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2008年10月24日 (金)

阪和形・その1

1ヶ月以上放置していたブツ、作業再開。

腰高の阪和形は、車体高を省形より1mm程度上げねばならない。
かつてのロコモデルも、高さを上げて組むよう指示している程。
そして前面の連結器は、最初からTOMIXの密連TN取付の方針で加工を始める。
Dsc_4682_ Dsc_4680_ まずは、最初に作ったスペーサ金具。
床板の端切れと帯材から、ハンダ付けで適当に。
台車センターピン部と一体で作ったら、2mm程度上がってしまった。
連結器はちょうどいいから、センターピン位置だけ下げるとこっちが下がりすぎになる。
これはイカン。(汗

Dsc_4687_ Dsc_4684__2 という訳で、もったいないけど作り直し。
何とか、これで連結器も車体裾もちょうどいい高さに。
ちなみに、床板に掘られた溝は、最初うっかり連結器を床板に直付けしようとした時の加工の痕。(苦笑

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