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2010年2月の記事

2010年2月20日 (土)

サヤ420・その4,モハ164-500・その4

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こちら、モハ164の床下機器。エンドウのホワイトメタル製。
同様にKATOのモハ164床板が欲しかったけど、入手できず。
まぁ、クヤと2輌で動かす時の事を考えると、多少なりとも自重が増える方がいいか。

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この床下機器セット、構成が凝っている。
CPと水タンクが2種入っていて、1パックで作り分けできるようになっている。
画像は余剰パーツとなったC-2000形CPとFRP製丸形水タンク。
製作中の500番台には、C-1000形CP・2台と角形水タンクを使用する。

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で、余ったC-2000形CPは、サヤ420の床下へ。
モハとして必要な機器の主平滑リアクトル取付位置に、CPを取り付けていたという。
外観も取付位置も判らないパーツなので、空いてる取付可能な場所へ付けてしまう。
まぁ、元来がモハ400/420用床下機器じゃないから、同じ交直流M'車の床下機器を取り付けられたという雰囲気重視で。(苦笑

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床板に取り付けて台車も付いた状態で、線路の上に。
モハ164の台車は日光のDT-32、サヤ420の台車はカツミのDT-21。
DT-32は、今回このために買ったもの。
DT-21は、3年くらい前に別方面で使うつもりで買ったところが使えずストック品になっていたもの。
現行品なので、クヤのTR-59と違ってツヤ消し黒塗装され、軸受メタル入りとなっている。


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2010年2月15日 (月)

クヤ165・その4

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富から届いた床板の要らない部分をバッサリとカットする。
前後の台車部分、そして水タンク。
裏側の余分もカットし、床板に取り付けて収まるようにする。

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台車も取り付けて車体に組み付け。
台車はカツミのTR-59で、キットの箱を開けると車輪組み付け済みで入っていた。
多分、キットを買ってすぐくらいに揃えて、入れていたらしい。
この時代のカツミの台車は滑りが悪いので、軸受の中をさらって滑りを良くした。

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2010年2月14日 (日)

クヤ165・その3

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某氏より話を聞いて、1月にトミーテックに発注した床板パーツ。
床下機器ユニットとして使うべく発注したもので、クヤ用にサハシ153、サヤ用にモハ454の床板を発注。
これが届いたのが、先週前半。
3週間以上作業が停滞していたので、これを機に重くなっていた腰を上げる。

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雨樋、パンタ脇ランボードを取付。

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妻板と側板の継ぎ目を埋め仕上げた後、前照灯、尾灯、前面ステップを取付。
継ぎ目の仕上げがめんどい。なんか、以前よりヘタになった気がする。(汗

クモハユ74のキットを在庫で抱えているが、同様の仕上げが必要になるのでげんなりする。orz
M松さん型紙からペーパーで作る方が手っ取り早いよなぁ。
売り払ってパーツ代にするか?(w

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上の逆サイド。
機器搬入口のフタが貫通路の代わりにあるせいか、こっちサイドの方が締まった顔に見えるような気がする。

ちなみに前照灯は、キット付属ではなくKSモデルのレンズ付きパーツ。
この時代のフェニックス製キットは、ライトケースはあるけどレンズなしで、現状KSから出ているレンズ単体パーツも使えない、という困った代物なので、KSの同等品に交換した。
また、入手にも難儀した。実は名古屋でKSのパーツを存分に揃えている店がないという、困った話があるのである。
つまり、KSのパーツが欲しければ、東京か大阪に手配の手を伸ばさねばならないという面倒な話になるのだ。
今回は、某芋の在庫情報を調べて、東京・大井町在住の知人に頼んで送ってもらった。

2010年2月 1日 (月)

パワトラの搭載。

昨日はお買い物で模型屋廻りしてきたので、仕入れてきたブツの組み込みをした。

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昨年再塗装したクモハ60。
真鍮車体なので重いから、編成に入れると足が遅くなるのでパワトラを組み込んで電装する事に。
元々は最初に完成した時に一旦電装していたので、電装復旧というところか。

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元をたどれば、真鍮車体2作目となる車輌で、2作続けてクモハ60。
“カワイモデル式”とも言うべき、真鍮車体に木製床板の組み合わせ。
それを後から、木に竹を接ぐような構造で2M化していた。

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木製床板部分。
前位台車付近より前をバッサリとカットしてある。

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前位台車用の床板(?)を取り外して、パワトラを組み込んだ状態。
パワトラウエイトで補重。

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再組み付け完了。
再び2M化するかは、今後の情勢次第。^^;

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