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2009年6月16日 (火)

コントロールBOXの製作

Dsc_5369_本編入る前に一言。
祝! 京阪・新3000系ローレル賞受賞!!
ヽ(´▽`)ノ
 
というところで表題に戻って。
先月、ユニトラック一式持ち出した際にいろいろ思うところが発生して、ポイント制御や留置線をブロック分けするためのコントロールBOXを作る事にした。

Dsc_5551_知ってる人にはおなじみのトランクBOXに組み込む。
ちなみに、残り2箱。注文はお早めに。(゜∀゜)
 
 
Dsc_5536_フタを開けた中はこんな感じ。
手前2個のスイッチは、行き止まりの留置線を奥と手前でブロック分けするスイッチ。2線分。
M車2輌停められるようブロック分け有効にすると、右の赤いランプが点灯する。
その向こうの左が、待避線の出入口2個のポイントを切り替えるスイッチ。
ハネ返りタイプで動作方向の表示PLも設けてないので、実際に切り替わった方向はポイント自体を見て確認する。
まぁ、そんなにデカいレイアウトを組む訳でないから、これで十分。(と言いながら、しばらくしたらランプを追加してるような気がする。でも、リレーが何個か必要になったりするので面倒なんだよな^^;)
そして右手の赤いランプは、留置線と同様に待避線をブロック分けする際に有効表示に使用する予定。
製作中に予定変更で追加になったのでスイッチが未取付。今後、追加工事予定の内容。
左奥のスイッチは主電源。「入」にすると、レバー先端の緑色ランプが点灯する。
奥の余白は、将来の拡張用余地。
いずれはパワーパック組み込みにするかもしれない。^^;
画像はないが、フタを開けた中は、スイッチング電源とランプ用保護抵抗が並んだラグ板が入っているだけ。
パワーパックではないので極めてシンプル。

Dsc_5547_Dsc_5549_配線は基本的に背面から。AC100V電源のみ右側面。
配線を箱から垂らさず全て外せるようにしたので、コネクタが3個並ぶ。
左から、ユニトラック・ポイントスイッチ電源、待避線ポイント制御、ブロック分け回路。
誤配線防止のため、コネクタは全て異なるものにしている。

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