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2008年10月20日 (月)

カツミ・ED100 その3

6/20の日記でシンナー浸けして以来、放置していたED100。
実は先日、リムーバーでの塗装剥離に挑戦していたのだが、見事に挫折。
現在ホームセンターで容易に入手できるアサヒペンのリムーバーが、マッハで売ってるものより弱かったのである。
何しろ、素手に着いてもピリピリ来ない。
臭気はマッハのものより強いのに。--;
マッハのリムーバーでカツミのクモハ73の塗装が剥離できた実績があるだけに、困った話である。

手を尽くしてマッハから取り寄せる事も考えたが、某知人に相談した際にひらめいたアセトン浸けで状況打開に成功。
しばらく浸けてからヘラ状のものでこすると、見事に塗装が剥がれるようになったのである。
Dsc_4667_ おおよその部分を剥がした後、クレンザー洗いした状態がこの画像。
続けてリューターに回転ワイヤーブラシを取り付けて残った塗幕を剥がす。
ブリキの銀色の地肌が輝く車体になった。

Dsc_4668_ なんとなく“関門の主”だったEF30を連想させる。
非貫通だったら、EF60に準じたこんな前面になったのだろなぁ。
別ブログにこの画像を貼った時、「ED46みたいだ」との意見もあった。
まぁ判らないでもないので、交直流色のローズピンクに塗るか?(w

Dsc_4669_ クレンザ洗い中にハンダ付けしたライトケースの内筒が外れたので、ついでにライトの処理の再検討をする。
結果、内筒の再取付せずにφ5のLED外周を削ってφ4.5程度まで縮め、LED先端をレンズとしてそのまま使う事にした。
下部のツバをカットし、ヤスリで削り続ける事しばし。2本分の加工完了。
もう2度とやりたかねぇ。(´Д`)

ついでに、昨日仕入れてきたパーツで、エンドウ・ブリキ貨車の連結器交換を行う。
マクヘンリーの№1を使うと、下回り無加工でベーカーからナックルタイプへの交換が可能なのである。
Dsc_4673_ Dsc_4672_ Dsc_4674_




M4ネジ用の厚手の樹脂ワッシャの幅を詰め、カプラーポケット内に入れる。
その上にカプラーを置き、元通りフタをする。
以上でオシマイ。
今まで、カプラー用の軸をカットし整形→M2タップ立てをしていた手間がバカみたいな話である。
ケーディーを使わなくていいから、コストも低くなる。
いやぁ、実にいいモノを見つけた。ヽ(´▽`)ノ
Dsc_4677_

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