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2008年8月 2日 (土)

クモハユニ44・改(その1)

はい、今日からコンテンツ独立です。(w

Dsc_4358_ 窓枠、扉が付きました。
窓枠はオリジナルの部品をそのまま。
扉は、新設(画像左)側はエコー、他は全てピノチオのパーツを使用。

Dsc_4360_ Dsc_4361_ 裏側です。
工作の都合で、一般的な3x3mmではなく2x2mmの角材を使用。
荷物室扉でコマ切れになる下部は、真鍮帯板を重ねて貼付。
これで、前後1本に通った梁ができた。

Dsc_4365_ Dsc_4364_ そして、箱に。
ここで新設運転台側の前面をお披露目。
今回はペーパー自作ではなく、真鍮製。
今を去る事10ン年前、堀切菖蒲園のフェニックスへ行った時に買った、メーカー不詳のクモヤ90800用前面である。
素材として面白いから買って帰ったものの、一回り小さいサイズなので他社の真鍮キットに組み合わせて使えないような代物だった。
今回、このキットを改造するに当たって妻板の寸法を当たったところ、幅がピッタリ。
やっと日の目を見る事になった。

Dsc_4362_加工前の妻板とパッケージはご覧の通り。
貫通路といっしょに貫通扉のようなものもエッチングで抜かれているが、周りがスキマだらけで使いようがないので、切り落としてしまってエコーの貫通扉を取り付けた。
前サボのエッチング表現もされているので、これが使えないのはいささか惜しい。

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