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2008年11月22日 (土)

旧品再生(その2)

市内にホームセンターが1軒、新たに開店した。
今日偵察に行ってみると、M2以下サイズのタップを品揃えしていた。
M1,1.2,1.4,1.7と揃っている。
折れた時、買い直しに名古屋市内まで出ずとも良くなったのは有り難い。

その後、ホビーオフに行く。
1ヶ月ほど前、コレクション処分品らしいカツミ/エンドウの古い完成品が大量に出ていた。
74系が4輌で¥4万とか、キハ58系が3輌で¥3万とか、今時そんな値段で買うヤツぁいねーよ、という値付けである。
ただその中で、お買い得感のあるモノがあった。
宮沢の旧客が4輌で¥2万。
しかも、展望車が1輌入っている。
こりゃお買い得だなー。でも守備範囲外だからなー。
とスルーしていたが、今日見たら同じ事考えてた人がいたらしく、そのセットだけ売れていた。
しかし、その奥にカワイ製とおぼしき153系のジャンク状態のモノが、3輌で¥5000-を発見。
う~ん、これはいじり甲斐ありそうな代物。
さぁどうしよう?(w

Dsc_4885 というところで、再生の進行状況。
「お茶の水」の前サボを剥がした。
クモハの方は上手く剥がれず、見事に穴が開いた。orz
まぁ、外板より薄い紙(確か、カレンダーを使っている事が多かった気がする)を貼ってある箇所なので、上手く行かなければ当然の結末。

Dsc_4886 Dsc_4887 結局、貫通扉を全て取り去り、真鍮の貫通扉を貼り付ける。
最初、穴の開いた箇所だけ切り抜いて裏打ちしようとしたらカットに失敗した、というのはナイショだ。(自爆
 

Dsc_4888 一方、屋根はエポキシを盛った箇所、そしてグロベンを剥がして残った接着剤の痕を整形した。

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