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2009年9月 1日 (火)

浜松へ出張に行った話とED28

T氏のブログで遠鉄・ED28の話がありましたので、今日はちょいとED28に関連した話を。
Dsc_0397mEd2803_
 
 

2005年の2月に、1人で遠鉄&天浜線・西鹿島から更に北へ行く日帰り出張の話がありまして。
高速を降りて浜松市内を通り抜けると、西鹿島駅の辺り。
時間調整に駅前に立ち寄り、更に10年くらい前に遠鉄を撮りに立ち寄った際に見かけた森林鉄道痕のある駐車場へ。

Dsc_0376_確か、遠鉄の車庫を撮ろうと回り込んでいる時に見つけたという記憶がある。
こんな感じで、駐車場の入り口に線路を見つけたんだった。


Dsc_0377_駐車場の奥へ延びるレール。
これに吸い寄せられるように入って行くと……




Dsc_0379_このようにポイントが埋もれている。
建物のカドが、そのままレールの上に。




Dsc_0378_分岐した右は、このように壁に突き当たっておしまい。
左に分岐する先も、更に枝分かれしてこのように突き当たっていたのかも。
更に奥まで進むのはさすがに“違法進入”になってしまうので、探索はここまでで。

Dsc_0383_クルマを走らせ北へ向かうと、途中に気になる名称のバス停を発見。
「船明」といえば、“幻の鉄道”として有名な『光明電鉄』が目指した場所だったはず。
上手く行けば遠鉄並みに育っていたかも? と思わせる。

Dsc_0386_Dsc_0387_昼食に立ち寄った『道の駅』、裏へ回ると“如何にも!”な風景が。
実はこの『道の駅』、国鉄佐久間線予定地に接して設けられていた。
もし実現していたら駅が設けられた場所か?

Dsc_0393_Dsc_0395_振り向くと、ダム湖に架かる長い橋。自転車道になっている。
ここの橋脚が、かつて「ムダ使いの象徴」として報道に使われた「橋脚だけが水中に立つ殺伐とした風景」の場所だったのだろうか?

一仕事終えて山奥から浜松市内へ戻る。
行きとはルートを変えて、遠鉄・西ヶ崎駅へ寄り道するルートへ。

Dsc_0396_無人駅なのでホームに入って行くと、程なく電車が到着。
新浜松行き。
 

Dsc_0397mDsc_0398_今日の主役、“西ヶ崎のご本尊”ED28 2をホームから。
窓から見える「休車」の札が、少々気になる。


Dsc_0399_Dsc_0400_Dsc_0401_線路沿いの道路から更に。
 


Dsc_0402_Dsc_0404_西鹿島行き電車、そして改札口越しのED28 2の姿を撮影して、この日は帰路に。





Ed2801Ed2803_こちら、模型のED28 2。
アールクラフトが『国鉄仕様』と称して発売して間なしの頃に買った覚えがある代物。
例によって40Wの電気用はんだゴテで組んだ物であるが、この車輌のように各パーツが小さく、そして狭い場所へコテ先を入れる必要がある場合には、そのクラスで十分である。
ナンバープレートは遠鉄仕様の青いものが入っていたので、「SLに赤いナンバープレートがあるんだから、青くてもいいじゃないか!」と、そのまま貼り付け。
動力の天賞堂・パワートラックと組み合わせて車体に組み付けると、そのままでは“直線区間専用”になってしまう事態に。
手をこうじて車体の位置を上げ、何とか曲がれるようになった。
多分、組んだのに走らせられない人もいるような気がする。
出来はいいし組みやすいのに、そこが残念なキット。

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実物の話題」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~。

まぁ~ED28はこの先も遠鉄で大事にされていくと思いましたが、浜松まで行ったので見学してきました。

当然ED28を発売されたうなぎ屋さんにも寄りました。
私はこのED28のキットは結局買えずでした(残念)。

たかはしさん、いらっしゃいませ。

買ったのは京都市内でお互い通っていた店でしたから、私が先にED28のキットを買ってしまったようで。
ちなみに、うなぎ屋模型店にはまだ一度も行った事がありません。^^;

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