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2008年6月 8日 (日)

ロータリー凸電の動力化・その3

「その2」以降は、作業内容一進一退。
モータから駆動するとギヤユニットが踊って走りが不安定になので、遊びを少なくするための板を貼る。
Dsc_3984__2 台枠に設けた梁に下回りを取り付けるネジ穴の1つが、モータに干渉し使えないので、新しく梁を設けてそちらで受けさせるようにした。
そして作業中に、エポキシ接着剤貼付にしたパーツが一部剥がれた。
先に書いたようにハンダ付けはしたくないので、ネジ止めする事にする。
そんなこんなでなんとか格好ついたようなので仮組みし、台枠と合わせてみたらこんな感じに。
Dsc_3986_ Dsc_3989_ 新しく付け直した方の梁が低い=高さが上がってる感じなので、古くからある側はワッシャでも入れて調整せねばならんなぁ。


Kawai01 Kawai03 さて、今日はこのB凸の塗装前の画像もご覧に入れよう。
このボディを手に入れたのは、今を去る事20ン年前。
高校1年の鉄研・クラブ旅行で東上した際にカワイを尋ねて入手したものである。
台枠とセットで入手したものの、間抜けにも車輪などは買わずに帰ってしまった。
結局、当時の自分の技量と手持ちパーツではそのまま仕上げる事も叶わず、車体だけ小田急・デト1のような車輌に化けたり、片方のボンネットが外れたまま放置されたりして10数年が経過。
それが6年前、同様に10年ほどストック品となっていたロータリーヘッドの使い道を考えていた時に、このB凸と組み合わせる事を思いついた。
そこで、元の下回りは台枠部分だけ使う事にし、エンドウ・ブリキ貨車の下回りと組み合わせて非動力で仮完成させる事にしたのである。
Kawai07 完成お披露目の時は、画像のようにアダチのDLに推されての走行であった。

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