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2009年8月の記事

2009年8月27日 (木)

80系再生・その2

Dsc_5795_サロ85。
貫通路に付いたゴム幌枠取付用の耳と、木製床板でカワイモデル製と判る。
塗装済み車体を仕上げ途中だった代物の様子。
サロ仕様なので旧2等→新1等車の青帯が入っているが、それでは使い道が限られるので、ちょっと困る。
 
Dsc_5797_子細に見ると、塗幕の下にはっきり判るくらい、ハンダ付けの下地処理がいい加減にしてある箇所が何カ所か。
ホクロのように塗幕が剥がれている箇所もある。

Dsc_5801__2結局、塗装は全剥離。
例の“使えない”リムーバーで、時間はかかったものの何とか落ちた。
幌枠の耳を落としてから再塗装する予定。

Dsc_5853_Dsc_5854_サハ87。クモユニ81以外では唯一の完成品。
床板にはカワイモデルの銘板シールが燦然と輝いている。
これもホントは幌枠の耳を落としたいが、さてどうするかな。
当分はゴム幌枠を再取付で済ますのもテだが。

2009年8月23日 (日)

80系再生・その1

Dsc_4005_1年前、とある事情により手元に来た80系・9輌。
その中の1輌、クモユニ81は早々に復活。
そして先日、残りの8輌に着手した。
2輌を除いて未完成車だったので、まずは完成するための作業から始める。

Dsc_5787_並んだ80系・6輌。
モハ80・4輌とクハ86・2輌で、いずれも300番台仕様。
元箱がないので断言できないが、多分旧つぼみ堂製品。

Dsc_5788_1輌を除いて、パンタネジのピッチが大きくて古いタイプの寸法になっている。
今時のPS-13を付けるならそのまま使えないので、ネジ穴痕を埋めたり隠したり、そして開け直す。


Dsc_5791_そのパンタネジが“今時サイズ”の1輌以外、緑色のトーンがおかしい。
これは塗り直しせにゃイカンよなぁ。
塗り分け線はそのままでいいから、塗装は落とさず塗り重ねする方向で。

Dsc_5799_クハ86のツラ。
鼻筋がカッチリ出てないが、ここをいじると泥沼になるのでそのまま仕上げる事にする。
加えて、そこをカッチリしたところで側面窓周りとかいじれない部分があるので、全体のバランスを考えるとまぁいいか、というところ。

Dsc_5800_床板は鉄板。錆だらけ。
モハ4輌分だけ先行で錆落とし処理して、錆止めのために黒染め処理。
床下機器取付後に、重ねて塗装する。
そして錆だらけの方が、クハ2輌分の床板。
こちらも撮影後に錆落とししたので、週明けには錆止めの黒染め処理する予定。

2009年8月12日 (水)

8/9・西可児納涼運転会

前回に続き、ユニトラック一式展開。
配線やケーブルの引き回しを考えながらちまちまと作業を進めるのは、結構疲れる。^^;

Dsc_5753_Dsc_5756_まずは、いつもの通り旧国を展開。
片町線の省形だけで組んだ編成、4連2本。
確保できた机と敷けた待避線の有効長の都合で、本来の5連から1輌減車で組成。^^;



Dsc_5764_Dsc_5761_完成した琴電改、お披露目。
ついでに同僚? 一族?も線路の上に。
実は、これだけ持ち出して人前に出すのは初めて。

Dsc_5769_Dsc_5773_全部並べてみた。
一応、どこぞの私鉄の車庫ぽい感じ?


Dsc_5754_Dsc_5755_参加者・K子氏が、自前のナロー・レイアウト用に持ち込んだアオシマ・キャラメルNのマツダ・初代ボンゴ、レールカー。
なかなかに強烈な代物。
そして、意外にスムーズに走る動力。

Dsc_5775_Dsc_5779_続けて、同じK子氏持ち込みの天プラ、キハ11とキハ20。
つくづく、キハ20は乗務員扉額縁の凸モールドが惜しい出来である。
キハ11は無問題な様子なので、どちらも継続して再生産してくれるなら、もっと言う事ないのだがなぁ。

2009年8月 7日 (金)

TOMIX・琴電3000形 その6

Dsc_5707_Dsc_5712_バラしていた部品を組み直して、一応完成。
今度も窓ガラスに困らされる。
幌枠を付けると、引き締まった感じ。ちなみに幌枠は、KATOのAssyパーツを使用。

Dsc_5709_Dsc_5713_こちらパンタ側。
1カ所だけHゴム化した前面窓がいい感じ。
ジャンパ栓は、最初はケーブル付きではなく栓フタだけのパーツを付けるつもりでいたが、小さすぎて取付にくかったので、取り付けやすいケーブル付きの方で。
こういうところで、設計者が“作る時の事”を考えているかいないかの差が出る。
設計者には、是非とも取付実演をして頂きたいものだ。

それともう一つ、気になるのがパンタ。
1輌のパンタが、最初のバラしの際にシューの辺りが外れて以降、簡単にバラけるようになってしまった。
所詮プラパンタ、と言ってしまえばそれまでだが、しばらく様子見て気になるレベルなら金属製に取り替えを考えないと。

2009年8月 4日 (火)

2輌、仕上げた。

やっと、パンタを載せて窓セルが入ったので。
パンタは、いずれもカツミのPS-16。
多分、金属製で今一番安いパンタ。

Dsc_5644_
こちら、名鉄改。
う~ん……無個性な普通の電車になってしまった?(苦笑

Dsc_5645_
そしてこちら、旧国改。
貫通路のある側にパンタが付いて、かなりイメージ変わったように思う。
自分的には、こっちのツラが好み。

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