« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月の記事

2008年8月20日 (水)

クモハ60・800番台(その1)

紙モノが塗装間近まで進んだので、次に着手。

Dsc_4412_ 数年前、模型仲間の古い友人・N田氏が鉄道模型を大量処分した際に引き取った、彼が途中まで作ったブツ。
とある事情により800番台の低屋根仕様にしてしまう事になったため、屋根をザックリ切り落とす。
真鍮板を適合する寸法にカットしハンダ付けして、開いた大きな穴を塞ぐ。
接合部は、雨樋をハンダ付けする際に緩むのでキレイに仕上げず、ある程度までで止める。
昨日はここまで。

Dsc_4414_ 今日は風呂上がりに1時間ほど作業。
雨樋のハンダ付け。
ハンダめっきした帯材を固定し、フラックスを流してトーチで炙り付け。
固定治具は、100均で買ったSUSクリップに、SUS板を溶接したもの。
或る日思い立って、前の勤め先で作ってもらった代物。
使い勝手が良ければもう何個か、と思っていたが、溶接加工してくれる職場にいた仲の良かった同僚が辞め、そして自分も辞めたので、今手元にある分だけでオシマイ。^^;

Dsc_4416_ Dsc_4417_というところで、今日はここまで。
連結面側が思うように仕上がった。
雨樋が付いたので、各部にハンダ盛りして仕上げである。

2008年8月16日 (土)

型紙、その後(4)

Dsc_4406_屋根が載って、シルヘッダーが付いて、ライト類のケースが付きました。
去年作ったクモハ73・近代化改造車と違って、点灯可な状態で作ったけど、パワトラ2M仕様にすると配線の引き込みが面倒だから、どうすっかな~?^^;

Dsc_4407_ 小型車は、塗装完了してライトのレンズ、窓セルの取付も完了。
あとはパンタとナンバー入れ。
名鉄書体のインレタ買ってこなくちゃなぁ。

Dsc_4400_ Dsc_4404_ 整備中だった旧ロコモデル完成品の近鉄・モ600形。
ナンバーが入って再生完了。
オリジナルは伝説的手書き文字だが、さすがにそこまで再現は不可能なのでモデル8の切り抜き文字を使用。
パーツ提供、ありがとうございます。>O島さん

2008年8月15日 (金)

塗装(続き)

Dsc_4392_ 先ずは屋根の塗装。
屋根上補修していたクモハ31とクモハ41。
これで、パンタを載せれば完成。
パンタは整備待ちの間に完成した他車に奪われたので、また買って来ねばならん。
しかし、この状態が次は何年(何ヶ月?)保ってくれるだろうか?(泣)

Dsc_4385__2 Dsc_4389__2 先日塗ったウグイス色のヤツ。
省形のこのツラにウグイス色一色って意外に似合うなぁ、と思わせられるので「このままでもえぇやん。(゜∀゜)」と思ったりしたもののそれではネタとしては不完全になるのでガッチリ、慎重にマスキングする。

Dsc_4390__3 Dsc_4391_ 3年前に、同じ処理が必要な状態まで仕上がっていたクハ79(のようなもの)も、マスキング。
塗装完了して剥がして出てくるのは、どこかで見たようなオレンジ色の警戒色マスク。
つまるところ、呉線、可部線の“ウソ電”を製作中だったりする訳で。

Dsc_4393_ そして屋根補修していたウグイス色のサハ78も、その編成に組み込む予定の1輌だったりするのである。

2008年8月11日 (月)

キハ35ー900番台

Dsc_4377_ Dsc_4382_フェニックスのキットを組んだものです。
完成させたのは、もう20年くらい前になるでしょうか。
真鍮キットを組み始めて、まだ1ケタだった頃の作のはずです。
“とれいん”誌の「車両の視点」で掲載された写真を参考に、1段引っ込んだ額縁状の前面造作に注意しながら組んだ覚えがあります。
Dsc_4383_ Dsc_4384_ エッチング造形のキットで、2輌のうち1輌はトイレ窓の中桟がエッチングの浸食し過ぎで折れており、適当な帯材で中桟だけ作り直しました。
画像で、中桟だけ1段引っ込んだ状態になっている方が、作り直した中桟です。
塗装は、趣味と手抜きの合わせ技で、屋根までシルバー1色で塗ってしまいました。
下回りは、取付部のハンダ外れで要補修状態となり休車状態となっていました。
9月の関東合運で気動車特集するとかいうウワサを聞いたので破損箇所を補修し、そして半ツヤの黒で塗っていた下回りをツヤ消しで塗り直しています。
床下機器は、M車はウエイト代わりに日光の気動車用を使用。そしてT車は軽量化のためエンドウのプラ製を使用。
どちらも“キハ30系用”を謳っているものを使用したのに、外観は雲泥の差です。
また動力は、これを機に、元の天賞堂・パワトラからエンドウ・トラクションモータ26に換装。走行の安定性を向上させてあります。

