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2009年6月の記事

2009年6月28日 (日)

TOMIX・琴電3000形 その2

Dsc_5585_Dsc_5586_“我が社仕様”にするための加工を、本格的に開始。
まず前サボ取付用の穴を埋める。
次に、幌枠取付に干渉するシルヘッダーを削る。
そして、尾灯が左1灯を基本としてるので、尾灯のモールドを削りレンズ穴を埋める。
ただし、パンタ側だけ2灯で残してみた。

Dsc_5587_こちら側面。
戸袋窓がHゴム化されてるような車輌がこんなにキレイにリベット残ってる訳がない、という事で、あちこち削り落とす。
実物の写真を参考に、台枠付近を主として戸袋窓周辺など外板張り替えされてそうな場所を削ってみた。
ちょっとここで見られる画像では、リベットの有無すら判別できないのが残念であるが。

2009年6月23日 (火)

6/20・滋賀県彦根市「和」運転会

今回は、1年間の単身赴任生活から戻って来られたF井氏の「お帰りなさい運転会」という名目で開催。
もうすっかり、季節ごとの“例会”と化しつつある。^^;

Dsc_5555_『虫干し』で持って来た、旧ロコモデル完成品の奈良電・2連と、カツミ・キハ02。
マブチの高速回転モータを積んで「スロットレーシングカー」と言われたキハ02。
高架線をフルスロットルで疾走させると実に面白い。そしてうるさくて目立つ。^^;
 
Dsc_5558_いつもの旧国と阪和形。
この後、双方の編成を合わせて12連運転を実行。
『和』の状態の良いレイアウトだと、遠慮なくこういうバカができる。
 
Dsc_5559_名鉄電車集合。
手前のパノラマカーは、日車夢工房の完成品。
残る3編成は、F井氏作のペーパー・スクラッチ。
 
Dsc_5562_Dsc_5563_そこから派生して、私鉄電車大集合。
手前(右)から順に、京急x2、東武、近鉄x2、琴電x2、名鉄x4。
 

Dsc_5567_Dsc_5571_K子氏作のTOMIX・琴電改。
短期間で終わった緑の“新塗装”と、映画撮影用に塗り替えられた茶一色。
 

Dsc_5570__2Dsc_5575_続けてK子氏作の琴電。
元阪神の30形はいこま工房、元東濃の“東芝電車”70形はワムのキット組み。



Dsc_5572_N倉氏のTOMIX改、115系Mc-M'c2連編成。
仕上げもさる事ながら、塗装も見事。

8月に予定が入ってるので、次回は9月以降かな?

TOMIX・琴電3000形 その1

Dsc_5482_Dsc_5484_6/1に手元に届いて、1cmも走らせる事なくバラしてしまう事に。
 
 

Dsc_5487_Dsc_5490_下回り、屋根と順にバラす。
 
 
 
Dsc_5495_バラし作業で最大の難所は、窓ガラス。
破損させる事なく外そうとしたら、結局ニッパで裏側のツメをカットする事になった。
 

Dsc_5497_Dsc_5506_斯くして2輌分、バラし完了。
即、IPA漬けに。
 
 
Dsc_5553_Dsc_5581_そこから約2週間経過で、見事真っ白に。
“我が社仕様”にするための加工は、明日以降スタートの予定。

2009年6月16日 (火)

コントロールBOXの製作

Dsc_5369_本編入る前に一言。
祝! 京阪・新3000系ローレル賞受賞!!
ヽ(´▽`)ノ
 
というところで表題に戻って。
先月、ユニトラック一式持ち出した際にいろいろ思うところが発生して、ポイント制御や留置線をブロック分けするためのコントロールBOXを作る事にした。

Dsc_5551_知ってる人にはおなじみのトランクBOXに組み込む。
ちなみに、残り2箱。注文はお早めに。(゜∀゜)
 
