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2009年4月の記事

2009年4月22日 (水)

旧品再生(その12)

Dsc_5084_
車体、屋根の塗装が上がってレンズ類を入れ、窓セル貼って後はナンバー入れるだけの状態に。
さぁ、これで完成だ! と思ったら、トンでもない落とし穴が。
ナンバーを転写し損ねたのでセロテープで剥がそうとすると、いっしょに塗幕の層もペロンと剥離する事態に。

Dsc_5085_
剥がれた下を見ると、元のナンバーの白い手書き文字が。
どうも、手書き文字に使った塗料に新しい塗幕が食いついていなかったため、アッサリ剥離したらしい。

Dsc_5088
ペーパーで手書き文字の塗幕を荒らした後、筆塗りで下地のオレンジを塗る。
このままでは色合いが揃わないので、時間ができたら再度吹きつける事にする。

2009年4月21日 (火)

塗装とか。

赤く塗ったフリーの私鉄電車群、屋根と下回りを塗装しライト類のレンズが入ってこんな感じに。
なお、いずれも旧ロコモデルのペーパーキットから。

Dsc_5076_Dsc_5077_クハ16のキットをベースに、両運化した1輌。
こういうスタイルになるに至った設定上のストーリーは、こんな感じ。
『国鉄からクハ16の払い下げを受けたが、現物は当社のTc標準方向とは逆向きで到着。どうするか考えているところへ、Mc車1輌が事故廃車となる事態が発生。急遽、廃車部品他かき集めて電装し両運Mcとして出場』
旧国らしさを残しながらどこまでその“臭い”を消すかに留意して加工、ディティール取付を行った。
結果、①屋根足掛けナシ,②後パン(17m旧国は全て前パンだった),③痕跡を残して埋めた運行窓,④「外板張替を行った」という設定で省略した側面窓下のウインドシル,⑤私鉄電車用の台車を履かせる の以上4点で、何とか目標は達成できた気がする。
台車は一度使ってみたかったので、日光のOK-18。
ただ、色のせいか試作交流電車・クモヤ790のように見えてしまうのはご愛敬?(苦笑

Dsc_5078_元ネタは南海・1201形。
設定上は極めて単純。
南海から譲渡され、外板張替、電動機出力UPのための台車履き替え、などの経過を経て現在の姿に。
台車は現在のところカツミのDT-13だが、その前に履かせていたDT-16が結構似合っていたので、いずれは戻す予定。

Dsc_5079_元ネタは『知多の名車』名鉄・モ900。
“当社”標準の後パンとし、そして片運仕様にしてしまったので、この時点でオリジナルとイメージが相当離れてきた。


Dsc_5080_Dsc_5083_片運車なので相棒のクハが必要となるので、まずは小田急形と組み合わせてみた。
一段窓車なので、軽快さがなくなる感じ。


Dsc_5081_Dsc_5082_次は近鉄の旧大軌小型車と。
2段窓なので、やっぱりこっちとの組み合わせがいいかな?

2009年4月 1日 (水)

京都へ帰ってました。

本業多忙で正月に帰れず、そして「高速代が安くなるから」とお彼岸も過ぎたこの土日月と、京都の実家へ帰ってました。(画像は、携帯で撮影したものにつき、それなりの粗いものです)
Ca3b0130
Ca3b0136_

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