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2009年9月の記事

2009年9月29日 (火)

80系再生・その5

Dsc_5964_Dsc_5960_塗装をしくじったモハ80・1輌、塗装を全剥離。
クレンザ洗い中に車体カドのハンダ外れを発見。
この症状、他の車体にも発生していて、エポキシ接着剤を流して補強している。
こちらは生地車体なので、遠慮なくハンダを流す。

Dsc_5967_ついでにパンタ周りを端切れで裏打ち。
接着剤で埋めた不要な穴を、ハンダで埋め直し。
そして、板厚が薄いのかネジが弱い(?)パンタネジ穴部を厚くして、シッカリとネジが利くようにする。


Dsc_5987_クハ86、裏打ちした部分に穴を開け直す。
尾灯はφ2.5を開けて、天賞堂の電車用テールライトをハンダ付け。
タイフォンカバー部は、エコーのパーツ用にφ1.5を開けるが、マスキングに具合悪い場所なので、取付は塗装後にする予定。
そして、屋根の前面との継ぎ目ラインがクッキリ出てるので、ハンダを盛って修正中。

2009年9月24日 (木)

80系再生・その4

Dsc_5958_1回目の塗装。
モハ・4輌とサハ・1輌にオレンジ色を吹く。
モハは1輌、塗装をしくじった。
5輌もまとめて塗ると、どこかいい加減になってイカン。
全剥離してクハ86といっしょに塗る事にする。

サハ(サロ)85は、下地にミッチャクロンを吹いてから。
どうも、吹いてあまり時間を置かず30分ほどで、本番の塗装をする方が良いらしい。
という訳で、今回は真っ先にミッチャクロンを吹いて、その後で塗装道具展開→塗装、という手順で作業してみた。

Dsc_5959_サハ(サロ)85の妻面。
適当な帯材で、他と同様な幌枠を取り付けている。
ペナペナの妻板の補強にちょうどいい感じ。

2009年9月 7日 (月)

80系再生・その3

Dsc_5862_クハ86、ハンダごてを当てる事になったので、塗装全剥離。
そして尾灯、タイフォン用穴を端切れで裏打ち。
元から開いてる穴が大きくて、使おうとしているパーツの取付に具合が悪いのである。

Dsc_5873_サハ(サロ)85、幌枠の耳のカット完了。
さて、幌枠はどう処理するか。
300番台と同じ構成で帯材から作るか? エコーの私鉄電車用広幅でも大丈夫か?
いずれにせよ、ホワイトメタル製の「80系用」を使うと、それだけでも“過剰ディテール”になりかねないので。

2009年9月 1日 (火)

浜松へ出張に行った話とED28

T氏のブログで遠鉄・ED28の話がありましたので、今日はちょいとED28に関連した話を。
Dsc_0397mEd2803_
 
 

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