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2008年6月 5日 (木)

ロータリー凸電の動力化・その1

Dsc_3884_カワイB凸に乗工社のロータリーヘッドを組み合わせた除雪用電機。
一応完成したものの長らく無動力であったのが、今回ついに動力化に着工した。
主なパーツは、20年以上前に買った単体キドマイティとだるまやのギヤユニット。
当時、エンドウのブリキ製トムフ1をコトデン・デカ1のような凸電貨にしようと目論んで買い込んだパーツである。
己の技術の未熟さ故に目論見は見事失敗し、以来20余年経ってようやく日の目を見ようというのだ。
本日、模型屋にてだるまやのボールジョイントを入手できたので、まずは組み合わせてみてチェック。
Dsc_3976_ 画像で、下が検討用に組み合わせた下回りで、上がB凸から外した下回り。
いずれも、ダイキャスト製になる以前のエンドウ・ブリキ貨車のブリキ製下回りである。
しかも、B凸用としている物の出所は、動力部のパーツが組み合わせられる予定だったトムフ1から。
結局、元来予定していた組み合わせになってしまうんだなぁ、と今更ながら驚いたり感心したり。
ピボット軸受にエンドウの軸受メタルを入れてプレーン化し、寸法関係の検討をしたところで今日はオシマイ。

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ロータリー凸電」カテゴリの記事

コメント

長期出張 お疲れ様でした。
だるまやセット、懐かしいです。私もこのセットをマシ35につけて幽霊にしたことがあります。(蒸気とスピードが合いませんでしたけど・・・当たり前!)
ピボットをプレーンに、そして軸受けメタルを打ち込む点 機械としての完璧性追求の姿勢に賛同します。

阪Sさん、いらっしゃいませ。

食堂車をユーレイにした旧客編成、昔のTMSで見た覚えがあります。
確か、車軸の回転で冷房機器を動かしていたメカの再現兼ねて、箱にモーターを収めてシャフトで車軸を回していたという。
もしかしてあの記事、阪Sさんだったんですか?!

軸受のピボット→プレーン化は、完璧性というほどのものでもないんですよ。^^;
元の軸受そのままだと左右からの押しつけ力が強くて車軸が回らないので、仕方なく改造したという。
まぁ、動力軸がプレーン軸受である必然性を思い知ったような部分もあります。
はい。

こんばんは~。
上の写真の後ろに私の名前がありますね~。
ご購入ありがとうございます!。

おさむさん、いらっしゃいませ。

某社の陰謀(?)にハメられて、某ライブラリーはほぼ毎回買っております。
本棚の某ライブラリーが収めてある位置がブツ撮りするには手頃な高さなもので、つい背景に入ってしまうんですよね。^^;

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