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2008年10月の記事

2008年10月26日 (日)

カツミ・ED100 その4

この土日は花月園の予定だったのが、家庭の事情により在宅。
明日は京都から両親襲撃なので、迎撃プランに頭を悩ませている。orz

そんな土曜の午後、ED100を塗装。
ブリキなので下地処理に気遣って、皮脂をアルコールで拭き取ってからプライマ。
今回、新たに導入したのは、一部で話題のミッチャクロン
隣県の某うなぎ模型店が小分け販売を始めたので、性能は期待できそう。
某誌でベタ誉めしたアサヒペンのメタルプライマーは、マスキングテープに負けるような体たらくで話にならん。(`Д´)

さて塗色はというと、GMカラーが1本手に入った事もあり、当初目論んだぶどう色に塗る事にした。
窓回りをクリーム色にして関西急電色のようにする妄想も金曜日の夜には湧いて出たが、結局1色塗りに落ち着く。
プロトタイプになったEF61がぶどう色だった時期があった事もあり、結構似合ってる。
前照灯のレンズは組み込んだLEDの先端部そのままで、普通に600Ωくらいの抵抗で降圧すると明る過ぎる感じなので1kΩの抵抗を入れて明るさを抑える事にする。
パンタは、車体に相応しい代物という事で、古いプレス組みのPS-16。
シングルパンタにしてみたが、この方が車体のスタイルには合ってる気がする。

今回、スカートは再塗装せず再取付。
他の車輌でグレーを塗る際に、まとめて塗る予定。^^;

彦根には持って行けるようになったので、ヨネカンさんよろしくお願いします。m(_ _)m
Dsc_4704_ Dsc_4705_ Dsc_4703_

2008年10月24日 (金)

阪和形・その1

1ヶ月以上放置していたブツ、作業再開。

腰高の阪和形は、車体高を省形より1mm程度上げねばならない。
かつてのロコモデルも、高さを上げて組むよう指示している程。
そして前面の連結器は、最初からTOMIXの密連TN取付の方針で加工を始める。
Dsc_4682_ Dsc_4680_ まずは、最初に作ったスペーサ金具。
床板の端切れと帯材から、ハンダ付けで適当に。
台車センターピン部と一体で作ったら、2mm程度上がってしまった。
連結器はちょうどいいから、センターピン位置だけ下げるとこっちが下がりすぎになる。
これはイカン。(汗

Dsc_4687_ Dsc_4684__2 という訳で、もったいないけど作り直し。
何とか、これで連結器も車体裾もちょうどいい高さに。
ちなみに、床板に掘られた溝は、最初うっかり連結器を床板に直付けしようとした時の加工の痕。(苦笑

2008年10月20日 (月)

カツミ・ED100 その3

6/20の日記でシンナー浸けして以来、放置していたED100。
実は先日、リムーバーでの塗装剥離に挑戦していたのだが、見事に挫折。
現在ホームセンターで容易に入手できるアサヒペンのリムーバーが、マッハで売ってるものより弱かったのである。
何しろ、素手に着いてもピリピリ来ない。
臭気はマッハのものより強いのに。--;
マッハのリムーバーでカツミのクモハ73の塗装が剥離できた実績があるだけに、困った話である。

手を尽くしてマッハから取り寄せる事も考えたが、某知人に相談した際にひらめいたアセトン浸けで状況打開に成功。
しばらく浸けてからヘラ状のものでこすると、見事に塗装が剥がれるようになったのである。
Dsc_4667_ おおよその部分を剥がした後、クレンザー洗いした状態がこの画像。
続けてリューターに回転ワイヤーブラシを取り付けて残った塗幕を剥がす。
ブリキの銀色の地肌が輝く車体になった。

Dsc_4668_ なんとなく“関門の主”だったEF30を連想させる。
非貫通だったら、EF60に準じたこんな前面になったのだろなぁ。
別ブログにこの画像を貼った時、「ED46みたいだ」との意見もあった。
まぁ判らないでもないので、交直流色のローズピンクに塗るか?(w

Dsc_4669_ クレンザ洗い中にハンダ付けしたライトケースの内筒が外れたので、ついでにライトの処理の再検討をする。
結果、内筒の再取付せずにφ5のLED外周を削ってφ4.5程度まで縮め、LED先端をレンズとしてそのまま使う事にした。
下部のツバをカットし、ヤスリで削り続ける事しばし。2本分の加工完了。
もう2度とやりたかねぇ。(´Д`)

ついでに、昨日仕入れてきたパーツで、エンドウ・ブリキ貨車の連結器交換を行う。
マクヘンリーの№1を使うと、下回り無加工でベーカーからナックルタイプへの交換が可能なのである。
Dsc_4673_ Dsc_4672_ Dsc_4674_




M4ネジ用の厚手の樹脂ワッシャの幅を詰め、カプラーポケット内に入れる。
その上にカプラーを置き、元通りフタをする。
以上でオシマイ。
今まで、カプラー用の軸をカットし整形→M2タップ立てをしていた手間がバカみたいな話である。
ケーディーを使わなくていいから、コストも低くなる。
いやぁ、実にいいモノを見つけた。ヽ(´▽`)ノ
Dsc_4677_

2008年10月 6日 (月)

運転会@可児市文化創造センター

本編の前に前座の実物ネタ。
待ち合わせ場所の名鉄瀬戸線・尾張瀬戸駅で出くわした、新車・4000系。
「招き猫祭」サボ付き6000系。
廃車と電装更新、2つの情報が交錯する最後のツリカケ車、6750系。
Dsc_4630_ Dsc_4631_ Dsc_4627_ Dsc_4629_






会場に到着すると早々に、持ち込んだ車輌を展開する。
今回のお題は「1人鳳電車区」という事で、手持ちの阪和線車輌を会場内のヤードに。
Dsc_4639_ Dsc_4640_ 結果、6連3本と4連2本、余り1輌の計27輌。
こんなに作ったのか、とおもう一方で、まだまだだなぁ、という思いもする。
これに片町線が5連4本=20輌で、合わせて47輌。
これでも、大阪のT御大にはまだまだ及ばない。
数で追いつく事は出来ても、工作内容で負けている。
何しろ、T御大は「こんなの適当ヨ」と言いながらもキッチリとパンタ配管を作り込んでおられるのだから。

Dsc_4642_ Dsc_4645_ Dsc_4654_ 続けて、こちらのネタに合わせて皆が用意してくれたネタで、紀勢本線電化前の阪和線再現がスタート。
113系が青い阪和線色でなく赤い関西本線色の“代走”快速なのはご愛敬。
ついでに、20年ほど前までは模型店で定番の“山積み不良在庫”だった、カツミの“黒歴史”商品『阪和線色と関西本線色の113系サロ』の話で盛り上がる。(苦笑

Dsc_4653_ Dsc_4656_ RMM誌上の『路面モジュール』企画で時折名前が乗るU野夫妻が会場に持ち込んだレイアウト2つ。
まずは、ご主人製作の嵐電風ミニレイアウト。2列車自動運転可。
結構感じが出ていると思う。

Dsc_4646_ Dsc_4647_ Dsc_4649_ 続けて奥様作成の路面モジュール。
スピード勝負でウケがいい、時事ネタで。(w
ちなみに、このためにローゼンメイデンの使えそうな画像を探し回ったそうな。(゜∀゜)

Dsc_4659_ Dsc_4655_ さて最後に、今回の運転会の幹事団の作品を。
地元ネタのキハ91・2態(キット組み)と、某誌に載ったキハ01。

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