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2010年1月の記事

2010年1月24日 (日)

1/23・尾張旭運転会

O島氏の季節毎の運転会。
今回の会場は、尾張旭市のスカイワード。
線路なしの車輌だけ持ち込みで身軽に。

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前夜手入れした天賞堂・EB10牽引の貨物列車。
アクラスとホビーの二軸貨車にKATOの車掌車で構成。
元が良いのと手入れの成果の合わせ技で、快調に走行。

この後、後ろに同じ天賞堂・プラのEF59が付いて、プッシュプル編成に。
これが意外に快調。
わーわー言ってると、その写真は撮り忘れた。^^;

Dsc_6459_
U野氏の熊本市電・ノンステ車。
市外の専用軌道区間を走行する雰囲気で、熊本電鉄のLRT化が実現していれば、このような雰囲気だったかも?

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奥から順に、名鉄・7300系、モ850“なまず”他の“ブツ6”編成。
名鉄・キハ8500+JR東海・キハ85の「北アルプス+ひだ」編成。
天賞堂・カンタムサウンド搭載EF58牽引の貨物列車。阪和~紀勢本線のイメージで。
旧つぼみ堂・ED17牽引のコンテナ貨物。

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日車・夢工房の7000系白帯車と、上記と同じ名鉄・キハ8500+JR東海・キハ85。
7000系取り扱いの際、所有者のK子氏は白手袋着用でした。^^;

今回の画像は以上で。
あまり撮ってなかったのと、自身が持ち込まなかったのとで、ちょっと寂しいレポートに。^^;

2010年1月23日 (土)

明日は運転会♪

ていうか、もう今日になってしまってますが。(汗
という訳で、今夜は準備で夜更かし。
今回初お披露目は、年末に届いたコレ。

Dsc_6449_
天賞堂のロングセラー商品にして唯一のB凸、EB10。
東方のO氏より頂いた代物。
そして当工房初の天賞堂製電動車。(w

2軸貨車のシリーズと同じエボナイト製なので、窓の縁は肉厚。
前照灯のレンズが入ってないが外れた訳でもなさそうなので、どうやら元からこういう仕様の代物らしい。
連結器はO氏で既にケーディ換装済みだったのは有り難い。

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パンタがレバーでフックを外す二昔前の代物で、今やカワイの“伝統工芸品”でないと新品にはお目にかかれないはず。
ところがこのパンタ、フックの回転軸が外れており、上がらない訳ではないが操作が面倒な状態。
代わりに付けられるパンタがストック品の中にあったはずなので探していたが、これがどこに仕舞い込んだか判然とせず、手元に来てからずっと探していた。

Dsc_6450_
それが一昨日、運転会直前に見事発見。
取付前に、EB10から外した分も含めて並べてみた。
黒いのがEB10が載せていたもので、メッキ品が旧つぼみ堂の電機(ED17かED25)が載せていたもの。
真鍮地色そのままの2個は、昨年レストアした80系・モハ80が手元に届いた当初載せていたもの。

さて、取付の段になって、これがまた困った。
真鍮地色の2個は、ネジ穴の位置が微妙に合わない。
なので、後日塗装しなくてもいいが穴が大きく異なるメッキ品を加工して取り付ける事に。

Dsc_6447_
バラしてみなきゃ判らない話はあるもんですが、このEB10の場合、パンタネジがM1.4だった事。
パンタネジはM1.2が一般的なこのご時世、ちょっとびっくり。
まぁ、おかげで代わりに使えるネジは豊富にある。
という訳で、換装を機にマイナスネジだったのをプラスネジに取り替えた。

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パンタの換装後、前照灯にレンズを入れる。
20ン年前に買って未開封のままだった、福原金属のダイヤレンズ・白。

買った場所は大阪・マッハ模型で、買う際に「まだこんなの使うの?」と今は店長となった人から言われた。
その当時ですら滅多に使われなくなった代物を買おうという訳だから、その反応も判らないではないが。^^;
結局その当時予定していたモノには使われず、パーツ箱で眠り続ける事20ン年。
前述のパンタと同じパーツ箱に入っていたのが縁で、ついに使われる事となったのである。

こうやって見ると、レンズのキラキラ感が結構いい。
車体の時代性と合わせれば、ちょうど良いバランスに思える。

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ひっくり返して、動力の調整。
車輪踏面と集電シューをIPAと綿棒で拭いて汚れを落とし、通電する軸受部も拭いて油脂分を落とした後、ここには接点復活・潤滑剤を塗布する。
再組立の後、通電させてしばらくモータを回して調子を出す。
これで明日は快調に走ってくれるはずである。

というところで、寝るか。

2010年1月16日 (土)

サヤ420・その3,モハ164-500・その3

Dsc_6446_Dsc_6439_
サヤ420、パンタ周りのランボードを取付。
このランボードも含めて、キットにはパンタ周りの交流機器も付属している。
フェニックスのブランドで出ていたなら、間違いなく付属していないと思われるパーツ。
エンドウの屋上機器セットを買わずに済んで安く上がったが、各機器をどう塗っていいものか困っている今日この頃。
どこかに資料になる画像はないものか?^^;
↑403系の常磐線末期ですが、参考画像見つかりました。(20100117 0:20追記)