2008年8月10日 (日)

塗装

今日は午後から塗装。
タイミングよく曇って風がある。
先日からいじってる型紙から作ったヤツをまず塗って、次にウグイス色の旧国2輌。
そして下回りを5輌分。(あれ?)
屋根補修中のオレンジ色・2輌と合わせて、次はまとめて屋根を塗装できそう。
盆休み中にできるかな?
Dsc_4373_ Dsc_4374_ Dsc_4376_

2008年8月 7日 (木)

型紙、その後(3)

なんか一足飛びになってしまいましたが、今日の時点でもうここまで進んでます。
台車、床下機器まで付いたので、前照灯とベンチレータが付けば塗装できる状態に。
Dsc_4369_ Dsc_4370__2 Dsc_4371__2

2008年8月 2日 (土)

クモハユニ44・改(その1)

はい、今日からコンテンツ独立です。(w

Dsc_4358_ 窓枠、扉が付きました。
窓枠はオリジナルの部品をそのまま。
扉は、新設(画像左)側はエコー、他は全てピノチオのパーツを使用。

Dsc_4360_ Dsc_4361_ 裏側です。
工作の都合で、一般的な3x3mmではなく2x2mmの角材を使用。
荷物室扉でコマ切れになる下部は、真鍮帯板を重ねて貼付。
これで、前後1本に通った梁ができた。

Dsc_4365_ Dsc_4364_ そして、箱に。
ここで新設運転台側の前面をお披露目。
今回はペーパー自作ではなく、真鍮製。
今を去る事10ン年前、堀切菖蒲園のフェニックスへ行った時に買った、メーカー不詳のクモヤ90800用前面である。
素材として面白いから買って帰ったものの、一回り小さいサイズなので他社の真鍮キットに組み合わせて使えないような代物だった。
今回、このキットを改造するに当たって妻板の寸法を当たったところ、幅がピッタリ。
やっと日の目を見る事になった。

Dsc_4362_加工前の妻板とパッケージはご覧の通り。
貫通路といっしょに貫通扉のようなものもエッチングで抜かれているが、周りがスキマだらけで使いようがないので、切り落としてしまってエコーの貫通扉を取り付けた。
前サボのエッチング表現もされているので、これが使えないのはいささか惜しい。

2008年8月 1日 (金)

クモハ73・600番台(その2)

Dsc_4353_今日は、まずは連結面側から。
種車となったモハ72の500番台に準じると、コレが正しい。


Dsc_4354_ Dsc_4355_ で、間違って500番台や近代化改造車に準じて作ったらこうなった、というのが、かつて製品化された“ひかり模型”の600番台。
戸袋窓の表現もおかしいし、入っている窓枠はアルミサッシ仕様。
妻板と戸袋窓には目をつぶるとしても、阪和線仕様にするには三段窓の窓枠が入手できない事には話にならない。
という訳で、10年以上眠り続けているブツ。
こんな“いい加減”な代物でも欲しいという方、ご連絡を。(゜∀゜)

Dsc_4350_ 一方のクモハユニ44改。
こちらも妻板の画像を。
運転席側のみ、真鍮製Hゴム窓枠としてイメージを変えてみた。
もう一方の妻板は……もう少しお待ちを。^^;

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

ブログバーツ

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

リンク集

  • GO!! GO!! HERAYAGARA!!!!
    当ブログの本館です。 更新はほとんど止まってますが、当ブログ以前のネタのなんぼかはこっちに置いていますので、気が向きましたらどうぞ。
無料ブログはココログ