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2008年7月 9日 (水)

クモハ41他・補修 その3

剥がして補修した箇所にパーツを再取付。
クモハ41に至っては3回目。腹の立つ話である。
Dsc_4130_ Dsc_4132_ Dsc_4129_ そのクモハ41、下回りも再構築。
以前付いていた状態そのままでなく、写真を参考に連なった機器BOXをカットして配置換えを行う。
ついでに、運転台側の連結器をTOMIX・TNカプラー対応にしてみる。
次は対になる車輌を見繕って、TNカプラー対応にしなくては。

Dsc_4126_ Dsc_4127_ 一足先にTNカプラー対応にした阪和線ナンバーのクハ55。
黒色が入手できたので交換。
ついでに、ジャンパー栓受けのないサハ78をTNカプラー対応にしてみた。
先頭に立たない車輌なので、クハ55から外したグレーを取り付ける。
そして、連結してみた。……幌枠がピッタリ付いている。
Dsc_4128_ クハ55の方を、もう2mm前へだしたいところだが、ジャンパー栓受けが干渉してこれ以上出せない。
通常のカーブでは曲がってもSカーブは通れそうにない。
これはもう、このクハ55での運用は諦めた方がいいのか?orz

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旧作補修」カテゴリの記事

コメント

クハのジャンパー栓の後ろ側を削ってしまうのがよろしいかと。しかし、見事にホロも連結ですね。(笑)
そもそも旧国ってホロ片持ちでは?(笑)

てつさん、どうも。

この後で削る事も思いついたんですが、今あるネジ穴のすぐ隣にネジ穴を開ける事になり、木製床板でそれは具合悪いのでボツになりました。orz

幌枠に関しては、本来は言われるとおりなんですが、当工房では連結面にする側はKATO・プラ幌枠で済ますのを標準にしてますので。
基本的に、この面を出して走るものではないし、という事で。
この方針が定まる以前の作品とか、旧ロコモデル完成品などは、規定外の仕様になっていますが。

まぁ奇数向き車とだったら、幌枠の厚み分だけ空間ができて問題ないんですけどねぇ。^^;

思い切って床板を新製してしまふとか^^。

もりおかさん、お越しやす。

いやぁ、それ言うたら全てがオシマイですやん。^^;

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