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2008年6月 8日 (日)

ロータリー凸電の動力化・その4

Dsc_3994_ 今日は天気が良かったので、B凸の前にED100を塗装。
ぶどう色で塗るつもりで準備を始めたが、在庫がない。
3輌しか塗ってないから残っていていいはずなのにおかしい……と思いつつも、代わりにふさわしそうな色を思索する。
結果、“思いつき”で適当に使っても後で困らない色、という事で、スカ色の青を塗る事にした。

塗装道具が片づいたら、B凸の作業再開。
台枠と下回りの組み付けの高さを調整。
Dsc_3991_ う~ん……ワッシャ1枚では、まだ足りない?
モータ他を組み付け通電させてみると、回転がスムーズでない。
ギヤユニットの遊びを制限するために貼った板で具合悪いらしい。
外して通電させてみたら、スムーズに動くようになる。
しかしギヤユニットの遊びは元通り。
う~ん……現状では、これでOKにせざるを得ないか?
Dsc_3992_ Dsc_3993_

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ロータリー凸電」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、おおしまといいます。
よこやまさんとは数回お会いしての
イメージがオレンジ旧国だったので
ブログの作品を見てこんなにたくさん
ミニ電等を作っているのには驚きました。
機会があれば今度ゆっくり見せて下さい。
PS:ロータリー凸電のオレンジ色ですげど
  もしかして旧国のバーミリオンですか

おおしまさん、いらっしゃいませ。
月末の運転会では、お世話になります。

ちょうど、このブログを立ち上げたタイミングがチビ電をいじってる時期だったので、こんな構成になっています。
もうぼちぼち、紙モノの旧国に戻りますが。
この前、丸栄で手を付けたモノがそのまま置いてある事もありますし。

オレンジ色は、湘南色の黄カン色を使ってます。
なんとなく、ヨーロッパの路面電車の事業用車ぽい感じがするんですよね。

いらぬことかもしれませんが・・・
ギヤボックスの転び(遊び?)防止のためにロータリー側カプラー台のビスとギヤボックスロータリー側ビスを巾2.0mm厚さ0.2mm程度の燐青銅板製板バネで結んでみては如何でしょう。

阪Sさん、素晴らしい助言をありがとうございます!!
床板へ押しつける方が具合いいのは判っていたんですが、その手段が思いつかなくてあきらめてました。
使える素材もありますので、早速試して見ます。

足跡~~ノシ

をー、誰だかすぐ判る。(w
生存報告㌧。

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