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2009年10月の記事

2009年10月31日 (土)

80系再生・その12

Dsc_6125_mDsc_6127_クハ86、マスキング→塗装完了。
おでこ両肩の塗り分け線がちょっと失敗したぽいが、マスキングテープをテンプレートから切り出した効果があったなりの出来。
ちなみに、マスキングテープの黒い線は、水平垂直と中心を出すために切り出し前に描いておいた基準線。
これはこれで、効果があった気がする。

Dsc_6129_Dsc_6131_先に塗装の上がってるモハ80を順次仕上げる。
窓のアルミサッシは、100均で売ってる銀テープを細く切ったものを貼って表現。


Dsc_6130_モハばかり3輌並べてみた。
パンタは、古いプレス製PS-16の在庫をかき集めて搭載。
当然、残るモハもう1輌分も確保してある。
ベースにしているボディの時代性を考えると、これで妥当に思える。

2009年10月25日 (日)

80系再生・その11

マスキング完了。
寝る!
Dsc_6125_

2009年10月20日 (火)

80系再生・その10

Dsc_6043_塗装できる週末までにする作業。
マスキングテープ切り出し用のテンプレートの作成。
資料からCADで作図し、プリントアウトして厚紙に貼って切り出す。
エッジを瞬着で固めた後、ペーパーを当ててエッジやカーブを滑らかにする。
貼り方に失敗しなければ、これで“金太郎塗り”が左右均等なカーブに仕上がるはず。

実は意外と、メーカー完成品でも“金太郎塗り”のカーブが左右均等でないモノが多い。
「ホントに?」と思ったアナタ、今度出るエンドウ・70系でもいいから、店頭でチェックしてみるといい。
少なくとも、15年くらい前にエンドウが初めて自社製品化した時の70系は、仕上がりにバラつきがあった。

Dsc_6044_Dsc_6049_前照灯の点灯化作業。
定電流ダイオードと抵抗を載せた基板に、今回は更に消灯スイッチを取り付けてみた。
クモユニ81が付く側は連結時に点灯不要なので。
LEDは、いつもなら白色を使うが、今回は電球色を使用。

Dsc_6050_Dsc_6052_基板の取付は、通常とは逆の下向きに。
スイッチを、床下側から操作できるよう操作部を下に向けるためである。
使用したスイッチは、プッシュ式のオルタネイト形。
100均で買ったLEDライトが壊れたモノから、バラして残しておいたパーツである。

2009年10月18日 (日)

80系再生・その9

Dsc_6035_工程が先行してるモハ80・3輌とサハ85。
4回目の塗装で、屋根にグレーを塗る。
これで次は、窓セル&ナンバー入れの仕上げ工程に移れる。
 
Dsc_6039_クハ86・2輌。
オレンジ色が回りきってない箇所があったので、もう1回吹き重ねる。

そして再塗装のモハ80・1輌。
クハ86にNG出す前にマスキングを完了させてしまったので、グリーンを吹いてしまう事に。
次の工程のクリア吹きはクハ86と同時にする予定なので、しばらくストップ。

Dsc_6040_Dsc_6041_サハ85に下回りを合わせてみた。
カワイ完成品のサハ87と並べると、トーンの違いが判る。
と言っても、ここで見られる画像で判るほど、歴然とした差ではないが。

Dsc_6042_そのサハ87のトイレ窓をスリガラスにしてみた。
これで、奇数側かどっちか判りやすくなるので都合がいい。

2009年10月16日 (金)

80系再生・その8

Dsc_5996下回り組み始め。
モハ80用の床板で、穴が2つ開いていた床板は2Mに。
予算と間に合わせたい日限との折り合いで、動力は旧来からのインサイドギヤ&縦型モータでしのぐ。

Dsc_5997こちらは1Mで。
以上の2M車と1M車が各1輌あれば8輌編成走れるはず、という事で、残る2輌はMなしに。
 

Dsc_5998サハ87。
床下に追加した水タンクが、結構目立っている。
追加したのは正解のようだ。
 
Dsc_5999サハ85。
完成した下回りと組み合わせてみた。
この週末に屋根が塗れたら、ほぼ完成に。

2009年10月12日 (月)

80系再生・その7

モハ80・3輌とサハ85は塗装3回目。
屋根の塗装前に、カワイ完成品車体とツヤを揃えるためにクリア吹きつけ。
元の吹き付けたままよりはツヤが出たものの、カワイ完成品車体ほどのツヤにはならず。
見た目にあまり変化ないので、画像は省略。

Dsc_5992_クハ86・2輌と塗り直しのモハ80・1輌、1回目の塗装。
マスキングの容易さを考えて濃緑から塗り始める事も考えたが、「薄い色から」のセオリー通りの黄カン色から塗り始める事に。
マスキング手順を考えると、こっちからの方が良さそうに思えたので。

Dsc_5993_MG未調達のクハ・1輌分を除いて、下回りを塗装。
これで、車体と並行して下回りの組み付けが始められる。


Dsc_5995_カワイ完成品車体のサハ87は、床下機器がエアータンクとブレーキシリンダだけで、ちょっと寂し過ぎ。
そこで、大きくて目立つ水タンクと、パーツ箱で余ってた機器BOXを追加で取り付けて、他といっしょに塗装。
勿論、カワイのシールは塗り潰されぬよう、マスキングして。

2009年10月 6日 (火)

80系再生・その6

Dsc_5989_塗装、2回目。
マスキングテープを剥がして、妙に感動する。
「ワシ、こんなに塗装上手かったっけ?」と。^^;

車体全長に渡る塗り分け塗装は、10年以上前にニモ電を塗って以来ずっと避けていたので、自信が付いた。
これで、この後に来るクハ86の“金太郎塗り”が満足できる出来になれば言う事ナシなのであるが。

Dsc_5991_床下機器のパーツを仕入れてきたので、下回りの作業再開。
日光の80系用各種を所定数仕入れてきたが、1つ失敗が。
0番台~100番台用のセットなので、クハ・偶数車に付けるMGが300番台では3kWタイプでなければいけない。
帰宅後に気づいたので、また仕入れに行かなければ。
まぁ、仕入れに行った先にエンドウのDT-20・プレーン車軸用の在庫がなかったので、これの仕入れにも行かねばならないのであるが。

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