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2008年11月 6日 (木)

上信・デキ1(その2)

Dsc_4739_毎晩、作業が終わるとフラックス落としの洗浄を行っている。
その時、付いているはずの手すりの根元のハンダが外れている箇所があるのを発見。
よく見ると、ハンダでしっかり埋まったはずの穴が、また開いている。
どうも、他の箇所のハンダ付けの熱が回って、2枚貼り合わせの隙間に流れてしまっているらしい。
従来の1枚板で構成されているキットではあり得ない現象である。
これは油断ならん。(汗

ちなみに手すり類は、車体他のパーツと同様に1枚板からのエッチング抜きで構成されている。
作業は楽だが形状は今ひとつに思えるので、気に入らない人はハンドレールノブを別途購入し真鍮線で構成すると良いと思う。

また、組立説明書には、どこに何mmのタップを立てるかの記載がないので、注意が要る。
特にパンタ台は、屋根板に組み付けてからでは奥行きが浅くてタップが立てられなくなる要注意箇所である。
基本的に、車体の組み付けとカプラー台はM1.4。
台車回りでM1.7ネジが付属しているが、これはセルフタッピングさせるらしい。

屋根、台枠の組立が進み、現状こんな感じ。
屋根は、例によってハンダ付けせずバラせる構造にしている。
車体と色替えしたい場合に便利なので、始めたらヤメられん。(゜∀゜)
Dsc_4743 Dsc_4746 Dsc_4749

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