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2010年2月15日 (月)

クヤ165・その4

Dsc_6571_
富から届いた床板の要らない部分をバッサリとカットする。
前後の台車部分、そして水タンク。
裏側の余分もカットし、床板に取り付けて収まるようにする。

Dsc_6574_
台車も取り付けて車体に組み付け。
台車はカツミのTR-59で、キットの箱を開けると車輪組み付け済みで入っていた。
多分、キットを買ってすぐくらいに揃えて、入れていたらしい。
この時代のカツミの台車は滑りが悪いので、軸受の中をさらって滑りを良くした。

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事業用車」カテゴリの記事

コメント

 ダイカストの台車は軸受け部分にバリがあり、これが鳴きの原因になっていることがあります。

 ここを太目のドリルで軽くさらっておくだけでも、そこそこの効果はあります。

 もっともクヤだと編成に組み込んでガンガン走るということは、まずないと思いますが。

楠居さん、いらっしゃいませ。

確かに、ダイキャストの成形面そのままよりは表面が滑らかそうですね。
これも、中をさらう前はゴリゴリした感触がありました。

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