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2010年1月23日 (土)

明日は運転会♪

ていうか、もう今日になってしまってますが。(汗
という訳で、今夜は準備で夜更かし。
今回初お披露目は、年末に届いたコレ。

Dsc_6449_
天賞堂のロングセラー商品にして唯一のB凸、EB10。
東方のO氏より頂いた代物。
そして当工房初の天賞堂製電動車。(w

2軸貨車のシリーズと同じエボナイト製なので、窓の縁は肉厚。
前照灯のレンズが入ってないが外れた訳でもなさそうなので、どうやら元からこういう仕様の代物らしい。
連結器はO氏で既にケーディ換装済みだったのは有り難い。

Dsc_6451_
パンタがレバーでフックを外す二昔前の代物で、今やカワイの“伝統工芸品”でないと新品にはお目にかかれないはず。
ところがこのパンタ、フックの回転軸が外れており、上がらない訳ではないが操作が面倒な状態。
代わりに付けられるパンタがストック品の中にあったはずなので探していたが、これがどこに仕舞い込んだか判然とせず、手元に来てからずっと探していた。

Dsc_6450_
それが一昨日、運転会直前に見事発見。
取付前に、EB10から外した分も含めて並べてみた。
黒いのがEB10が載せていたもので、メッキ品が旧つぼみ堂の電機(ED17かED25)が載せていたもの。
真鍮地色そのままの2個は、昨年レストアした80系・モハ80が手元に届いた当初載せていたもの。

さて、取付の段になって、これがまた困った。
真鍮地色の2個は、ネジ穴の位置が微妙に合わない。
なので、後日塗装しなくてもいいが穴が大きく異なるメッキ品を加工して取り付ける事に。

Dsc_6447_
バラしてみなきゃ判らない話はあるもんですが、このEB10の場合、パンタネジがM1.4だった事。
パンタネジはM1.2が一般的なこのご時世、ちょっとびっくり。
まぁ、おかげで代わりに使えるネジは豊富にある。
という訳で、換装を機にマイナスネジだったのをプラスネジに取り替えた。

Dsc_6452_
パンタの換装後、前照灯にレンズを入れる。
20ン年前に買って未開封のままだった、福原金属のダイヤレンズ・白。

買った場所は大阪・マッハ模型で、買う際に「まだこんなの使うの?」と今は店長となった人から言われた。
その当時ですら滅多に使われなくなった代物を買おうという訳だから、その反応も判らないではないが。^^;
結局その当時予定していたモノには使われず、パーツ箱で眠り続ける事20ン年。
前述のパンタと同じパーツ箱に入っていたのが縁で、ついに使われる事となったのである。

こうやって見ると、レンズのキラキラ感が結構いい。
車体の時代性と合わせれば、ちょうど良いバランスに思える。

Dsc_6455_
ひっくり返して、動力の調整。
車輪踏面と集電シューをIPAと綿棒で拭いて汚れを落とし、通電する軸受部も拭いて油脂分を落とした後、ここには接点復活・潤滑剤を塗布する。
再組立の後、通電させてしばらくモータを回して調子を出す。
これで明日は快調に走ってくれるはずである。

というところで、寝るか。

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