマーク・ソフター。デカールをなじませる薬液。
以前、近鉄電車を作った時に貼ったデカールが、貼り痕クッキリ・テカテカで気になっていたので今回使ってみたところ、効果絶大。

という訳で、その近鉄電車にも使ってみた。
ビフォアー・アフター比較をご覧あれ。

Dsc_3597_Dsc_6641_

GSIクレオス Mr.マークソフター【税込】 GMRマ-クソフタ-ビン [GMRマクソフタビン]【返品種別B】 GSIクレオス Mr.マークソフター【税込】 GMRマ-クソフタ-ビン [GMRマクソフタビン]【返品種別B】

販売元:Joshin web 家電とPCの大型専門店
楽天市場で詳細を確認する


2010年3月26日 (金)

ちょっと整理。

「無限に広がる大宇宙」はガンダム、「無限に広がる四畳半」は「男おいどん」……だったか?(w
本棚は残念ながら無限には収納できないので、時には思い切って処分の必要が発生したりする。

Dsc_6635_
なのでその限界が来る前に、『これだけは一切手放す事はするまい』と決めていた鉄道ピクトリアルを若干数放出する事に。
で、中身をチェックしてみると、やっぱり「これ何の記事のために買ったの?」というのが出てきたりする。
だいたいそういうのは外観状態を見れば、古本屋で\100-だったからとりあえず買って帰った、とかいう代物だったりするが、中には「これ、新刊で買ってるよな?」というコンディションの代物も。
増刊号・3冊は新刊で買ったのは間違いない。
特に阪急特集の増刊は関西私鉄だから買ったけど、他社に比べて自分的面白みが足りないからか、買った直後以降、資料として開けた事はほとんどなかった。

という訳で以上の引き取り手募集しますので、希望者はメイルまたはこちらから連絡下さい。
発送の手間がありますので、全数まとめての方優先としたく思います。
またお値段は、問い合わせへの返信で提示します。

2010年3月22日 (月)

塗装、2回目。

Dsc_6625_
サヤ420。
交直流車の赤ってこんな黒ずんでたっけ? という気がする一方で、こんな感じだったよなぁ、という気もする。
なんか微妙な色じゃのぉ。
次の塗装までに「突放禁止」のデカール貼ってクリア塗装に備えないと。

Dsc_6626_
クヤ165。
マスキング剥がして違和感があったので実物写真を見ると、窓上にも黄帯が。orz
前面マスクといっしょに塗るしかないか。

Dsc_6627_
並行して旧作の再塗装に着手。
クモユ141で、フェニックスのキットを20年前に組んだもの。
10年以上前に2色塗り分け初挑戦したものの、出来上がりが気に入らず封印状態だった代物。

Dsc_0806_
塗装剥離前は、スカ色にAU-13クーラー搭載と“ウソ電”仕立てだった。
湘南色よりもスカ色に塗りたかった事と、角形AU-12の金属製パーツが入手できなかった事とで。
尤も、湘南色&角形AU-12搭載にしたところで、入手できた床下機器パーツがクモニ/クモユニ143形用という時点で、既に“ウソ電”なのであるが。(苦笑
という訳で、どうせ“ウソ電”。再塗装は何色にすべきか?

2010年3月15日 (月)

塗装、1回目。

塗装できる状態になってから、天気待ちや家庭の事情で塗装にかかれず、この日曜にやっと1回目の塗装。

Dsc_6622_
クヤ165は、黄色5号から。
全面黄色に塗ったものの、マスキングの都合で今回活かすのは裾の帯の分だけ。
前面マスクは、次の青を塗った後にまた。

Dsc_6624_
モハ164は、80系と同様に黄カン色から。
回送運転台のある非パンタ側は凹凸が激しいから、マスキングで苦労しそうだなぁ。(汗

Dsc_6623_
サヤ420は、60Hz用識別帯が裾に入っていた時代の車輌なのでクリーム色から。
この後、裾の帯をマスキングする方が楽なのと、下地の隠蔽性が低い赤の発色が良くなるので。

2010年3月 5日 (金)

クヤ165・その5

Dsc_6620_
水タンクをカットした痕に、追加の床下機器。
参考画像を見ながら、MGを主体にそれらしい外観の機器ボックスを並べる。
供給元は、MGとCP他のパーツの関係で、このためにもう1セット買ったエンドウのモハ164用。
但し、右端のヒューズ箱のみエコーのパーツ。

Dsc_6621_
逆サイドは、C-1000形CPを主体に並べる。

Dsc_6617_
車体に組み付けた状態。
CPの左、空圧配管の後ろにゲタをかませて取り付けられている機器ボックスがあるので、再現してみた。
レール面に極めて近いので、山折れ勾配で擦ってしまいそう。(汗

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

ブログバーツ

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク集

  • GO!! GO!! HERAYAGARA!!!!
    当ブログの本館です。 更新はほとんど止まってますが、当ブログ以前のネタのなんぼかはこっちに置いていますので、気が向きましたらどうぞ。
無料ブログはココログ