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2009年4月21日 (火)

塗装とか。

赤く塗ったフリーの私鉄電車群、屋根と下回りを塗装しライト類のレンズが入ってこんな感じに。
なお、いずれも旧ロコモデルのペーパーキットから。

Dsc_5076_Dsc_5077_クハ16のキットをベースに、両運化した1輌。
こういうスタイルになるに至った設定上のストーリーは、こんな感じ。
『国鉄からクハ16の払い下げを受けたが、現物は当社のTc標準方向とは逆向きで到着。どうするか考えているところへ、Mc車1輌が事故廃車となる事態が発生。急遽、廃車部品他かき集めて電装し両運Mcとして出場』
旧国らしさを残しながらどこまでその“臭い”を消すかに留意して加工、ディティール取付を行った。
結果、①屋根足掛けナシ,②後パン(17m旧国は全て前パンだった),③痕跡を残して埋めた運行窓,④「外板張替を行った」という設定で省略した側面窓下のウインドシル,⑤私鉄電車用の台車を履かせる の以上4点で、何とか目標は達成できた気がする。
台車は一度使ってみたかったので、日光のOK-18。
ただ、色のせいか試作交流電車・クモヤ790のように見えてしまうのはご愛敬?(苦笑

Dsc_5078_元ネタは南海・1201形。
設定上は極めて単純。
南海から譲渡され、外板張替、電動機出力UPのための台車履き替え、などの経過を経て現在の姿に。
台車は現在のところカツミのDT-13だが、その前に履かせていたDT-16が結構似合っていたので、いずれは戻す予定。

Dsc_5079_元ネタは『知多の名車』名鉄・モ900。
“当社”標準の後パンとし、そして片運仕様にしてしまったので、この時点でオリジナルとイメージが相当離れてきた。


Dsc_5080_Dsc_5083_片運車なので相棒のクハが必要となるので、まずは小田急形と組み合わせてみた。
一段窓車なので、軽快さがなくなる感じ。


Dsc_5081_Dsc_5082_次は近鉄の旧大軌小型車と。
2段窓なので、やっぱりこっちとの組み合わせがいいかな?

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