 
Dsc_5536_フタを開けた中はこんな感じ。
手前2個のスイッチは、行き止まりの留置線を奥と手前でブロック分けするスイッチ。2線分。
M車2輌停められるようブロック分け有効にすると、右の赤いランプが点灯する。
その向こうの左が、待避線の出入口2個のポイントを切り替えるスイッチ。
ハネ返りタイプで動作方向の表示PLも設けてないので、実際に切り替わった方向はポイント自体を見て確認する。
まぁ、そんなにデカいレイアウトを組む訳でないから、これで十分。(と言いながら、しばらくしたらランプを追加してるような気がする。でも、リレーが何個か必要になったりするので面倒なんだよな^^;)
そして右手の赤いランプは、留置線と同様に待避線をブロック分けする際に有効表示に使用する予定。
製作中に予定変更で追加になったのでスイッチが未取付。今後、追加工事予定の内容。
左奥のスイッチは主電源。「入」にすると、レバー先端の緑色ランプが点灯する。
奥の余白は、将来の拡張用余地。
いずれはパワーパック組み込みにするかもしれない。^^;
画像はないが、フタを開けた中は、スイッチング電源とランプ用保護抵抗が並んだラグ板が入っているだけ。
パワーパックではないので極めてシンプル。

Dsc_5547_Dsc_5549_配線は基本的に背面から。AC100V電源のみ右側面。
配線を箱から垂らさず全て外せるようにしたので、コネクタが3個並ぶ。
左から、ユニトラック・ポイントスイッチ電源、待避線ポイント制御、ブロック分け回路。
誤配線防止のため、コネクタは全て異なるものにしている。

2009年6月14日 (日)

パワーパックの改造

Dsc_5541_30年くらい前に父親が作ってくれたパワーパック。
中身の回路は、「低速走行ができる」という事で一世を風靡したSCR式
これを重いトランスからスイッチング電源に換装し、共立のモータドライバ基板・SK-FSAでの制御に改造したのが2年半くらい前。

Dsc_5542_Dsc_5543_これに今回、今井製作所のトラコン・CB-13を『外部制御機器』として接続できるように改造してみた。
旧来パックから電源を供給し、出力を取り込めるよう4Pのコネクタを取付。
出力回路を内蔵の“HL制御”とトラコンの“AL制御”で切り替えできるように、スイッチを追加した。

これで、レールへのフィーダ線を差し替えせずともトラコンが使えるようになるし、また電源を別途用意する必要もなくなった。

……え? トラコン単体で使いたい時?
それならそれ用のアダプタケーブルを作れば良いだけの話。(゜∀゜)

2009年6月 6日 (土)

先週も京都。

また帰ったので、ついでに撮ってきたモノいくつか。

その前に帰った時、梅小路のSL館すぐそばにあった市電の保管庫が姿を消していたので調べてもらったところ、工事の都合で動かしたとかで、その新しい保管庫を。
旧保管庫から南にちょっと動かしたあたりで、旧保管庫痕も含めてかつては梅小路貨物駅から京都市場貨物駅までの東海道本線貨物支線の廃線跡だったりする。

画像は新保管庫で、この中に広軌線の保存車7輌が収まっている。(リンク先は拙HP)
斜め上の高架は、丹波口から梅小路をかすめて大阪方面へ抜けるデルタ線。
ちなみに保存車の管理は、予定されている保存館が梅小路公園内に設置を予定している関係で、交通局の手を離れて公園局(?)の管理下となっている。
現状を見るに、交通局関係者は非常に苦々しく思っている様子。
Dsc_5435Dsc_5437
 
 

 
Dsc_5438新保管庫前に落ちていた(?)車輪止め。
書かれているナンバーからすると、元は市バス用。
もう10年以上前に廃車になったナンバーの車輪止めが、なぜこの場所に?!


Dsc_5441Dsc_5442撮影中に通過した山陰本線列車。221系+223系の6連。
気動車は最新型が投入され続けてきたのが一変、電化の際は非冷房113系が投入され「山陰線京都口、史上最大の屈辱」と呼ばれた日も懐かしく思えてくる。

Dsc_5443Dsc_5444旧保管庫痕、そしてその向こうに見える新保管庫。

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