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モハ164も雨樋他を取付。

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屋根布押さえは、サヤ420同様にKSのモハ72用を加工。
尾灯は、天賞堂の新型テールを使用。
窓下の張り出しは、回送運転台機器を収納した機器BOX。サロ165の回送運転台との大きな違いとなる部分である。
キットには付属していないので、床板の端切れの厚板を整形したものを付けた。

2010年1月15日 (金)

サヤ420・その2

Dsc_6430_Dsc_6432_
新性能車でも妻面には屋根布押さえがあるが、キットには入っていない。
非パンタ側の普通屋根にはKSのモハ72用を、パンタ側の低屋根部には端材の帯板を加工して取付。
続けて縦樋も取り付ける。これはパーツで付属していた。

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キット付属の真鍮線を、雨樋として取り付ける。

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屋根肩部のファンデリア用ルーバーを取付けの後、低屋根部の継ぎ目を仕上げる。
この後にアングルを取り付けて、大がかりなハンダ付け作業はほぼ完了。
次は、各部にはみ出したハンダの除去作業になる。
しかし、後から着工したのにコレだけ先行してしまってるなぁ。^^;

2010年1月11日 (月)

調子に乗ってるらしい。

Dsc_6349_
クヤとモハ、アングル取付完了。
取付治具は、ピノチオのキット同封品。
これにエコーの寸法調整用スペーサを組み合わせて、奥行きを調整する。

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アングルを外板に密着させるのは、この特製クランプ。
前の勤め先でSUS材の加工が出来たので、SUS板をアングルを乗り越すよう加工したものを先に出したSUS製クランプに溶接して作ってもらったもの。
量産して模型店に置いてもらって小遣い稼ぎする事も考えたが、この後でSUS加工できる職場にいた親しい同僚が辞め、そして自分も辞めてしまったので、見事に『皮算用』で終わってしまった。^^;

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調子に乗っているので、この勢いで3輌目に着手。
モノはサヤ420。外観上は、ガラリになっている戸袋窓と、フタされた貫通路が特徴。
151系もED72も持っていないのに、コレだけ持っている。
コイツは、低屋根部の仕上げで時間かかりそうだなぁ。

2010年1月10日 (日)

仕事始め。

と言っても、模型の方ですが。

なんか昨年末あたりから「事業用車がどうのこうの」という話がチラホラと耳に入ってきてムズムズしていたので、今年は事業用車の真鍮キットからスタート。

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20年以上前、大学時代に買ったフェニックスのクヤ165。
大学最寄りの大阪・千林「きりん」で、『限定生産』の告知があったので予約してまで買った代物。

Dsc_6343__2
こちら、その相棒のモハ164-500番台。
クモハ165とのユニット・2輌だけで増結運用に特化させるために、回送運転台を設けられた特異な車輌。
これは上のクヤに続けて、大阪・中崎町のつばめ屋で買ったはず。
ここで「何故にM'車・1輌だけが相棒?」という疑問を持たれる向きがあろうかと思われるので、その説明を次で。

Dsc_6345__2
“とれいん”78年1月号に掲載された「個性あるスタイル 国鉄事業用電車の魅力」という記事の、クヤ165に関する部分の複写。
赤枠で囲った部分に注目願いたい。
165系が相手の場合に「Mc-M'-M'-Tzc」という“3M1T”編成が組めるというのである。
という事は、クヤの車内の教材の主制御器他が生きていて、M'車を持ってくれば1Mで動かせるという事?!
じゃあ、回送運転台のあるモハ164-500番台を持って来たら2輌で完結させられるやん。b(゜∀゜)
で、コイツに白羽の矢が立った次第。

ちなみに、その後この『3M運転』に関する記述は見つかっていないので、信憑性は定かではない。
ただ、模型的にはオモロいネタなので“採用!”とした次第。

Dsc_6331_
さて、ここからは、T氏が工作台の上の様子に興味をお持ちのようなので、製作途上の画像をいくつか。
20年以上使っているカッティングマットの上での作業が基本で、ハンダ付け作業時はこの上に新富士バーナーのカーボンプロテクタを敷く。

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妻板裏側のハンダ付けの様子。
左が、ハンダごてでハンダを流しただけの状態。ムラがあって十分にハンダが回っていない。
そして右が、その後にガストーチで焙って、ハンダを十分に回らせた状態。
左右の画像を比較すると、火で焙られた部分が赤く変色しているのがお判り頂けるかと。
自分はこのように、ハンダごてとガストーチを併用して作っている。

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扉のハンダ付けのための固定の様子。
使用しているクランプは、100均で売っていたSUS製クリップ。
文具コーナーに置いていたり、また洗濯ばさみ扱いで洗濯用品コーナーに置いていたりする。

2010年1月 5日 (火)

謹賀新年。

遅くなりましたが、皆様明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて、まずは年末の行動から。

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